有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成29年12月12日-平成30年6月11日)

【提出】
2018/09/10 9:49
【資料】
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【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、国内における特定期間末日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年6月10日及び12月10日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間末日及び当特定期間末日が休業日のため、2017年12月12日から2018年6月11日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
項目第8特定期間
(2017年12月11日現在)
第9特定期間
(2018年6月11日現在)
1.受益権総口数90,000,000口90,000,000口
2.1口当たり純資産額1.0212円1.0080円
(1万口当たり純資産額)(10,212円)(10,080円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
項目第8特定期間
(自2017年6月13日
至2017年12月11日)
第9特定期間
(自2017年12月12日
至2018年6月11日)
1.分配金の計算過程(自2017年6月13日 至2017年7月10日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(245,780円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(0円)及び分配準備積立金(19,051,266円)より分配対象収益は19,297,046円(1口当たり0.214412円)のため、基準価額の水準、市場動向等を勘案して分配は見送り(0円)としております。
(自2017年12月12日 至2018年1月10日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(25,023円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(0円)及び分配準備積立金(20,435,909円)より分配対象収益は20,460,932円(1口当たり0.227344円)のため、基準価額の水準、市場動向等を勘案して分配は見送り(0円)としております。
(自2017年7月11日 至2017年8月10日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(656,839円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(0円)及び分配準備積立金(19,297,046円)より分配対象収益は19,953,885円(1口当たり0.221710円)のため、基準価額の水準、市場動向等を勘案して分配は見送り(0円)としております。
(自2018年1月11日 至2018年2月13日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(35,367円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(0円)及び分配準備積立金(20,460,932円)より分配対象収益は20,496,299円(1口当たり0.227737円)のため、基準価額の水準、市場動向等を勘案して分配は見送り(0円)としております。
(自2017年8月11日 至2017年9月11日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(265,158円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(0円)及び分配準備積立金(19,953,885円)より分配対象収益は20,219,043円(1口当たり0.224656円)のため、基準価額の水準、市場動向等を勘案して分配は見送り(0円)としております。
(自2018年2月14日 至2018年3月12日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(410,867円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(0円)及び分配準備積立金(20,496,299円)より分配対象収益は20,907,166円(1口当たり0.232302円)のため、基準価額の水準、市場動向等を勘案して分配は見送り(0円)としております。
(自2017年9月12日 至2017年10月10日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(73,096円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(0円)及び分配準備積立金(20,219,043円)より分配対象収益は20,292,139円(1口当たり0.225468円)のため、基準価額の水準、市場動向等を勘案して分配は見送り(0円)としております。
(自2018年3月13日 至2018年4月10日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(356,399円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(0円)及び分配準備積立金(20,907,166円)より分配対象収益は21,263,565円(1口当たり0.236262円)のため、基準価額の水準、市場動向等を勘案して分配は見送り(0円)としております。
(自2017年10月11日 至2017年11月10日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(17,674円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(0円)及び分配準備積立金(20,292,139円)より分配対象収益は20,309,813円(1口当たり0.225665円)のため、基準価額の水準、市場動向等を勘案して分配は見送り(0円)としております。
(自2018年4月11日 至2018年5月10日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(136,876円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(0円)及び分配準備積立金(21,263,565円)より分配対象収益は21,400,441円(1口当たり0.237783円)のため、基準価額の水準、市場動向等を勘案して分配は見送り(0円)としております。
(自2017年11月11日 至2017年12月11日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(126,096円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(0円)及び分配準備積立金(20,309,813円)より分配対象収益は20,435,909円(1口当たり0.227066円)のため、基準価額の水準、市場動向等を勘案して分配は見送り(0円)としております。
(自2018年5月11日 至2018年6月11日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(421,033円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(0円)及び分配準備積立金(21,400,441円)より分配対象収益は21,821,474円(1口当たり0.242461円)のため、基準価額の水準、市場動向等を勘案して分配は見送り(0円)としております。

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目第8特定期間
(自2017年6月13日
至2017年12月11日)
第9特定期間
(自2017年12月12日
至2018年6月11日)
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及びそのリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。親投資信託受益証券の価格変動リスク、金利変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスク等のリスクに晒されております。
また、当ファンドの利用しているデリバティブ取引は、為替予約取引であります。当該デリバティブ取引は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資する事を目的として行っており、為替相場の変動によるリスクを有しております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制取引の執行・管理については、投資信託及び投資法人に関する法律及び同施行規則、投資信託協会の諸規則、信託約款、取引権限及び管理体制等を定めた社内規則に従い、運用部門が決裁担当者の承認を得て行っております。また、リスク管理部門が日々遵守状況を確認し、市場リスク、信用リスク及び流動性リスク等のモニターを行い、問題があると判断した場合は速やかに対応できる体制となっております。同左
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることもあります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでも名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目第8特定期間
(2017年12月11日現在)
第9特定期間
(2018年6月11日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
(デリバティブ取引等に関する注記)にて記載したとおりであります。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類第8特定期間
(2017年12月11日現在)
第9特定期間
(2018年6月11日現在)
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券192,858△385,715
合計192,858△385,715

(デリバティブ取引等に関する注記)
デリバティブ取引

通貨関連
種類第8特定期間
(2017年12月11日 現在)
第9特定期間
(2018年6月11日 現在)
契約額等
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
契約額等
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
うち
1年超
うち
1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売 建86,019,834-86,557,089△537,25582,274,558-82,636,803△362,245
アメリカ・ドル65,273,323-65,811,586△538,26366,600,744-66,770,730△169,986
ユーロ20,746,511-20,745,5031,00815,673,814-15,866,073△192,259
合計86,019,834-86,557,089△537,25582,274,558-82,636,803△362,245

(注)1.時価の算定方法
国内における特定期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって、以下のように評価しております。
①特定期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②特定期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。ただし、当該日を超える先物相場が発表されていない場合は、当該為替予約は当該日に最も近い日に発表されている先物相場の仲値によって評価しております。
2.上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

(その他の注記)
元本額の変動
項目第8特定期間
(2017年12月11日現在)
第9特定期間
(2018年6月11日現在)
期首元本額90,000,000円90,000,000円
期中追加設定元本額-円-円
期中一部解約元本額-円-円

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