インベスコプレミア・プラス・ファンド

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成28年11月22日-平成29年5月22日)

    【提出】
    2017/08/21 11:20
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    47項目
    (1)【ファンドの目的及び基本的性格】
    ①ファンドの目的
    ファンドの目的日本を含む世界各国の債券、株式、資源資産※1(コモディティ)を実質的な投資対象※2とし、投資信託財産の成長を図ることを目標として運用を行います。
    ※1資源資産とは、一般的にコモディティといわれる資産であり、代表的なものには金、銀、銅、原油、農産物などがあります。
    ※2ファンドは投資信託証券を主要投資対象とするファンド・オブ・ファンズです。「実質的な投資対象」とは、投資信託証券を通じて投資する投資対象をいいます。ファンドが主要投資対象とする投資信託証券は、インベスコ バランスト・リスク・アロケーション マザーファンドおよびインベスコ マネープール・ファンド(適格機関投資家私募投信)です。

    ②信託金の限度額
    信託金の限度額委託会社は、受託会社と合意のうえ、金5,000億円を限度として信託金を追加することができます。
    委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。

    ③ファンドの基本的性格
    a.ファンドの商品分類
    商品分類項目商品分類の定義
    単位型・追加型の別単位型投信一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンド
    追加型投信
    投資対象地域国内目論見書または信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの
    海外
    内外
    投資対象資産株式債券目論見書または信託約款において、複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの
    不動産投信その他資産
    資産複合
    *ファンドの商品分類を網掛け表示しております。該当する定義は上記のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。

    b.ファンドの属性区分
    属性区分項目属性区分の定義
    投資対象
    資産
    株式目論見書または信託約款において、その他資産(投資信託証券)を投資対象とする旨の記載があるもの
    ※ファンドが投資対象とする投資信託証券は、複数資産(債券・株式・コモディティ)を実質的な投資対象とし、組入比率については、機動的な変更を行う旨の記載があるものもしくは固定的とする旨の記載がないものです
    (一般)(大型株)
    (中小型株)
    債券
    (一般)(公債)
    (社債)(その他債券)
    (クレジット属性)
    不動産投信
    その他資産(投資信託証券(資産複合
    (債券・株式・コモディティ)
    資産配分変更型))
    資産複合
    (資産配分固定型)(資産配分変更型)
    決算頻度年1回年2回目論見書または信託約款において、年2回決算する旨の記載があるもの
    年4回年6回(隔月)
    年12回(毎月)日々
    その他
    投資対象
    地域
    グローバル日本目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるもの
    ※なお、ファンドにおいては「世界の資産」の中に「日本」を含みます
    北米欧州
    アジアオセアニア
    中南米アフリカ
    中近東(中東)エマージング
    投資形態ファミリーファンド一般社団法人投資信託協会の「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます
    ファンド・オブ・ファンズ
    為替
    ヘッジ※
    為替ヘッジあり(フルヘッジ)目論見書または信託約款において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるもの
    為替ヘッジなし
    ※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
    *ファンドの属性区分を網掛け表示しております。該当する定義は上記のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。

    ④ファンドの特色
    日本を含む世界各国の債券、株式、資源資産に実質的に投資します。
    効率的な運用を行うために、債券、株式、資源資産への投資に当たっては、債券先物、株価指数先物、コモディティ上場投資証券およびコモディティ指数連動債を主要取引対象または主要投資対象とします。
    債券、株式、資源資産3資産のリスク寄与度を同程度に配分する戦略的配分を行った上で、期待リターンの向上を目的としてその配分を変更する戦術的配分を行います。
    実質外貨建資産については、実質的に為替ヘッジを行い※、為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
    ※ ファンドにおいて、為替ヘッジを直接行うことはありません。マザーファンドが投資対象とする別に定める投資信託証券が外貨建ての場合は、マザーファンドにおいて原則として対円での為替ヘッジを行います。

