有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成30年4月27日-平成30年10月26日)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
当ファンドは、投資信託への投資を通じて、主として米国企業向けの貸付債権(バンクローン)等に投資し、安定的なインカム収益の確保を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、ニューバーガー・バーマン・グローバル・シニア・フローティング・レート・インカム・ファンドⅡおよびマネー・アカウント・マザーファンドへの投資を通じて、安定的なインカム収益の確保を目指して運用を行います。
(ロ)ニューバーガー・バーマン・グローバル・シニア・フローティング・レート・インカム・ファンドⅡを通じて、主として米国の投資適格未満(BB格以下)企業向けの貸付債権(バンクローン)に投資します。
・国債、政府機関債、地方債、社債等および米国企業向け以外のバンクローンに投資する場合があります。
・投資対象とする投資信託証券は、継続的にモニタリングを行い必要な場合は入替えも行います。
(ハ)実質組入外貨建資産に対しては、原則として対円での為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。
(ニ)マネー・アカウント・マザーファンドを通じて、主として円貨建て短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ホ)原則として、ニューバーガー・バーマン・グローバル・シニア・フローティング・レート・インカム・ファンドⅡの投資比率は高位に保ちます。
(ヘ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ト)主要投資対象とするファンドは、下記の通りとします。ただし、運用状況等により変更となる場合があります。
a.ニューバーガー・バーマン・グローバル・シニア・フローティング・レート・インカム・ファンドⅡ
b.マネー・アカウント・マザーファンド
※上記ファンドの詳細に関しましては、後述の[参考情報:投資対象とする投資信託の概要]をご覧ください。
① 主として、米国の投資適格未満(BB格以下)企業向けの貸付債権(バンクローン)に投資することにより、安定的なインカム収益の確保を目指して運用を行います。
●国債、政府機関債、地方債、社債等および米国企業向け以外のバンクローンに投資する場合があります。
●ファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。
●外貨建資産に対しては、原則として対円での為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。
② 実質的な運用は、バンクローンの運用に強みを持つ「ニューバーガー・バーマン・グループ」(以下、「ニューバーガー・バーマン」といいます。)が行います。
③ 年2回(原則として毎年4月および10月の26日、休業日の場合は翌営業日)決算を行い、収益分配方針に基づき分配金額を決定します。
●分配対象額が少額の場合等には、委託会社の判断により分配を行わない場合もあるため、将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
※資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
イ 基本方針
当ファンドは、投資信託への投資を通じて、主として米国企業向けの貸付債権(バンクローン)等に投資し、安定的なインカム収益の確保を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、ニューバーガー・バーマン・グローバル・シニア・フローティング・レート・インカム・ファンドⅡおよびマネー・アカウント・マザーファンドへの投資を通じて、安定的なインカム収益の確保を目指して運用を行います。
(ロ)ニューバーガー・バーマン・グローバル・シニア・フローティング・レート・インカム・ファンドⅡを通じて、主として米国の投資適格未満(BB格以下)企業向けの貸付債権(バンクローン)に投資します。
・国債、政府機関債、地方債、社債等および米国企業向け以外のバンクローンに投資する場合があります。
・投資対象とする投資信託証券は、継続的にモニタリングを行い必要な場合は入替えも行います。
(ハ)実質組入外貨建資産に対しては、原則として対円での為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。
(ニ)マネー・アカウント・マザーファンドを通じて、主として円貨建て短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ホ)原則として、ニューバーガー・バーマン・グローバル・シニア・フローティング・レート・インカム・ファンドⅡの投資比率は高位に保ちます。
(ヘ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ト)主要投資対象とするファンドは、下記の通りとします。ただし、運用状況等により変更となる場合があります。
a.ニューバーガー・バーマン・グローバル・シニア・フローティング・レート・インカム・ファンドⅡ
| 投資顧問会社 | ニューバーガー・バーマン・AIFM・リミテッド |
| 副投資顧問会社 | ニューバーガー・バーマン・ヨーロッパ・リミテッド ニューバーガー・バーマン・インベストメント・アドバイザーズ・エル・エル・シー |
| 主要運用対象 | 米国企業向けバンクローン |
| 運用の基本方針 | 主として、米国企業向け優先担保付バンクローンに投資し、インカム収益の確保と信託財産の成長を目指した運用を行います。 また、外貨建資産については、対円での為替ヘッジを行います。 |
| 運用会社 | 三井住友アセットマネジメント株式会社 |
| 主要運用対象 | 円貨建ての短期公社債および短期金融商品 |
| 運用の基本方針 | 安定した収益の確保を目指します。 |
① 主として、米国の投資適格未満(BB格以下)企業向けの貸付債権(バンクローン)に投資することにより、安定的なインカム収益の確保を目指して運用を行います。
●国債、政府機関債、地方債、社債等および米国企業向け以外のバンクローンに投資する場合があります。
●ファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。
●外貨建資産に対しては、原則として対円での為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。
② 実質的な運用は、バンクローンの運用に強みを持つ「ニューバーガー・バーマン・グループ」(以下、「ニューバーガー・バーマン」といいます。)が行います。
③ 年2回(原則として毎年4月および10月の26日、休業日の場合は翌営業日)決算を行い、収益分配方針に基づき分配金額を決定します。
●分配対象額が少額の場合等には、委託会社の判断により分配を行わない場合もあるため、将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
※資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。