半期報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成26年2月3日-平成27年2月17日)

【提出】
2014/10/31 9:13
【資料】
PDFをみる
【項目】
18項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目第1期中間計算期間
自 平成26年 2月 3日
至 平成26年 8月 2日
1.運用資産の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
基準価額で評価しております。
2.費用・収益の計上基準有価証券売買等損益の計上基準
約定日基準で計上しております。
3.その他当ファンドの計算期間は、平成26年 2月 3日(設定日)から平成27年 2月17日までとなっております。
なお、当ファンドの中間計算期間は、平成26年 2月 3日(設定日)から平成26年 8月 2日までとなっております。

(中間貸借対照表に関する注記)
第1期中間計算期間末
(平成26年 8月 2日現在)
1.中間計算期間の末日における受益権の総数
22,057,130口
2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
元本の欠損―円
3.中間計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たりの純資産額1.0278円
(1万口当たりの純資産額)(10,278円)

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
第1期中間計算期間末
(平成26年 8月 2日現在)
(1)中間貸借対照表計上額、時価及びその差額
中間貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
(2)時価の算定方法
有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(デリバティブ取引に関する注記)
該当事項はありません。
(重要な後発事象に関する注記)
第1期中間計算期間
自 平成26年 2月 3日
至 平成26年 8月 2日
該当事項はありません。

(元本の増減)
第1期中間計算期間末
(平成26年 8月 2日現在)
期首元本額1,000,000円
期中追加設定元本額22,288,846円
期中一部解約元本額1,231,716円

(参考)
当ファンドは「グローバル・ソブリン・オープン マザーファンド」受益証券を投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券であります。
なお、同親投資信託の状況は次の通りであります。
グローバル・ソブリン・オープン マザーファンド
なお、以下に記載した情報は、監査の対象外であります。
貸借対照表
(平成26年 8月 2日現在)
金 額(円)
資産の部
流動資産
預金2,857,917,481
コール・ローン4,966,439,650
国債証券906,394,585,603
地方債証券8,693,307,576
特殊債券230,045,721,959
派生商品評価勘定1,031,591
未収入金3,908,167,399
未収利息13,088,911,244
前払費用2,613,133,638
流動資産合計1,172,569,216,141
資産合計1,172,569,216,141
負債の部
流動負債
未払金4,006,456,640
未払解約金1,221,757,789
流動負債合計5,228,214,429
負債合計5,228,214,429
純資産の部
元本等
元本646,949,524,621
剰余金
剰余金又は欠損金(△)520,391,477,091
元本等合計1,167,341,001,712
純資産合計1,167,341,001,712
負債純資産合計1,172,569,216,141

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目自 平成26年 2月 3日
至 平成26年 8月 2日
1.運用資産の評価基準及び評価方法(1)国債証券、地方債証券、特殊債券
原則として時価で評価しております。
時価評価に当っては、価格情報会社の提供する価額等で評価しております。
(2)為替予約取引
原則として、計算期間末日の対顧客先物相場の仲値によって計算しております。
2.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
3.費用・収益の計上基準有価証券売買等損益及び為替予約取引による為替差損益の計上基準
約定日基準で計上しております。

(貸借対照表に関する注記)
(平成26年 8月 2日現在)
1.元本の欠損
―円
2.期末における1単位当たりの純資産の額
1口当たりの純資産額1.8044円
(1万口当たりの純資産額)(18,044円)

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
(平成26年 8月 2日現在)
(1)貸借対照表計上額、時価及びその差額
貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
(2)時価の算定方法
有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
派生商品評価勘定
「(デリバティブ取引に関する注記)」に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における契約額等であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

(デリバティブ取引に関する注記)
(平成26年 8月 2日現在)
取引の時価等に関する事項
デリバティブの取引の契約額等、時価及び評価損益
区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建1,578,791,9141,577,760,3231,031,591
ユーロ1,578,791,9141,577,760,3231,031,591
合計1,578,791,9141,577,760,3231,031,591

(注)時価の算定方法
為替予約取引
1.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によって評価しております。
イ)計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに算出したレートを用いて評価しております。
ロ)計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いて評価しております。
2.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値により評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
(その他の注記)
(平成26年 8月 2日現在)
1.元本の増減
期首元本額781,538,740,424円
期中追加設定元本額1,952,121,357円
期中一部解約元本額136,541,337,160円
期末元本額646,949,524,621円
2.元本の内訳(※)
グローバル・ソブリン・オープン(DC年金)1,479,595,785円
グローバル・ソブリン・オープン VA(適格機関投資家専用)2,711,442,267円
グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)597,926,706,161円
グローバル・ソブリン・オープン(3カ月決算型)32,425,600,003円
グローバル・ソブリン・オープン(1年決算型)2,760,686,325円
グローバル・ソブリン・オープン(資産成長型)827,938,758円
グローバル・ソブリン・ファンド201412,527,158円
グローバル・ソブリン・オープン VA2(適格機関投資家専用)1,430,537,510円
グローバル・ソブリン・オープン VA3(適格機関投資家専用)7,374,490,654円

(※)当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託毎の元本額

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。