有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成29年6月16日-平成29年12月15日)

【提出】
2018/03/14 9:43
【資料】
PDFをみる
【項目】
57項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目当期
(自 平成29年 6月16日
至 平成29年12月15日)
1. 運用資産の評価基準及び評価方法(1)親投資信託受益証券
基準価額で評価しております。
(2)外国為替予約取引
計算日において予約為替の受渡日の対顧客先物相場の仲値で評価しております。
2. 収益及び費用の計上基準(1)有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
(2)為替差損益
約定日基準で計上しております。
3. その他当ファンドの特定期間は、平成29年6月16日から平成29年12月15日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
前期
(平成29年 6月15日現在)
当期
(平成29年12月15日現在)
1.特定期間の末日における受益権の総数1.特定期間の末日における受益権の総数
7,907,939,545口24,280,319,027口
2.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額2.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額1.1146円1口当たり純資産額1.1101円
(10,000口当たり純資産額11,146円)(10,000口当たり純資産額11,101円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期
(自 平成28年12月16日
至 平成29年 6月15日)
当期
(自 平成29年 6月16日
至 平成29年12月15日)
1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額
-円-円
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
平成28年12月16日から平成29年1月16日まで
計算期末における分配対象金額336,233,568円(10,000口当たり1,052円)のうち、31,954,968円(10,000口当たり100円)を分配金額としております。
平成29年6月16日から平成29年7月18日まで
計算期末における分配対象金額1,349,026,861円(10,000口当たり1,386円)のうち、194,539,367円(10,000口当たり200円)を分配金額としております。
項目項目
費用控除後の配当等収益額A
466,271円
費用控除後の配当等収益額A
4,631,901円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
50,802,060円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
107,791,940円
収益調整金額C
284,965,237円
収益調整金額C
1,063,306,683円
分配準備積立金額D
-円
分配準備積立金額D
173,296,337円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
336,233,568円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
1,349,026,861円
当ファンドの期末残存口数F
3,195,496,805口
当ファンドの期末残存口数F
9,726,968,350口
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
1,052円
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
1,386円
10,000口当たりの分配額H
100円
10,000口当たりの分配額H
200円
収益分配金金額I=F×H/10,000
31,954,968円
収益分配金金額I=F×H/10,000
194,539,367円
平成29年1月17日から平成29年2月15日まで
計算期末における分配対象金額510,233,680円(10,000口当たり1,311円)のうち、77,829,756円(10,000口当たり200円)を分配金額としております。
平成29年7月19日から平成29年8月15日まで
計算期末における分配対象金額1,459,965,153円(10,000口当たり1,293円)のうち、225,734,425円(10,000口当たり200円)を分配金額としております。
項目項目
費用控除後の配当等収益額A
2,855,560円
費用控除後の配当等収益額A
6,354,922円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
136,573,921円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
113,448,098円
収益調整金額C
352,010,758円
収益調整金額C
1,249,514,974円
分配準備積立金額D
18,793,441円
分配準備積立金額D
90,647,159円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
510,233,680円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
1,459,965,153円
当ファンドの期末残存口数F
3,891,487,823口
当ファンドの期末残存口数F
11,286,721,255口
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
1,311円
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
1,293円
10,000口当たりの分配額H
200円
10,000口当たりの分配額H
200円
収益分配金金額I=F×H/10,000
77,829,756円
収益分配金金額I=F×H/10,000
225,734,425円
平成29年2月16日から平成29年3月15日まで
計算期末における分配対象金額630,217,751円(10,000口当たり1,304円)のうち、96,594,117円(10,000口当たり200円)を分配金額としております。
平成29年8月16日から平成29年9月15日まで
計算期末における分配対象金額1,685,700,551円(10,000口当たり1,276円)のうち、264,055,067円(10,000口当たり200円)を分配金額としております。
項目項目
費用控除後の配当等収益額A
3,469,502円
費用控除後の配当等収益額A
8,967,362円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
89,706,506円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
232,193,644円
収益調整金額C
457,970,899円
収益調整金額C
1,444,539,545円
分配準備積立金額D
79,070,844円
分配準備積立金額D
-円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
630,217,751円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
1,685,700,551円
当ファンドの期末残存口数F
4,829,705,890口
当ファンドの期末残存口数F
13,202,753,368口
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
1,304円
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
1,276円
10,000口当たりの分配額H
200円
10,000口当たりの分配額H
200円
収益分配金金額I=F×H/10,000
96,594,117円
収益分配金金額I=F×H/10,000
264,055,067円
平成29年3月16日から平成29年4月17日まで
計算期末における分配対象金額639,426,968円(10,000口当たり1,105円)のうち、57,863,248円(10,000口当たり100円)を分配金額としております。
平成29年9月16日から平成29年10月16日まで
計算期末における分配対象金額1,954,777,160円(10,000口当たり1,277円)のうち、306,057,174円(10,000口当たり200円)を分配金額としております。
項目項目
費用控除後の配当等収益額A
-円
費用控除後の配当等収益額A
3,310,913円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
-円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
303,419,402円
収益調整金額C
564,061,448円
収益調整金額C
1,648,046,845円
分配準備積立金額D
75,365,520円
分配準備積立金額D
-円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
639,426,968円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
1,954,777,160円
当ファンドの期末残存口数F
5,786,324,812口
当ファンドの期末残存口数F
15,302,858,709口
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
1,105円
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
1,277円
10,000口当たりの分配額H
100円
10,000口当たりの分配額H
200円
収益分配金金額I=F×H/10,000
57,863,248円
収益分配金金額I=F×H/10,000
306,057,174円
平成29年4月18日から平成29年5月15日まで
計算期末における分配対象金額1,013,472,412円(10,000口当たり1,543円)のうち、131,318,682円(10,000口当たり200円)を分配金額としております。
平成29年10月17日から平成29年11月15日まで
計算期末における分配対象金額2,501,964,472円(10,000口当たり1,347円)のうち、371,254,324円(10,000口当たり200円)を分配金額としております。
項目項目
費用控除後の配当等収益額A
9,342,171円
費用控除後の配当等収益額A
10,583,939円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
343,739,353円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
490,480,710円
収益調整金額C
643,047,257円
収益調整金額C
2,000,229,191円
分配準備積立金額D
17,343,631円
分配準備積立金額D
670,632円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
1,013,472,412円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
2,501,964,472円
当ファンドの期末残存口数F
6,565,934,109口
当ファンドの期末残存口数F
18,562,716,220口
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
1,543円
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
1,347円
10,000口当たりの分配額H
200円
10,000口当たりの分配額H
200円
収益分配金金額I=F×H/10,000
131,318,682円
収益分配金金額I=F×H/10,000
371,254,324円
平成29年5月16日から平成29年6月15日まで
計算期末における分配対象金額1,163,062,836円(10,000口当たり1,470円)のうち、158,158,790円(10,000口当たり200円)を分配金額としております。
平成29年11月16日から平成29年12月15日まで
計算期末における分配対象金額3,255,765,181円(10,000口当たり1,340円)のうち、485,606,380円(10,000口当たり200円)を分配金額としております。
項目項目
費用控除後の配当等収益額A
4,398,466円
費用控除後の配当等収益額A
16,272,694円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
95,760,709円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
450,272,459円
収益調整金額C
828,393,169円
収益調整金額C
2,659,510,989円
分配準備積立金額D
234,510,492円
分配準備積立金額D
129,709,039円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
1,163,062,836円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
3,255,765,181円
当ファンドの期末残存口数F
7,907,939,545口
当ファンドの期末残存口数F
24,280,319,027口
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
1,470円
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
1,340円
10,000口当たりの分配額H
200円
10,000口当たりの分配額H
200円
収益分配金金額I=F×H/10,000
158,158,790円
収益分配金金額I=F×H/10,000
485,606,380円

