有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成26年11月18日-平成27年5月15日)

【提出】
2015/08/14 9:42
【資料】
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【項目】
49項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき当該親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項当ファンドの計算期間は原則として、毎年2月16日から5月15日まで、5月16日から8月15日まで、8月16日から11月15日まで及び、11月16日から翌年2月15日までとなっております。ただし、各計算期間終了日に該当する日(以下「該当日」といいます。)が休業日のとき、各計算期間終了日は、該当日以降の営業日である日のうち、該当日に最も近い日とし、その翌日より次の計算期間が始まるものといたしますので、当特定期間は平成26年11月18日から平成27年 5月15日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)

前期
平成26年11月17日現在
当期
平成27年 5月15日現在
1.設定年月日平成26年 7月31日平成26年 7月31日
設定元本額1,850,282,530円1,850,282,530円
期首元本額1,850,282,530円1,819,192,077円
元本残存率98.3%93.5%
2.受益権の総数1,819,192,077口1,730,032,010口

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 平成26年 7月31日
至 平成26年11月17日
当期
自 平成26年11月18日
至 平成27年 5月15日
1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用
3,516,372円5,679,163円
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
当ファンドは、信託約款の規定に基づき、第1計算期間(平成26年 7月31日から平成26年 8月15日)については収益分配を行いません。自 平成26年11月18日
至 平成27年 2月16日
A当ファンドの配当等収益額3,220円
B親ファンドの配当等収益額27,472,105円
C配当等収益額合計(A+B)27,475,325円
D経費8,055,110円
E差引配当等収益額(C-D)19,420,215円
F当ファンドの当期末残存受益権口数1,786,058,404口
G当ファンドの期中平均残存受益権口数1,795,421,506口
H分配対象配当等収益額(E×F/G)19,318,938円
I元本超過額434,316円
J当ファンドの分配可能額19,318,938円
K分配可能額(1万口当たり)108円
L分配金額(1万口当たり)0円
M収益分配金額0円
自 平成26年 8月16日
至 平成26年11月17日
自 平成27年 2月17日
至 平成27年 5月15日
A当ファンドの配当等収益額2,906円A当ファンドの配当等収益額2,786円
B親ファンドの配当等収益額27,472,840円B親ファンドの配当等収益額26,810,145円
C配当等収益額合計(A+B)27,475,746円C配当等収益額合計(A+B)26,812,931円
D経費8,469,043円D経費7,673,980円
E差引配当等収益額(C-D)19,006,703円E差引配当等収益額(C-D)19,138,951円
F当ファンドの当期末残存受益権口数1,819,192,077口F当ファンドの当期末残存受益権口数1,730,032,010口
G当ファンドの期中平均残存受益権口数1,824,846,820口G当ファンドの期中平均残存受益権口数1,743,179,494口
H分配対象配当等収益額(E×F/G)18,947,805円H分配対象配当等収益額(E×F/G)18,994,600円
I元本超過額195,219円I元本超過額19,404,626円
J当ファンドの分配可能額18,947,805円J当ファンドの分配可能額19,404,626円
K分配可能額(1万口当たり)104円K分配可能額(1万口当たり)112円
L分配金額(1万口当たり)0円L分配金額(1万口当たり)40円
M収益分配金額0円M収益分配金額6,920,128円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

前期
自 平成26年 7月31日
至 平成26年11月17日
当期
自 平成26年11月18日
至 平成27年 5月15日
金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品の運用を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが運用する主な有価証券は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載の有価証券等であり、全て売買目的で保有しております。また、主なデリバティブ取引には、先物取引、オプション取引、スワップ取引等があり、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するために行うことができます。当該有価証券及びデリバティブ取引には、性質に応じてそれぞれ価格変動リスク、流動性リスク、信用リスク等があります。同左
金融商品に係るリスク管理体制運用部門、営業部門と独立した組織であるリスク管理部門を設置し、全社的なリスク管理活動のモニタリング、指導の一元化を図っております。同左

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

前期
平成26年11月17日現在
当期
平成27年 5月15日現在
貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の時価を帳簿価額としております。同左
金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
前期(平成26年11月17日現在)
売買目的有価証券

(単位:円)

種類当特定期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券10,273,588
合計10,273,588

当期(平成27年 5月15日現在)
売買目的有価証券

(単位:円)

種類当特定期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券34,411,169
合計34,411,169


(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

(1口当たり情報)

前期
平成26年11月17日現在
当期
平成27年 5月15日現在
1口当たり純資産額1.0001円1口当たり純資産額1.0072円
(1万口当たり純資産額)(10,001円)(1万口当たり純資産額)(10,072円)

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