    ⑤ファンドの仕組み
    ファンドの仕組み
    ファンドは、投資信託証券への投資を通じて、日本を含む世界各国の債券、株式、資源資産に実質的に投資を行うファンド・オブ・ファンズです。
    *ファンドが投資対象とする投資信託証券およびマザーファンドが投資対象とする投資信託証券は、委託会社の判断により今後変更となることがあります。

    ⑥ファンドのポイント
    ファンドのポイント
    *上図はイメージ図であり、投資家のニーズすべてを表すとは限りません。また、ファンドがすべてのニーズを満たすことを保証するものではありません。

    ⑦ファンドの運用プロセス
    ファンドの運用プロセス
    *上記はイメージ図であり、実際とは異なる場合があります。

    ◆上記はファンドの実質的な運用プロセスです。ファンドの運用プロセス等は、平成29年6月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。

    資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき、およびこれらに準ずる事態が生じたとき、あるいは投資信託財産の規模が上記の運用を行うに適さないものとなったときは、上記の運用ができない場合があります。
    *当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、償還の準備に入ったときなどが含まれます。

    <参考情報>■リスク・パリティ運用について
    *上記は全て例示を目的としたイメージ図であり、実際の資産配分比率やリスク寄与度、運用成果を表してはいません。

    <投資対象とする投資信託証券の概要>投資対象とする投資信託証券は、委託会社の判断により変更することがあります。
    インベスコ バランスト・リスク・アロケーション マザーファンド
    形態証券投資信託(親投資信託)
    主要投資対象主として、別に定める投資信託証券※への投資を通じて、実質的に日本を含む世界各国の債券、株式、コモディティに投資します。なお、別に定める投資信託証券においては、効率的な運用を行うために、債券、株式、コモディティへの投資に当たっては、債券先物、株価指数先物、コモディティ上場投資証券およびコモディティ指数連動債を主要取引対象または主要投資対象とします。
    ※別に定める投資信託証券については、後記「(参考)マザーファンドが投資対象とする投資信託証券の概要」をご覧ください。
    主な投資態度・別に定める投資信託証券※への投資を通じて、日本を含む世界各国の債券、株式、コモディティに実質的に投資します。なお、別に定める投資信託証券においては、効率的な運用を行うために、債券、株式、コモディティへの投資に当たっては、債券先物、株価指数先物、コモディティ上場投資証券およびコモディティ指数連動債を主要取引対象または主要投資対象とします。
    ・別に定める投資信託証券※への投資を通じて、債券、株式、コモディティ3資産のリスク寄与度を同程度に配分する戦略的配分を行った上で、期待リターンの向上を目的としてその配分を変更する戦術的配分を行います。
    ・別に定める投資信託証券※において、その運用方針として対円で為替ヘッジを行うことを掲げている場合は、原則として為替ヘッジを行いません。別に定める投資信託証券において、為替変動の影響を受ける実質組入外貨建資産については、原則として対円で為替ヘッジを行います。
    ※別に定める投資信託証券については、後記「(参考)マザーファンドが投資対象とする投資信託証券の概要」をご覧ください。
    主な投資制限・投資信託証券への投資割合には、制限を設けません。
    ・株式への直接投資は行いません。
    ・外貨建資産への投資割合には、制限を設けません。
    ・デリバティブ取引の直接利用は行いません。
    信託報酬等ありません。
    申込手数料ありません。
    信託財産留保額ありません。
    委託会社インベスコ・アセット・マネジメント株式会社
    決算日毎年11月20日(同日が休業日の場合は翌営業日)