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
前期
(自 平成28年12月16日
至 平成29年 6月15日)
当期
(自 平成29年 6月16日
至 平成29年12月15日)
(1)金融商品に対する取組方針(1)金融商品に対する取組方針
当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
(2)金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク(2)金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが保有する有価証券の詳細は、「(その他の注記)2.売買目的有価証券」に記載しております。これらは株価変動リスク、価格変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。
また、当ファンドは信託財産に属する資産の為替変動リスクの低減を目的として、為替予約取引を利用しております。
同左
(3)金融商品に係るリスク管理体制(3)金融商品に係るリスク管理体制
委託会社においては、運用関連部門から独立した部門であるクライアント本部、投信戦略委員会、リーガル・コンプライアンス本部及び運用管理部が市場リスク、信用リスク及び流動性リスクの管理を行っております。
クライアント本部は市場リスク等が予め定められた運用の基本方針及び運用方法に則した適正範囲のものであるかをチェックしております。また、これらの結果は月次の投信戦略委員会に報告され、同委員会でも運用状況の点検等を行います。
リーガル・コンプライアンス本部は信託約款及び法令等、その他個別に定めたコンプライアンス規定等の遵守状況をチェックしております。また、ポートフォリオに係る個別銘柄の組入比率、資産配分等が運用ガイドラインに合致しているかについては運用管理部がモニターしております。
同左
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等はあくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引の市場リスクの大きさを示すものではありません。
同左

2.金融商品の時価等に関する事項
前期
(平成29年 6月15日現在)
当期
(平成29年12月15日現在)
(1)貸借対照表計上額、時価及びその差額(1)貸借対照表計上額、時価及びその差額
貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
(2)時価の算定方法(2)時価の算定方法
① 親投資信託受益証券① 親投資信託受益証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。同左
② 派生商品評価勘定② 派生商品評価勘定
デリバティブ取引については、「(その他の注記)3.デリバティブ取引等関係」に記載しております。同左
③ コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務③ コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。同左

(関連当事者との取引に関する注記)
前期
(自 平成28年12月16日
至 平成29年 6月15日)
当期
(自 平成29年 6月16日
至 平成29年12月15日)
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はありません。同左

(重要な後発事象に関する注記)
当期
(自 平成29年 6月16日
至 平成29年12月15日)
該当事項はありません。

(その他の注記)
1.元本の移動
前期
(平成29年 6月15日現在)
当期
(平成29年12月15日現在)
期首元本額2,353,153,213円期首元本額7,907,939,545円
期中追加設定元本額5,976,475,412円期中追加設定元本額17,064,660,637円
期中一部解約元本額421,689,080円期中一部解約元本額692,281,155円

2.売買目的有価証券
(単位:円)
種類前期
(平成29年 6月15日現在)
当期
(平成29年12月15日現在)
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券△118,946,505327,137,355
合計△118,946,505327,137,355

3.デリバティブ取引等関係
前期(平成29年 6月15日現在)
(単位:円)
区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建8,601,507,081-8,581,516,95619,990,125
米ドル8,601,507,081-8,581,516,95619,990,125
合計8,601,507,081-8,581,516,95619,990,125

当期(平成29年12月15日現在)
(単位:円)
区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建25,365,253,878-25,135,891,614229,362,264
米ドル25,365,253,878-25,135,891,614229,362,264
合計25,365,253,878-25,135,891,614229,362,264
(注1)時価の算定方法
為替予約取引
1)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
(注2)上記取引でヘッジ会計が適用されているものはありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。