有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成26年8月18日-平成26年12月15日)
(1)【投資方針】
アセアン投資適格社債マザーファンド受益証券およびアセアン・ハイイールド社債マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
アセアン投資適格社債マザーファンド受益証券およびアセアン・ハイイールド社債マザーファンド受益証券への投資を通じて、主としてアセアン諸国の企業が発行する米ドル建ての社債等に投資を行い、利子収益の確保および値上がり益の獲得をめざします。なお、各マザーファンド受益証券への投資割合は、それぞれ純資産総額の50%程度となるように調整します。
マザーファンド受益証券の組入比率は高位を維持することを基本とします。
デュレーション※調整等のため、先物取引等を利用し債券の実質投資比率が100%を超える場合があります。
アセアン通貨の中で複数の通貨(以下「対象通貨」といいます。)に分散投資を行い、各対象通貨の配分は概ね均等とすることを基本とします。なお、アセアン諸国の投資環境等に応じて、対象通貨の見直しまたは通貨の配分を変更することがあります。
運用にあたっては、実質組入米ドル建て資産に対して、原則として米ドル売り対象通貨買いの外国為替予約取引または直物為替先渡取引等を行います。
実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。(このため、基準価額はすべての対象通貨の対円での為替変動の影響を受けます。)
市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
※デュレーションとは、債券の投資元本の回収に要する平均残存期間や金利感応度を意味する指標です。この値が大きいほど、金利変動に対する債券価格の変動率が大きくなります。
アセアン投資適格社債マザーファンド受益証券およびアセアン・ハイイールド社債マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
アセアン投資適格社債マザーファンド受益証券およびアセアン・ハイイールド社債マザーファンド受益証券への投資を通じて、主としてアセアン諸国の企業が発行する米ドル建ての社債等に投資を行い、利子収益の確保および値上がり益の獲得をめざします。なお、各マザーファンド受益証券への投資割合は、それぞれ純資産総額の50%程度となるように調整します。
マザーファンド受益証券の組入比率は高位を維持することを基本とします。
デュレーション※調整等のため、先物取引等を利用し債券の実質投資比率が100%を超える場合があります。
アセアン通貨の中で複数の通貨(以下「対象通貨」といいます。)に分散投資を行い、各対象通貨の配分は概ね均等とすることを基本とします。なお、アセアン諸国の投資環境等に応じて、対象通貨の見直しまたは通貨の配分を変更することがあります。
運用にあたっては、実質組入米ドル建て資産に対して、原則として米ドル売り対象通貨買いの外国為替予約取引または直物為替先渡取引等を行います。
実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。(このため、基準価額はすべての対象通貨の対円での為替変動の影響を受けます。)
市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
※デュレーションとは、債券の投資元本の回収に要する平均残存期間や金利感応度を意味する指標です。この値が大きいほど、金利変動に対する債券価格の変動率が大きくなります。