- 有報資料
- 48項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成30年2月28日-平成30年8月27日)
(1) 【投資方針】
① 主要投資対象
新興アセアン諸国の中小型株式(DR(預託証券)を含みます。以下同じ。)を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、新興アセアン諸国の中小型株式に投資し、値上がり益の獲得を追求することにより、信託財産の成長をめざします。
※当ファンドにおける新興アセアン諸国とは、マレーシア、タイ、インドネシア、フィリピンおよびベトナムの5カ国をいいます。
※当ファンドにおける中小型株式とは、委託会社が定める中小型株式の基準を満たした株式をいいます。
ロ.ポートフォリオの構築にあたっては、次の方針で行なうことを基本とします。
(a) 時価総額や流動性等を勘案して投資対象銘柄を選定します。
(b) 投資対象銘柄について、現地情報に基づいたボトムアップ・アプローチにより個別企業の分析を行ない、成長性が高く、割安な水準にある銘柄を組入候補銘柄として選定します。
(c) 株価バリュエーション、業種分散、銘柄分散等を勘案し、ポートフォリオを構築します。
ハ.株式の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
新興アセアン諸国の中小型株式(DR(預託証券)を含みます。以下同じ。)を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、新興アセアン諸国の中小型株式に投資し、値上がり益の獲得を追求することにより、信託財産の成長をめざします。
※当ファンドにおける新興アセアン諸国とは、マレーシア、タイ、インドネシア、フィリピンおよびベトナムの5カ国をいいます。
※当ファンドにおける中小型株式とは、委託会社が定める中小型株式の基準を満たした株式をいいます。
ロ.ポートフォリオの構築にあたっては、次の方針で行なうことを基本とします。
(a) 時価総額や流動性等を勘案して投資対象銘柄を選定します。
(b) 投資対象銘柄について、現地情報に基づいたボトムアップ・アプローチにより個別企業の分析を行ない、成長性が高く、割安な水準にある銘柄を組入候補銘柄として選定します。
(c) 株価バリュエーション、業種分散、銘柄分散等を勘案し、ポートフォリオを構築します。
ハ.株式の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。