有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(2022/01/12-2023/01/10)

【提出】
2023/04/07 9:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
51項目
日米4資産スマートバランス マザーファンド
貸借対照表
2022年1月11日現在2023年1月10日現在
科 目金額(円)金額(円)
資産の部
流動資産
金銭信託-8,376,767,251
コール・ローン13,929,697,848-
派生商品評価勘定10,912,61486,342,459
前払金233,338,336155,503,375
差入委託証拠金1,240,064,4131,084,174,253
流動資産合計15,414,013,2119,702,787,338
資産合計15,414,013,2119,702,787,338
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定243,540,464248,853,640
未払金395,595-
未払利息30,530-
その他未払費用-25,941
流動負債合計243,966,589248,879,581
負債合計243,966,589248,879,581
純資産の部
元本等
元本11,769,481,5488,327,123,203
剰余金
剰余金又は欠損金(△)3,400,565,0741,126,784,554
元本等合計15,170,046,6229,453,907,757
純資産合計15,170,046,6229,453,907,757
負債純資産合計15,414,013,2119,702,787,338

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.デリバティブ等の評価基準及び評価方法先物取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として、計算日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場によっております。
為替予約取引
個別法による時価法によっております。時価評価にあたっては、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
2.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
3.費用・収益の計上基準為替差損益及び派生商品取引等損益の計上基準
約定日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産計算規則」第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。
但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)

期別2022年1月11日現在2023年1月10日現在
1.受益権の総数11,769,481,548口8,327,123,203口
2.計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額1口当たり純資産額1.2889円1口当たり純資産額1.1353円
(1万口当たり純資産額)(12,889円)(1万口当たり純資産額)(11,353円)

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項

項目自 2021年1月9日
至 2022年1月11日
自 2022年1月12日
至 2023年1月10日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、証券投資信託であり、信託約款に基づき金融商品を投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク(1)金融商品の内容
当ファンドが保有している金融商品は、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
また、当ファンドの利用しているデリバティブ取引は、為替予約取引、株価指数先物取引及び債券先物取引であります。
為替予約取引は外貨の送回金または実質外貨建資産に係る将来の為替変動リスクを低減する目的で行っております。
株価指数先物取引及び債券先物取引は信託財産に属する資産の効率的な運用に資すること、ならびに価格変動リスクを回避することを目的として行っております。
(2)金融商品に係るリスク
当ファンドが実質的に保有している金融商品は、市場リスク(価格変動、為替変動、金利変動等)、信用リスク、流動性リスクに晒されております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社では、運用に係る各種リスクについて運用部門が自ら確認するとともに、運用部門とは独立したコンプライアンス・リスク管理部が、全社リスク管理基本規程に従い各種リスクを監視し、その状況をコンプライアンス・リスク管理委員会等に定期的に報告しております。
市場リスク
金融市場における各金融商品の時価の推移を把握すること等により、ファンドの運用方針への遵守状況を管理しております。
信用リスク
各金融商品の発行体の格付等信用情報をモニタリングすること等により、ファンドの投資制限等、運用方針への遵守状況を管理しております。
流動性リスク
必要に応じて時価の推移をモニタリングすること等により、ファンドで保有する金融商品の流動性の状況を管理しております。
また、内部監査部が運用リスク管理の適切性・有効性について内部監査を実施し、その結果を取締役会に報告するとともに、必要に応じて是正勧告及びそのフォローアップを実施しております。
同左
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでデリバティブ取引における名目的な契約額または想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでデリバティブ取引における名目的な契約額または想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項

項目2022年1月11日現在2023年1月10日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額当該ファンドの保有する金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券
該当事項はありません。
(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引等に関する注記に記載しております。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額を時価としております。
同左

(関連当事者との取引に関する注記)

2022年1月11日現在2023年1月10日現在
該当事項はありません。同左

(その他の注記)

項目自 2021年1月9日
至 2022年1月11日
自 2022年1月12日
至 2023年1月10日
本報告書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額11,451,425,462円11,769,481,548円
同期中追加設定元本額1,890,081,419円504,300,660円
同期中一部解約元本額1,572,025,333円3,946,659,005円
元本の内訳*
日米4資産スマートバランス(適格機関投資家専用)7,360,203,446円6,182,349,685円
日米4資産スマートバランス(リスク量キャップ付)(適格機関投資家専用)4,398,866,365円2,136,522,014円
日米4資産スマートバランス5,105,437円5,966,278円
日米4資産スマートバランス(DC年金)5,306,300円2,285,226円
11,769,481,548円8,327,123,203円

*当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額

(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。

(デリバティブ取引等に関する注記)
通貨関連

種類2022年1月11日 現在2023年1月10日 現在
契約額等
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
契約額等
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
うち1年超うち1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売建1,094,308,138-1,093,352,352955,786683,405,118-690,177,524△6,772,406
ドル1,094,308,138-1,093,352,352955,786683,405,118-690,177,524△6,772,406
合計1,094,308,138-1,093,352,352955,786683,405,118-690,177,524△6,772,406

(注)時価の算定方法
1.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算期間末日において予約為替の受渡日(以下、「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該予約為替は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いています。
(ロ)計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いています。
2.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
3.換算において円未満の端数は切捨てております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

株式関連

種類2022年1月11日 現在2023年1月10日 現在
契約額等
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
契約額等
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
うち1年超うち1年超
市場取引
株価指数先物取引
買建3,842,712,725-3,829,898,464△12,814,2615,312,541,277-5,230,902,337△81,638,940
合計3,842,712,725-3,829,898,464△12,814,2615,312,541,277-5,230,902,337△81,638,940

(注)時価の算定方法
1.株価指数先物取引の時価については、以下のように評価しております。
原則として計算期間末日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。このような時価が発表されていない場合には、計算期間末日に最も近い最終相場や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。
2.株価指数先物取引の残高は、契約額ベースで表示しております。
3.契約額等には手数料相当額を含んでおりません。
4.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

債券関連

種類2022年1月11日 現在2023年1月10日 現在
契約額等
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
契約額等
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
うち1年超うち1年超
市場取引
債券先物取引
買建27,185,593,168-26,965,069,093△220,524,07513,701,529,998-13,627,665,563△73,864,435
合計27,185,593,168-26,965,069,093△220,524,07513,701,529,998-13,627,665,563△73,864,435

(注)時価の算定方法
1.債券先物取引の時価については、以下のように評価しております。
原則として計算日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。
2.先物取引の残高表示は、契約額によっております。
3.契約額等には手数料相当額を含んでおりません。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

附属明細表
第1 有価証券明細表
(1)株式

該当事項はありません。

(2)株式以外の有価証券

該当事項はありません。

第2 信用取引契約残高明細表


該当事項はありません。


第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表

注記事項(デリバティブ取引等に関する注記)において表示した表は、「投資信託財産計算規則」附属明細表別紙様式第1号第3デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表に求められている項目(記載上の注意を含む。)を満たしているため、省略いたします。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。