有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成30年5月18日-平成30年11月19日)
(1) 【ファンドの目的及び基本的性格】
当ファンドは、相対的に配当利回りの高い英国の株式等へ投資するとともに、オプション取引を組み合わせたカバードコール戦略を構築し、高水準のインカム性収益の確保と信託財産の成長をめざして運用を行ないます。一般社団法人投資信託協会による商品分類・属性区分は、次のとおりです。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注1)商品分類の定義
・「追加型投信」…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンド
・「海外」…目論見書または投資信託約款(以下「目論見書等」といいます。)において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「株式」…目論見書等において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるもの
(注2)属性区分の定義
・「その他資産」…組入れている資産
・「株式 一般」…大型株、中小型株属性にあてはまらないすべてのもの
・「年12回(毎月)」…目論見書等において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるもの
・「欧州」…目論見書等において、組入資産による投資収益が欧州地域の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「ファンド・オブ・ファンズ」…「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズ
・「為替ヘッジなし」…目論見書等において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行なう旨の記載がないもの
※商品分類・属性区分の定義について、くわしくは、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス http://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
<信託金の限度額>・委託会社は、受託会社と合意のうえ、3,000億円を限度として信託金を追加することができます。
・委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
<ファンドの特色><投資対象ファンドの概要>1.クレディ・スイス・ユニバーサル・トラスト(ケイマン)Ⅲ-
ダイワ・UK・ハイ・ディビデンド・エクイティ・ファンド(ツインαクラス)
2.ダイワ・マネー・マザーファンド
当ファンドは、相対的に配当利回りの高い英国の株式等へ投資するとともに、オプション取引を組み合わせたカバードコール戦略を構築し、高水準のインカム性収益の確保と信託財産の成長をめざして運用を行ないます。一般社団法人投資信託協会による商品分類・属性区分は、次のとおりです。
| 商品分類 | 単位型投信・追加型投信 | 追加型投信 |
| 投資対象地域 | 海外 | |
| 投資対象資産(収益の源泉) | 株式 | |
| 属性区分 | 投資対象資産 | その他資産(投資信託証券(株式 一般)) |
| 決算頻度 | 年12回(毎月) | |
| 投資対象地域 | 欧州 | |
| 投資形態 | ファンド・オブ・ファンズ | |
| 為替ヘッジ | 為替ヘッジなし |
(注1)商品分類の定義
・「追加型投信」…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンド
・「海外」…目論見書または投資信託約款(以下「目論見書等」といいます。)において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「株式」…目論見書等において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるもの
(注2)属性区分の定義
・「その他資産」…組入れている資産
・「株式 一般」…大型株、中小型株属性にあてはまらないすべてのもの
・「年12回(毎月)」…目論見書等において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるもの
・「欧州」…目論見書等において、組入資産による投資収益が欧州地域の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「ファンド・オブ・ファンズ」…「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズ
・「為替ヘッジなし」…目論見書等において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行なう旨の記載がないもの
※商品分類・属性区分の定義について、くわしくは、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス http://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
<信託金の限度額>・委託会社は、受託会社と合意のうえ、3,000億円を限度として信託金を追加することができます。
・委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
<ファンドの特色><投資対象ファンドの概要>1.クレディ・スイス・ユニバーサル・トラスト(ケイマン)Ⅲ-
ダイワ・UK・ハイ・ディビデンド・エクイティ・ファンド(ツインαクラス)
| 形態/表示通貨 | ケイマン籍の外国投資信託/円建 |
| 運用の基本方針 | 主として、相対的に配当利回りの高い英国の株式等に投資し、安定的な配当等収益の確保と株式等の値上がり益の獲得による信託財産の成長をめざします。 英国の株式等への投資に加えて、株式カバードコール戦略および通貨カバードコール戦略の活用により、オプションプレミアムの確保をめざします。 |
| 主要投資対象 | 英国の株式等を主要投資対象とします。また、スワップ取引を通じて、株価指数オプション取引および通貨オプション取引を活用します。 |
| 運用方針 | 1. 主として、相対的に配当利回りの高い英国の株式等に投資し、安定的な配当等収益の確保と株式等の値上がり益の獲得による信託財産の成長をめざします。 2. ポートフォリオの構築にあたっては、次の方針で行なうことを基本とします。 イ) 英国の株式等の中から、時価総額や流動性等を勘案して投資対象銘柄を選定します。 ロ) 投資対象銘柄の中から、予想配当利回り、企業の利益成長性、財務内容等を分析し、組入候補銘柄を選定します。 ハ) 組入候補銘柄から、業種や銘柄の分散、株価バリュエーションを勘案してポートフォリオを構築します。 3. 株式等の運用は、大和証券投資信託委託株式会社が行ないます。 4. 株式等の運用にあたっては、ダイワ・アセット・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッドの助言を受けます。 5. 株式カバードコール戦略の活用により、オプションプレミアムの確保をめざします。株式カバードコール戦略では、英国の株価指数のコール・オプションの売りを行ないます。オプションのカバー率をファンドが保有する英ポンド建て資産の評価額に対して50%程度とすることにより、株式等の値上がり益の部分的な追求をめざします。 6. 通貨カバードコール戦略の活用により、オプションプレミアムの確保をめざします。通貨カバードコール戦略では、円に対する英ポンドのコール・オプションの売りを行ないます。オプションのカバー率をファンドが保有する英ポンド建て資産の評価額に対して50%程度とすることにより、英ポンドの円に対する値上がり益の部分的な追求をめざします。 7. 株式カバードコール戦略および通貨カバードコール戦略については、クレディ・スイス・インターナショナルをカウンターパーティとするスワップ取引を通じて、その損益を享受します。 8. 為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。 9. 市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行なわれない場合があります。 |
| 設定日 | 2014年6月2日 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 決算日 | 9月末日 |
| 収益分配 | 原則として、毎月分配を行ないます。 |
| 管理報酬等 | 純資産総額に対して年率0.615%程度 (スワップ取引にかかる費用、弁護士費用等を含みます。) ただし、その他ファンドの運営に必要な各種経費等がかかります。 |
| 申込手数料 | かかりません。 |
| 信託財産留保額 | 1口当たり純資産総額に対し0.20% |
| 管理会社 | クレディ・スイス・マネジメント(ケイマン)リミテッド |
| クレディ・スイスについて ・スイスのチューリッヒに本拠を置く世界有数の金融グループです。 ・世界50ヵ国以上に拠点を持ち、世界中の法人、富裕層個人、スイス国内個人などの顧客に多彩な金融サービスを提供している世界有数のグローバルな金融機関です。 |
2.ダイワ・マネー・マザーファンド
| 形態/表示通貨 | 国内籍の証券投資信託/円建 |
| 運用の基本方針 | 主としてわが国の公社債への投資により、利息収入の確保をめざして運用を行ないます。 |
| 主要投資対象 | 本邦通貨表示の公社債 |
| 投資態度 | ①わが国の公社債を中心に安定運用を行ないます。 ②邦貨建資産の組入れにあたっては、取得時に第二位(A-2格相当)以上の短期格付であり、かつ残存期間が1年未満の短期債、コマーシャル・ペーパーに投資することを基本とします。 ③当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。 |
| 設定日 | 2004年12月10日 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 決算日 | 毎年12月9日(休業日の場合翌営業日) |
| 運用管理費用 (信託報酬) | かかりません。 |
| 委託会社 | 大和証券投資信託委託株式会社 |
| 受託会社 | 三井住友信託銀行株式会社 |