有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成30年7月16日-平成31年1月15日)
(3)【注記表】
(有価証券に関する注記)
(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
| (重要な会計方針に係る事項に関する注記) |
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 株式 |
| 移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。 時価評価にあたっては、金融商品取引所における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は第一種金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。 | |
| 2.収益及び費用の計上基準 | 受取配当金 |
| 受取配当金は、原則として配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。 | |
| 有価証券売買等損益 | |
| 約定日基準で計上しております。 |
| (貸借対照表に関する注記) |
| 項目 | 第9期 平成30年 7月15日現在 | 第10期 平成31年 1月15日現在 | |
| 1. | 投資信託財産に係る元本の状況 | ||
| 期首元本額 | 24,679,253,876円 | 11,663,781,828円 | |
| 期中追加設定元本額 | 4,071,083,800円 | 10,178,880,200円 | |
| 期中一部交換元本額 | 17,086,555,848円 | 6,052,146,412円 | |
| 2. | 計算期間の末日における受益権の総数 | 11,457,546口 | 15,511,312口 |
| 3. | 1口当たり純資産額 | 1,503.51円 | 1,336.16円 |
| (100口当たり純資産額) | (150,351円) | (133,616円) | |
| (損益及び剰余金計算書に関する注記) |
| 項目 | 第9期 自 平成30年 1月16日 至 平成30年 7月15日 | 第10期 自 平成30年 7月16日 至 平成31年 1月15日 | ||
| 分配金の計算過程 | A.配当等収益額 | 319,232,972円 | A.配当等収益額 | 271,098,960円 |
| B.分配準備積立金額 | 119,131円 | B.分配準備積立金額 | 241,481円 | |
| C.配当等収益合計額(A+B) | 319,352,103円 | C.配当等収益合計額(A+B) | 271,340,441円 | |
| D.経費 | 20,068,672円 | D.経費 | 16,802,486円 | |
| E.収益分配可能額(C-D) | 299,283,431円 | E.収益分配可能額(C-D) | 254,537,955円 | |
| F.収益分配金 | 299,041,950円 | F.収益分配金 | 254,385,516円 | |
| G.次期繰越金(分配準備積立金)(E-F) | 241,481円 | G.次期繰越金(分配準備積立金)(E-F) | 152,439円 | |
| H.口数 | 11,457,546口 | H.口数 | 15,511,312口 | |
| I.100口当たり分配金(F/H×100) | 2,610円 | I.100口当たり分配金(F/H×100) | 1,640円 | |
| (金融商品に関する注記) |
| Ⅰ金融商品の状況に関する事項 |
| 項目 | 第9期 自 平成30年 1月16日 至 平成30年 7月15日 | 第10期 自 平成30年 7月16日 至 平成31年 1月15日 |
| 1.金融商品に対する取組方針 | 当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。 | 同左 |
| 2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク | 当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権等であります。 当ファンドが保有する有価証券は、全て売買目的で保有しており、これらの詳細は、「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。 当該金融商品は、株価変動リスク、流動性リスク等に晒されています。 | 当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権等であります。 当ファンドが保有する有価証券は、全て売買目的で保有しており、これらの詳細は、「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。 当該金融商品は、株価変動リスク、金利変動リスク、信用リスク、流動性リスク等に晒されています。 |
| 3.金融商品に係るリスクの管理体制 | フロント部門では、トラッキング・エラー(市場全体の動きとファンドが乖離するリスク)の水準を管理しています。また、資産ポートフォリオ委員会で決められた方針の範囲内となるよう、管理を行っております。 ミドル部門は、ファンド運用状況の日々のモニタリングや定期的なフィードバックを行ないフロント部門を牽制しております。法令等のルールや組織的に決定された運用計画に従って運用されるよう、日常的な管理を行うほか、運用管理会議を開催してこれらの遵守状況を検証しております。また、各種運用リスクとパフォーマンスの計測・管理を行うほか、運用リスク管理会議を開催してこれらの管理状況を検証しております。 | フロント部門では、ポジションリスク管理及びパフォーマンス管理を行っています。また、決定された運用計画に基づいた運用(あるいはポジション組成)となっているか管理を行っております。 ミドル部門は、ファンド運用状況の日々のモニタリングや定期的なフィードバックを行ないフロント部門を牽制しております。法令等のルールや組織的に決定された運用計画に従って運用されるよう、日常的な管理を行うほか、運用管理会議を開催してこれらの遵守状況を検証しております。また、各種運用リスクとパフォーマンスの計測・管理を行うほか、運用リスク管理会議を開催してこれらの管理状況を検証しております。 |
| Ⅱ金融商品の時価等に関する事項 |
| 項目 | 第9期 平成30年 7月15日現在 | 第10期 平成31年 1月15日現在 |
| 1.貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 貸借対照表計上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 | 同左 |
| 2.時価の算定方法 | 株式 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。 コール・ローン等の金銭債権 短期で決済されるため、帳簿価額を時価としております。 | 同左 |
| 3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明 | 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 | 同左 |
(有価証券に関する注記)
| 第9期(自 平成30年 1月16日 至 平成30年 7月15日) |
| 売買目的有価証券 |
| (単位:円) |
| 種類 | 当計算期間の損益に含まれた評価差額 |
| 株式 | △1,060,245,456 |
| 合計 | △1,060,245,456 |
| 第10期(自 平成30年 7月16日 至 平成31年 1月15日) |
| 売買目的有価証券 |
| (単位:円) |
| 種類 | 当計算期間の損益に含まれた評価差額 |
| 株式 | △2,400,276,109 |
| 合計 | △2,400,276,109 |
(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
| (関連当事者との取引に関する注記) 該当事項はありません。 |