- #1 その他の手数料等(連結)
② 監査費用
ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年0.0011%(税抜0.001%)の率をかけた額とし、信託財産中から支払います。
③ 信託事務の諸費用
2024/05/20 9:22- #2 その他投資資産の主要なもの(連結)
③【その他投資資産の主要なもの】
該当事項はありません。
2024/05/20 9:22- #3 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 対象インデックス |
| 株式一般大型株中小型株債券一般公債社債その他債券クレジット属性( )不動産投信その他資産(投資信託証券(株式(一般)))資産複合( )資産配分固定型資産配分変更型 | 年1回年2回年4回年6回(隔月)年12回(毎月)日 々その他( ) | グローバル日 本北 米欧 州アジアオセアニア中南米アフリカ中近東(中東)エマージング | ファミリーファンドファンド・オブ・ファンズ | 日経225TOPIXその他( ) |
| 商品分類表 | |
| 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいう。 |
| 国内 | 目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 株式 | 目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| インデックス型 | 目論見書または約款において、各種指数に連動する運用成果を目指す旨の記載があるものをいう。 |
| 年1回 | 目論見書または約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいう。 |
| 日本 | 目論見書または約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| ファミリーファンド | 目論見書または約款において、マザーファンド(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く)を投資対象として投資するものをいう。 |
前記以外の商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人 投資信託協会ホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
2024/05/20 9:22- #4 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社である委託会社は、証券投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っています。また「金融商品取引法」に定める投資助言業務を行っています。
2024年2月末現在、委託会社が運用するファンドの本数および純
資産総額合計額は以下の通りです(ファンド数、純
資産総額合計額とも親投資信託を除きます)。
| 種類 | ファンド数(本) | 純資産総額合計額(単位:億円) |
| 追加型株式投資信託 | 412 | 78,626 |
| 追加型公社債投資信託 | 0 | 0 |
| 単位型株式投資信託 | 114 | 20,605 |
| 単位型公社債投資信託 | 0 | 0 |
| 合計 | 526 | 99,231 |
○ 純
資産総額合計額の金額については、億円未満の端数を切り捨てして記載しておりますので、表中の個々の金額の合計と合計欄の金額とは一致しないことがあります。
2024/05/20 9:22- #5 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
① 信託報酬の総額は、ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年0.143%(税抜0.13%)の率をかけた額とし、その配分は次の通りです。
2024/05/20 9:22- #6 投資リスク(連結)
受益者のファンドの購入価額によっては、支払われる収益分配金の一部または全部が実質的に元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
・短期金融資産の運用に関する留意点
コマーシャル・ペーパー、コール・ローン等の短期金融資産で運用する場合、発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等により損失を被ることがあります。
2024/05/20 9:22- #7 投資制限(連結)
式への実質投資割合には、制限を設けません。
② 同一銘柄の株式への実質投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の20%以下とします。
③ 新株引受権証券および新株予約権証券への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の20%以下とします。
2024/05/20 9:22- #8 投資対象(連結)
- 資産の流動化に関する法律に規定する特定社債券(金融商品取引法第2条第1項第4号で定めるものをいいます)2024/05/20 9:22
- #9 投資方針(連結)
③ 株式の実質投資割合と株価指数先物取引等の買建玉の実質投資総額の合計額が信託財産の純資産総額を超えることがあります。
④ 株式以外の資産(上記マザーファンドを通じて投資する場合は、当該マザーファンドの信託財産に属する株式以外の資産のうち、この投資信託の信託財産に属するとみなした部分を含みます)への投資は、原則として信託財産総額の50%以下とします。
⑤ 資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
2024/05/20 9:22- #10 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。
種類別及び業種別投資比率
2024/05/20 9:22- #11 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| 2024年2月29日現在 |
| 資産の種類 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 親投資信託受益証券 | 10,146,685,657 | 100.00 |
| 内 日本 | 10,146,685,657 | 100.00 |
| コール・ローン、その他の資産(負債控除後) | △40,598 | △0.00 |
| 純資産総額 | 10,146,645,059 | 100.00 |
(注)投資比率は、ファンドの純
資産総額に対する当該
資産の時価の比率です。
(参考)
2024/05/20 9:22- #12 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 評価・換算差額等合計 |
| 当期首残高 | 1,242,655 | △97,204 | 1,145,450 | 75,152,647 |
| 当期変動額 | | | | |
| 剰余金の配当 | - | - | - | △9,440,289 |
| 当期純利益 | - | - | - | 11,261,009 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △893,783 | △94,862 | △988,646 | △988,646 |
| 当期変動額合計 | △893,783 | △94,862 | △988,646 | 832,073 |
| 当期末残高 | 348,871 | △192,067 | 156,803 | 75,984,720 |
当事業年度(自2022年4月1日 至2023年3月31日)
2024/05/20 9:22- #13 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(重要な会計方針)
