半期報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成26年9月30日-平成27年9月28日)
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(中間貸借対照表に関する注記)
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
(デリバティブ取引に関する注記)
第1期中間計算期間末(平成27年 3月29日現在)
取引の時価等に関する事項
デリバティブの取引の契約額等、時価及び評価損益
(注)時価の算定方法
為替予約取引
1.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によって評価しております。
イ)計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに算出したレートを用いて評価しております。
ロ)計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いて評価しております。
2.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値により評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
(重要な後発事象に関する注記)
(元本の増減)
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 項目 | 第1期中間計算期間 自 平成26年 9月30日 至 平成27年 3月29日 |
| 1.運用資産の評価基準及び評価方法 | (1)投資信託受益証券、親投資信託受益証券 |
| 基準価額で評価しております。 | |
| (2)為替予約取引 | |
| 原則として、計算期間末日の対顧客先物相場の仲値によって計算しております。 | |
| 2.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準 | 信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。 |
| 3.費用・収益の計上基準 | 有価証券売買等損益及び為替予約取引による為替差損益の計上基準 |
| 約定日基準で計上しております。 | |
| 4.その他 | 当ファンドの計算期間は、当期末が休日のため、平成26年 9月30日(設定日)から平成27年 9月28日までとなっております。 なお、当ファンドの中間計算期間は、平成26年 9月30日(設定日)から平成27年 3月29日までとなっております。 |
(中間貸借対照表に関する注記)
| 第1期中間計算期間末 (平成27年 3月29日現在) | |||
| 1. | 中間計算期間の末日における受益権の総数 | ||
| 4,233,984,302口 | |||
| 2. | 投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額 | ||
| 元本の欠損 | 91,887,152円 | ||
| 3. | 中間計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額 | ||
| 1口当たりの純資産額 | 0.9783円 | ||
| (1万口当たりの純資産額) | (9,783円) | ||
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
| 第1期中間計算期間末 (平成27年 3月29日現在) |
| (1)中間貸借対照表計上額、時価及びその差額 |
| 中間貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 |
| (2)時価の算定方法 |
| 有価証券 |
| 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。 |
| 派生商品評価勘定 |
| 「(デリバティブ取引に関する注記)」に記載しております。 |
| コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務 |
| これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 |
| (3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 |
| 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における契約額等であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。 |
(デリバティブ取引に関する注記)
第1期中間計算期間末(平成27年 3月29日現在)
取引の時価等に関する事項
デリバティブの取引の契約額等、時価及び評価損益
| 区分 | 種類 | 契約額等(円) | 時価(円) | 評価損益(円) | |
| うち1年超(円) | |||||
| 市場取引以外の取引 | 為替予約取引 | ||||
| 売建 | 3,939,607,000 | ― | 3,935,394,400 | 4,212,600 | |
| アメリカ・ドル | 3,939,607,000 | ― | 3,935,394,400 | 4,212,600 | |
| 合計 | 3,939,607,000 | ― | 3,935,394,400 | 4,212,600 | |
(注)時価の算定方法
為替予約取引
1.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によって評価しております。
イ)計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに算出したレートを用いて評価しております。
ロ)計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いて評価しております。
2.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値により評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
(重要な後発事象に関する注記)
| 第1期中間計算期間 自 平成26年 9月30日 至 平成27年 3月29日 |
| 該当事項はありません。 |
(元本の増減)
| 第1期中間計算期間末 (平成27年 3月29日現在) | |
| 設定年月日 | 平成26年 9月30日 |
| 設定元本額 | 4,273,728,980円 |
| 期首元本額 | 4,273,728,980円 |
| 元本残存率 | 99.07% |