有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成26年1月24日-平成26年7月25日)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
当ファンドは、投資信託への投資を通じて、主としてG-SIFIsに指定された世界の金融機関(関連会社等含む)が発行するハイブリッド証券に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、「グローバル・ハイブリッド・セキュリティーズ・ファンド(JPYヘッジドクラス)」および「マネープール・マザーファンド」への投資を通じて、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「グローバル・ハイブリッド・セキュリティーズ・ファンド(JPYヘッジドクラス)」を通じて、主としてG-SIFIs※1に指定された世界の金融機関(関連会社等含む)が発行するハイブリッド証券※2に投資します。
・主として、信託期間内に次回の繰上償還が見込まれる日または満期償還日が到来するハイブリッド証券に投資します。
・信託期間内に繰上償還あるいは売却したハイブリッド証券の償還金・売却代金については、他のハイブリッド証券のほか、普通社債等に再投資することがあります。
・G-SIFIsに指定されていない金融機関が発行するハイブリッド証券に投資することがあります。
・投資対象とする外国投資信託において、外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを活用し、為替変動リスクの低減を図ります。
※1 G-SIFIs(Global Systemically Important Financial Institutions)とは、各国の中央銀行や金融監督当局等で構成される金融安定理事会(FSB)が指定する、グローバルな金融システムの安定に欠かせない重要な金融機関をいい、世界を代表する金融機関が指定されています。
※2 ハイブリッド証券とは普通社債と普通株式の特色を併せ持つ、劣後債および優先出資証券等をいいます。
(ハ)「マネープール・マザーファンド」を通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「グローバル・ハイブリッド・セキュリティーズ・ファンド(JPYヘッジドクラス)」の投資比率を高位に保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ヘ)主要投資対象とする投資信託は、下記の通りとします。ただし、運用状況等により変更となる場合があります。
a.グローバル・ハイブリッド・セキュリティーズ・ファンド(JPYヘッジドクラス)
b.マネープール・マザーファンド
※上記ファンドの詳細に関しましては、後述の[参考情報:投資対象とする投資信託の概要]をご覧ください。
イ 基本方針
当ファンドは、投資信託への投資を通じて、主としてG-SIFIsに指定された世界の金融機関(関連会社等含む)が発行するハイブリッド証券に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、「グローバル・ハイブリッド・セキュリティーズ・ファンド(JPYヘッジドクラス)」および「マネープール・マザーファンド」への投資を通じて、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「グローバル・ハイブリッド・セキュリティーズ・ファンド(JPYヘッジドクラス)」を通じて、主としてG-SIFIs※1に指定された世界の金融機関(関連会社等含む)が発行するハイブリッド証券※2に投資します。
・主として、信託期間内に次回の繰上償還が見込まれる日または満期償還日が到来するハイブリッド証券に投資します。
・信託期間内に繰上償還あるいは売却したハイブリッド証券の償還金・売却代金については、他のハイブリッド証券のほか、普通社債等に再投資することがあります。
・G-SIFIsに指定されていない金融機関が発行するハイブリッド証券に投資することがあります。
・投資対象とする外国投資信託において、外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを活用し、為替変動リスクの低減を図ります。
※1 G-SIFIs(Global Systemically Important Financial Institutions)とは、各国の中央銀行や金融監督当局等で構成される金融安定理事会(FSB)が指定する、グローバルな金融システムの安定に欠かせない重要な金融機関をいい、世界を代表する金融機関が指定されています。
※2 ハイブリッド証券とは普通社債と普通株式の特色を併せ持つ、劣後債および優先出資証券等をいいます。
(ハ)「マネープール・マザーファンド」を通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「グローバル・ハイブリッド・セキュリティーズ・ファンド(JPYヘッジドクラス)」の投資比率を高位に保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ヘ)主要投資対象とする投資信託は、下記の通りとします。ただし、運用状況等により変更となる場合があります。
a.グローバル・ハイブリッド・セキュリティーズ・ファンド(JPYヘッジドクラス)
| 投資顧問会社 | アムンディ |
| 主要運用対象 | 世界の金融機関(関連会社を含みます。)が発行するハイブリッド証券(劣後債および優先出資証券等をいいます。) |
| 運用の基本方針 | 信託財産の成長を目指します。 |
| 運用会社 | 三井住友アセットマネジメント株式会社 |
| 主要運用対象 | 円貨建ての短期公社債および短期金融商品 |
| 運用の基本方針 | 安定した収益の確保を目指します。 |