有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成28年12月15日-平成29年6月14日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① 当ファンドは、主に日本および豪州の大手金融機関グループ(銀行本体およびそれぞれの子会社、関連会社等を含みます。以下同じ。)が発行した外貨建て(米ドル建て、ユーロ建て、英ポンド建て、豪ドル建て等)のハイブリッド証券(期限付劣後債、永久劣後債、優先出資証券等をいいます。以下同じ。)を主要投資対象とし、信託財産の成長を図ることを目的として運用を行うことを基本とします。
② 当ファンドの信託金は、60億円を上限とします。
③ 一般社団法人投資信託協会が定める当ファンドの商品分類および属性区分は以下の通りです。
商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<当ファンドの商品分類の定義>
属性区分表
(注1)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
(注2)属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
<当ファンドの属性区分の定義>
※当ファンドに該当しない商品分類、属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
<ファンドの特色>
① 当ファンドは、主に日本および豪州の大手金融機関グループ(銀行本体およびそれぞれの子会社、関連会社等を含みます。以下同じ。)が発行した外貨建て(米ドル建て、ユーロ建て、英ポンド建て、豪ドル建て等)のハイブリッド証券(期限付劣後債、永久劣後債、優先出資証券等をいいます。以下同じ。)を主要投資対象とし、信託財産の成長を図ることを目的として運用を行うことを基本とします。
② 当ファンドの信託金は、60億円を上限とします。
③ 一般社団法人投資信託協会が定める当ファンドの商品分類および属性区分は以下の通りです。
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) |
| 単位型 | 国 内 | 株 式 |
| 追加型 | 海 外 | 債 券 |
| 内 外 | 不動産投信 | |
| その他資産(ハイブリッド証券) | ||
| 資産複合 |
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<当ファンドの商品分類の定義>
| 項目 | 該当する 商品分類 | 内容 |
| 単位型・追加型 | 単位型 | 当初、募集された資金が一つの単位として信託され、その後の追加設定は一切行われないファンドをいいます。 |
| 投資対象地域 | 海外 | 目論見書又は信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資対象資産 (収益の源泉) | その他資産(ハイブリッド証券) | 目論見書又は信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的にその他資産(ハイブリッド証券)を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 為替ヘッジ |
| 株式 | 年1回 | グローバル (日本を除く) | あり (フルヘッジ) |
| 一般 | 年2回 | 日本 | なし |
| 大型株 | 年4回 | 北米 | |
| 中小型株 | 年6回 | 欧州 | |
| (隔月) | アジア | ||
| 債券 | 年12回 | オセアニア | |
| 一般 | (毎月) | 中南米 | |
| 公債 | 日々 | アフリカ | |
| 社債 | その他 ( ) | 中近東 (中東) | |
| その他債券 | エマージング | ||
| クレジット属性 ( ) | |||
| 不動産投信 | |||
| その他資産(ハイブリッド証券) | |||
| 資産複合 ( ) | |||
| 資産配分固定型 | |||
| 資産配分変更型 |
(注1)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
(注2)属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
<当ファンドの属性区分の定義>
| 項目 | 該当する 属性区分 | 内容 |
| 投資対象資産 | その他資産(ハイブリッド証券) | 目論見書又は信託約款において、主としてその他資産(ハイブリッド証券)に投資する旨の記載があるものをいいます。 |
| 決算頻度 | 年2回 | 目論見書又は信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資対象地域 | グローバル(日本を除く) | 目論見書又は信託約款において、組入資産による投資収益が世界(日本を除く)の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 為替ヘッジ | 為替ヘッジあり (フルヘッジ) | 目論見書又は信託約款において、為替のフルヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。 |
※当ファンドに該当しない商品分類、属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
<ファンドの特色>
| 決算期毎にインカム収入※を中心に分配を行うことを目指すファンドです。 ※インカム収入とは、ハイブリッド証券の利子または配当収入等をいいます。 ・ファンドに蓄積された過去の運用成果(分配原資)を加味する場合があります。 ・投資対象資産や為替の値動き等により基準価額が下落した場合でも、原則として、インカム収入相当については、分配を行います。 |