半期報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(2022/10/25-2023/10/23)
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(中間貸借対照表に関する注記)
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
①ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
通貨関連
(注) 時価の算定方法
・為替予約取引
1.対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
(1)予約為替の受渡し日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該予約為替は当該対顧客先物相場の仲値により評価しております。
(2)当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
① 当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
② 当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
2.対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客相場の仲値により評価しております。
②ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 区分 | 第9期 自 2021年10月26日 至 2022年10月24日 | 第10期中間計算期間 自 2022年10月25日 至 2023年4月24日 |
| 1.有価証券の評価基準及び評価 方法 | 親投資信託受益証券 移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。 | 親投資信託受益証券 同左 |
| 2.デリバティブの評価基準及び 評価方法 | 為替予約取引 為替予約の評価は、原則として、わが国における対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。 | 為替予約取引 同左 |
| 3.その他財務諸表作成のための 基礎となる事項 | 計算期間の取扱い 2021年10月23日及びその翌日が休業日のため、当計算期間期首は2021年10月26日としております。また、2022年10月23日が休業日のため、当計算期間末日は2022年10月24日としております。 | 中間計算期間の取扱い 2022年10月23日が休業日のため、当中間計算期間期首は2022年10月25日としております。 |
(中間貸借対照表に関する注記)
| 区分 | 第9期 (2022年10月24日現在) | 第10期中間計算期間 (2023年4月24日現在) |
| 1.元本の推移 | ||
| 期首元本額 | 170,560,487円 | 149,377,107円 |
| 期中追加設定元本額 | 32,618,401円 | 26,868,949円 |
| 期中一部解約元本額 | 53,801,781円 | 8,182,666円 |
| 2.受益権の総数 | 149,377,107口 | 168,063,390口 |
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
| 区分 | 第9期 自 2021年10月26日 至 2022年10月24日 | 第10期中間計算期間 自 2022年10月25日 至 2023年4月24日 |
| 1.中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額 | 金融商品は時価で計上しているため記載を省略しております。 | 同左 |
| 2.時価の算定方法 | (1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品 | (1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品 |
| 有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。 | 同左 | |
| (2)有価証券 | (2)有価証券 | |
| 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。 | 同左 | |
| (3)デリバティブ取引 | (3)デリバティブ取引 | |
| 「(デリバティブ取引等に関する注記)」の「取引の時価等に関する事項」に記載しております。 | 同左 | |
| 3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額、又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。 | 同左 |
(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
①ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
通貨関連
| 区 分 | 種類 | 第9期(2022年10月24日現在) | 第10期中間計算期間(2023年4月24日現在) | ||||||
| 契約額等 (円) | うち 1年超 (円) | 時価 (円) | 評価損益 (円) | 契約額等 (円) | うち 1年超 (円) | 時価 (円) | 評価損益 (円) | ||
| 市 場 取 引 以 外 の 取 引 | 為替予約取引 | ||||||||
| 売建 | |||||||||
| 米ドル | 146,872,539 | - | 147,082,122 | △209,583 | 176,501,952 | - | 176,246,400 | 255,552 | |
| 合計 | 146,872,539 | - | 147,082,122 | △209,583 | 176,501,952 | - | 176,246,400 | 255,552 | |
(注) 時価の算定方法
・為替予約取引
1.対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
(1)予約為替の受渡し日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該予約為替は当該対顧客先物相場の仲値により評価しております。
(2)当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
① 当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
② 当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
2.対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客相場の仲値により評価しております。
②ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
| 区分 | 第9期 (2022年10月24日現在) | 第10期中間計算期間 (2023年4月24日現在) |
| 1口当たり純資産額 | 1.0131円 | 1.0734円 |
(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。