有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成27年7月18日-平成28年1月18日)
(1) 【投資方針】
<資産成長コース>① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ケイマン籍の外国投資信託「クレディ・スイス・ユニバーサル・トラスト(ケイマン)Ⅲ-ダイワ・エマージング・ローカル・マーケット・ボンド・ファンド(資産成長クラス)」(以下「エマージング・ボンド・ファンド(資産成長クラス)」といいます。)の受益証券(円建)
2.ダイワ・マネー・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、エマージング・ボンド・ファンド(資産成長クラス)の受益証券を通じて、新興国の現地通貨建債券に分散投資し、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざします。
ロ.当ファンドは、エマージング・ボンド・ファンド(資産成長クラス)とダイワ・マネー・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、エマージング・ボンド・ファンド(資産成長クラス)への投資割合を高位に維持することを基本とします。
ハ.エマージング・ボンド・ファンド(資産成長クラス)では、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<通貨αコース>① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ケイマン籍の外国投資信託「クレディ・スイス・ユニバーサル・トラスト(ケイマン)Ⅲ-ダイワ・エマージング・ローカル・マーケット・ボンド・ファンド(通貨αクラス)」(以下「エマージング・ボンド・ファンド(通貨αクラス)」といいます。)の受益証券(円建)
2.ダイワ・マネー・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、エマージング・ボンド・ファンド(通貨αクラス)の受益証券を通じて、新興国の現地通貨建債券への分散投資と通貨のオプション取引を組み合わせたカバードコール戦略を構築し、オプションプレミアムの獲得ならびに信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざします。
ロ.当ファンドは、エマージング・ボンド・ファンド(通貨αクラス)とダイワ・マネー・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、エマージング・ボンド・ファンド(通貨αクラス)への投資割合を高位に維持することを基本とします。
ハ.エマージング・ボンド・ファンド(通貨αクラス)では、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
1.資産成長コース
2.通貨αコース
くわしくは「1 ファンドの性格 (1) ファンドの目的及び基本的性格 <ファンドの特色>」をご参照下さい。
<資産成長コース>① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ケイマン籍の外国投資信託「クレディ・スイス・ユニバーサル・トラスト(ケイマン)Ⅲ-ダイワ・エマージング・ローカル・マーケット・ボンド・ファンド(資産成長クラス)」(以下「エマージング・ボンド・ファンド(資産成長クラス)」といいます。)の受益証券(円建)
2.ダイワ・マネー・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、エマージング・ボンド・ファンド(資産成長クラス)の受益証券を通じて、新興国の現地通貨建債券に分散投資し、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざします。
ロ.当ファンドは、エマージング・ボンド・ファンド(資産成長クラス)とダイワ・マネー・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、エマージング・ボンド・ファンド(資産成長クラス)への投資割合を高位に維持することを基本とします。
ハ.エマージング・ボンド・ファンド(資産成長クラス)では、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<通貨αコース>① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ケイマン籍の外国投資信託「クレディ・スイス・ユニバーサル・トラスト(ケイマン)Ⅲ-ダイワ・エマージング・ローカル・マーケット・ボンド・ファンド(通貨αクラス)」(以下「エマージング・ボンド・ファンド(通貨αクラス)」といいます。)の受益証券(円建)
2.ダイワ・マネー・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、エマージング・ボンド・ファンド(通貨αクラス)の受益証券を通じて、新興国の現地通貨建債券への分散投資と通貨のオプション取引を組み合わせたカバードコール戦略を構築し、オプションプレミアムの獲得ならびに信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざします。
ロ.当ファンドは、エマージング・ボンド・ファンド(通貨αクラス)とダイワ・マネー・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、エマージング・ボンド・ファンド(通貨αクラス)への投資割合を高位に維持することを基本とします。
ハ.エマージング・ボンド・ファンド(通貨αクラス)では、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
1.資産成長コース
| 投資先ファンドの名称 | クレディ・スイス・ユニバーサル・トラスト(ケイマン)Ⅲ-ダイワ・エマージング・ローカル・マーケット・ボンド・ファンド(資産成長クラス) |
| 選定の方針 | 主として、新興国の現地通貨建債券に分散投資し、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざすファンドである。 |
| 投資先ファンドの名称 | クレディ・スイス・ユニバーサル・トラスト(ケイマン)Ⅲ-ダイワ・エマージング・ローカル・マーケット・ボンド・ファンド(通貨αクラス) |
| 選定の方針 | 主として、新興国の現地通貨建債券への分散投資と通貨のオプション取引を組み合わせたカバードコール戦略を構築し、オプションプレミアムの獲得ならびに信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざすファンドである。 |
くわしくは「1 ファンドの性格 (1) ファンドの目的及び基本的性格 <ファンドの特色>」をご参照下さい。