    インベスコ マネープール・ファンド(適格機関投資家私募投信)
    形態証券投資信託
    主要投資対象主として、円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
    主な投資態度・残存期間の短い公社債やコマーシャル・ペーパー等の短期公社債および短期金融商品への投資により、利息等収益の確保を図り、あわせてコール・ローン等で運用を行うことにより流動性の確保を図ります。
    主な投資制限・株式への投資は、投資信託財産の純資産総額の10%以下とします。
    ・株式への投資は、転換社債の転換および転換社債型新株予約権付社債の新株予約権の行使により取得した株券、社債権者割当または株主割当により取得した株券および優先株券に限ります。
    ・投資信託証券への投資割合は、投資信託財産の純資産総額の5%以下とします。
    ・同一銘柄の株式への投資割合は、投資信託財産の純資産総額の10%以下とします。
    ・外貨建て資産への投資は行いません。
    ・デリバティブ取引は利用しません。
    信託報酬等信託報酬:純資産総額に対して年率0.54%(税抜き0.50%)以内の率
    信託報酬の内訳:委託会社年率0.2222%以内、販売会社年率0.2222%以内、受託会社年率0.0556%以内(いずれも税抜き)
    *この他、監査費用および売買手数料等の各種費用がかかります。
    申込手数料ありません。
    信託財産留保額ありません。
    委託会社インベスコ・アセット・マネジメント株式会社
    決算日毎年11月20日(同日が休業日の場合は翌営業日)

    (参考)マザーファンドが投資対象とする投資信託証券の概要
    ファンド名インベスコ・バランスト・リスク・アロケーション・ファンド
    シェアクラスクラスC-Accumulation投資信託証券(円ヘッジ付)
    形態ルクセンブルグ籍外国投資法人(円建て)
    主要投資対象債券、株式、コモディティの3資産に投資します。
    運用の基本方針・債券、株式、コモディティの3資産に実質的に投資することにより、伝統的な金融市場と低中相関で、トータル・リターンを得ることを目標とします。
    ・3資産への投資に当たっては、3資産のリスク寄与度を同程度に配分する戦略的配分を行った上で、期待リターンの向上を目的としてその配分を変更する戦術的配分を行います。
    ・原則として対円での為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。
    運用管理費用当ファンドの平均純資産総額の年率0.75%に相当する額とします。
    サービス代行会社等への費用当ファンドの平均純資産総額の年率0.30%を超えない額とします。
    その他の費用監査費用、売買手数料、保管費用等の各種費用がかかります。
    申込手数料ありません。
    解約手数料ありません。
    管理会社インベスコ・マネジメント・エス・エイ
    投資顧問会社インベスコ・アドバイザーズ・インク
    決算日毎年2月末
    分配方針分配は行いません。

    ■代表的な投資対象等のご紹介
    インベスコ・バランスト・リスク・アロケーション・ファンドの代表的な取引対象または投資対象は以下の通りです。
    資産クラス代表的な取引対象または投資対象
    債券
    (債券先物)
    米国債: 米国債先物
    英国債: 英国債先物
    ドイツ国債: ドイツ国債先物
    日本国債: 日本国債先物
    カナダ国債: カナダ国債先物
    オーストラリア国債: オーストラリア国債先物
    株式
    (株価指数先物)
    米国大型株式: S&P 500種指数先物
    米国小型株式: Russell 2000指数先物
    英国株式: FTSE 100種総合株価指数先物
    欧州株式: EURO STOXX 50指数先物
    日本株式: TOPIX先物
    香港株式: 香港ハンセン株価指数先物
    コモディティ
    (上場投資証券、
    指数連動債等)
    貴金属: Source Physical Gold ETC、ETFS Physical Silver
    工業金属: ETFS Copper、ETFS Aluminium
    エネルギー: UBS ETC Brent、UBS ETC WTI Crude Oil
    農産物: CIBC Agricultural Commodity Index
    *上記は代表的な例であり、必ずしも上記の投資対象等に限定されるわけではありません。
    ◆ファンドが投資対象とする投資信託証券およびマザーファンドが投資対象とする投資信託証券は、委託会社の判断により今後変更となることがあります。

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    マーケティングマネージャー

    • IRBANKのブランドと文化の構築。
    • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。