- #1 その他、資産管理等の概要(連結)
1)委託会社は、次のいずれかの場合には、受託会社と合意の上、信託契約を解約し繰上償還させることができます。
イ)受益者の解約によりファンドの純資産総額が10億円を下回ることとなった場合
ロ)繰上償還することが受益者のために有利であると認めるとき
2016/03/07 9:02- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成27年12月末現在、委託会社が運用する証券投資信託は以下のとおりです(ただし、親投資信託を除きます。)。
| ファンドの種類 | 本数 | 純資産総額(百万円) |
| 公募証券投資信託 | 4 | 50,423 |
| 追加型株式投資信託 | 4 | 50,423 |
| 単位型株式投資信託 | 0 | 0 |
| 私募証券投資信託 | 3 | 4,714 |
| 合計 | 7 | 55,138 |
2016/03/07 9:02- #3 信託報酬等(連結)
① 信託報酬
信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に対し年1.8792%(税抜1.74%)の率を乗じて得た額とします。
② 信託報酬の配分
2016/03/07 9:02- #4 投資リスク(連結)
・受益者のファンドの購入価額によっては、収益分配金の全額または一部が、実質的には元本の一部払い戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
・収益分配金は、ファンドの純資産から支払われますので、収益分配金の支払後の純資産は減少することとなり、基準価額が下落する要因となります。計算期間中の運用収益以上に収益分配金の支払を行う場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比較して下落することになります。
<受託会社の信用力にかかる留意点>受託会社の格付け低下、その他の事由によりその信用力が低下した場合には、為替取引その他の取引の相手方の提供するクレジット・ラインが削除される可能性があり、為替ヘッジその他の取引ができなくなる可能性があります。さらに、その場合には為替取引その他の取引に関して、適用される契約の条項にしたがい、すでに締結されている当該契約が一括清算される可能性もあります。これらの場合には、そのような事情がない場合と比較して収益性が劣る可能性があります。
2016/03/07 9:02- #5 投資制限(連結)
<いちよしインフラ関連成長株ファンド>1)株式への実質投資割合には、制限を設けません。
2)投資信託証券(但し、マザーファンドの受益証券および上場投資信託証券等を除きます。)への実質投資割合は、投資信託財産の純資産総額の5%以内とします。
3)一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ取引等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ100分の10、合計で100分の20を超えないものとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託者は、一般社団法人投資信託協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行なうこととします。
2016/03/07 9:02- #6 投資対象(連結)
◆投資対象とするマザーファンドの概要
<いちよしインフラ関連成長株マザーファンド>
| 運用の基本方針 |
| 投資方針 | ① ボトムアップ・アプローチにより、高い技術力を持つ企業、継続的に利益成長が期待される企業等の株式を発掘し、割安度等を考慮してポートフォリオを構築します。② 中小型株への投資にあたっては、「株式会社いちよし経済研究所」のリサーチ力を活用します。③ 株式の組入比率は、原則として高位を維持します。④ 非株式割合(株式以外の資産への投資割合)は、原則として信託財産総額の50%以下とすることを基本とします。⑤ 資金動向、市況動向の急激な変化が予想される時、およびその他の要因等によっては、上記のような運用ができない場合があります。 |
| 主な投資制限 | ① 株式の投資割合には、制限を設けません。新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の20%以下とします。② 外貨建資産への投資は行いません。 |
| 収益分配 | 収益分配は行いません。 |
2016/03/07 9:02- #7 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| 資産の種類 | 国・地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| コール・ローン等、その他の資産(負債控除後) | ― | △29,480,827 | △0.08 |
| 合計(純資産総額) | 36,122,602,984 | 100.00 |
2016/03/07 9:02- #8 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(1)中間貸借対照表
| (単位:千円) |
| 負債合計 | 185,056 |
| 純資産の部 | |
| 株主資本 | |
(2)中間損益計算書
2016/03/07 9:02- #9 注記表(連結)
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 親投資信託受益証券 |
| 移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。 |
| 第1期平成27年12月 7日現在 |
| | | 36,141,654,135口 |
| 2. | 計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額 |
| | 1口当たり純資産額 | 1.0566円 |
2016/03/07 9:02- #10 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】2016/03/07 9:02
- #11 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】
| Ⅰ 資産総額 | 36,359,152,898 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | 236,549,914 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 36,122,602,984 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 34,921,958,226 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.0344 | 円 |
2016/03/07 9:02- #12 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(1)【貸借対照表】
| | (単位:千円) |
| 負債合計 | 31,404 | 123,367 |
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
2016/03/07 9:02- #13 資産の評価(連結)
・基準価額は委託会社の営業日において日々算出されます。
・基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を評価して得た信託財産の総額から負債総額を控除した金額(純資産総額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、ファンドは1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
② 有価証券などの評価基準
2016/03/07 9:02- #14 運用状況の冒頭記載(連結)
以下の運用状況は2015年12月30日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2016/03/07 9:02- #15 (参考)マザーファンド、ファンドの現況
いちよしインフラ関連成長株マザーファンド
純資産額計算書
| Ⅰ 資産総額 | 36,414,623,584 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | 261,037,958 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 36,153,585,626 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 34,280,375,319 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.0546 | 円 |
2016/03/07 9:02- #16 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
| 平成27年12月 7日現在 |
| 負債合計 | 425,435,211 |
| 純資産の部 | |
| 元本等 | |
注記表
2016/03/07 9:02- #17 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
以下の運用状況は2015年12月30日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
投資状況
2016/03/07 9:02