| 項目 | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 2.デリバティブ取引等の評価基準及び評価方法 | デリバティブ取引の評価は時価法によっております。 |
| 3.固定資産の減価償却の方法 | ① 有形固定資産定率法(ただし、2016年4月1日以後に取得した建物附属設備については定額法)によっております。なお、主な耐用年数は、建物附属設備3~18年、車両6年、器具備品2~20年であります。 |
| ② 無形固定資産定額法によっております。なお、自社利用のソフトウェアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。 |
| 4.引当金の計上基準 | ① 賞与引当金従業員への賞与の支給に充てるため、当期末在籍者に対する支給見込額のうち当期負担額を計上しております。② 退職給付引当金従業員への退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。年俸制適用者の退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当該事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における年俸制適用者の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。年俸制非適用者は、退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。なお、受入出向者については、退職給付負担金を出向元に支払っているため、退職給付引当金は計上しておりません。③ 役員退職慰労引当金役員への退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。 |
| 5.収益及び費用の計上基準 | 当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。①投資信託委託業務投資信託委託業務においては、投資信託契約に基づき信託財産の運用指図等を行っております。委託者報酬は、純資産総額に一定の報酬率を乗じて日々計算され、確定した報酬を各契約で定められた運用期間経過後の一時点で個別に収受しております。当該報酬は、運用期間にわたり履行義務が充足されるため、履行義務を充足するにつれて一定の期間にわたり収益を認識しております。②投資運用業務投資運用業務においては、投資一任契約に基づき、顧客資産を一任して運用指図等を行っております。運用受託報酬は、純資産総額に一定の報酬率を乗じて計算され、確定した報酬を各契約で定められた運用期間経過後の一時点で個別に収受しております。当該報酬は、運用期間にわたり履行義務が充足されるため、履行義務を充足するにつれて一定の期間にわたり収益を認識しております。また、成功報酬は、契約上定められる超過収益の達成等により報酬額及び支払われることが確定した時点で収益として認識しております。③投資助言業務投資助言業務においては、投資助言契約に基づき、運用に関する投資判断の助言等を行っております。投資助言報酬は、純資産総額に一定の報酬率を乗じて計算され、確定した報酬を各契約で定められた運用期間経過後の一時点で個別に収受しております。当該報酬は、契約期間にわたり履行義務が充足されるため、履行義務を充足するにつれて一定の期間にわたり収益を認識しております。 |
| 6.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準 | 外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。 |
| 7.ヘッジ会計の方法 | ①ヘッジ会計の方法繰延ヘッジ処理によっております。②ヘッジ手段とヘッジ対象ヘッジ会計を適用したヘッジ手段とヘッジ対象は以下の通りであります。ヘッジ手段・・・為替予約ヘッジ対象・・・自己資金を投資している投資有価証券③ヘッジ方針ヘッジ指定は、ヘッジ取引日、ヘッジ対象とリスクの種類、ヘッジ手段、ヘッジ割合、ヘッジを意図する期間について、原則として個々取引毎に行います。④ヘッジ有効性評価の方法ヘッジの有効性の判定については、リスク管理方針に基づき、主にヘッジ対象とヘッジ手段の時価変動を比較する比率分析によっております。 |
(会計方針の変更)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定基準適用指針」という。)を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計基準を将来にわたって適用することとしております。なお、財務諸表に与える影響はありません。
2024/05/20 9:22- #14 注記表(連結)
(1口当たり情報に関する注記)
| 第9期2023年2月20日現在 | 第10期2024年2月20日現在 |
| 1口当たり純資産額 | 1.7667円 | 2.3803円 |
| (1万口当たり純資産額) | (17,667円) | (23,803円) |
2024/05/20 9:22- #15 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
直近日(2024年2月末)、同日前1年以内における各月末及び下記計算期間末における純資産の推移は次の通りです。
2024/05/20 9:22- #16 純資産額計算書(連結)
【純
資産額計算書】
| 2024年2月29日現在 |
| Ⅰ 資産総額 | 10,226,166,172円 |
| Ⅱ 負債総額 | 79,521,113円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 10,146,645,059円 |
| Ⅳ 発行済数量 | 4,192,807,888口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 2.4200円 |
(参考)
2024/05/20 9:22- #17 課税上の取扱い(連結)
課税上の取扱い】
確定拠出年金法に規定する資産管理機関および国民年金基金連合会の場合、所得税および地方税はかかりません。また、確定拠出年金制度の加入者については、確定拠出年金の積立金の運用にかかる税制が適用されます。
なお、委託会社または販売会社が取得した場合には、上記の税制は適用されません。
2024/05/20 9:22- #18 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
① 基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を差引いた金額(「純資産総額」といいます)を計算日の受益権総口数で割った金額をいいます。
2024/05/20 9:22- #19 運用体制(連結)
- 運用体制】
委託会社の組織体制
社内規程として、投資信託財産及び投資法人資産に係る運用業務規程およびポートフォリオ・マネジャー/アナリスト服務規程を定めています。また、各投資対象の適切な利用、リスク管理の推進を目的として、各投資対象の取扱いに関して規程を設けています。
内部管理体制および意思決定を監督する組織
<受託会社に対する管理体制等>委託会社は、受託会社(再信託先も含む)に対して日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っています。また、受託業務の内部統制の有効性について、監査人による報告書を定期的に受託会社より受取っています。
○ 上記運用体制は、今後変更となる場合があります。2024/05/20 9:22 - #20 附属明細表(連結)
該当事項はありません。
(参考)当ファンドは、「ニッセイ国内株式インデックス マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券であります。開示対象ファンドの開示対象期間末日(以下、「計算日」という。)における同親投資信託の状況は以下の通りでありますが、それらは監査意見の対象外であります。
ニッセイ国内株式インデックス マザーファンド
2024/05/20 9:22