- 有報資料
- 56項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成26年12月29日-平成27年6月22日)
(3)【運用体制】
経済環境見通し、資産別市場見通し、基本投資方針およびファンドの運用方針は、運用部門担当取締役、各運用本部の運用担当者、エコノミックリサーチグループ等で構成される「投資方針会議」にて協議、策定致します。
「投資方針会議」において決定された運用方針をファンドの投資方針に照らし合わせて運用計画を策定します。なお、運用計画の策定は、運用担当者およびアナリスト等の調査活動等から得られた情報も参考にされます。
国内債券の発注は、債券運用本部で執行されます。それ以外の個別の有価証券等の発注は、運用部門から独立したトレーディンググループ、または運用指図権限を委託した外部投資顧問会社で執行されます。
なお、ファンドの運用等ガイドラインチェックについては、コンプライアンスグループにて行われます。ファンドのリスク管理や分析については、リスク管理グループにて行われます。
※<為替ダイナミックヘッジ>の為替予約取引について、株式会社みずほ銀行およびみずほ第一フィナンシャルテクノロジー株式会社と「リスクコントロールモデル為替予約取引に関する契約」を締結し、実施しております。
※マザーファンドを通じたファンドの実質的な運用体制を記載しております。
米国優先リート・マザーファンドの運用指図の委託先の運用体制は以下の通りです。
※上記体制は平成27年6月30日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
経済環境見通し、資産別市場見通し、基本投資方針およびファンドの運用方針は、運用部門担当取締役、各運用本部の運用担当者、エコノミックリサーチグループ等で構成される「投資方針会議」にて協議、策定致します。
「投資方針会議」において決定された運用方針をファンドの投資方針に照らし合わせて運用計画を策定します。なお、運用計画の策定は、運用担当者およびアナリスト等の調査活動等から得られた情報も参考にされます。
国内債券の発注は、債券運用本部で執行されます。それ以外の個別の有価証券等の発注は、運用部門から独立したトレーディンググループ、または運用指図権限を委託した外部投資顧問会社で執行されます。
なお、ファンドの運用等ガイドラインチェックについては、コンプライアンスグループにて行われます。ファンドのリスク管理や分析については、リスク管理グループにて行われます。
※<為替ダイナミックヘッジ>の為替予約取引について、株式会社みずほ銀行およびみずほ第一フィナンシャルテクノロジー株式会社と「リスクコントロールモデル為替予約取引に関する契約」を締結し、実施しております。
※マザーファンドを通じたファンドの実質的な運用体制を記載しております。
米国優先リート・マザーファンドの運用指図の委託先の運用体制は以下の通りです。
| 米国優先リート・マザーファンドについて、優先リートならびに普通リート等の運用にあたってはセンタースクエア・インベストメント・マネジメント・インクに運用の指図に関する権限の一部を委託します。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| <運用体制>①当ファンドはセンタースクエア・インベストメント・マネジメント・インクのリサーチチームの推奨に基づき、ポートフォリオ・マネジャーが運用責任者となって運用を行います。 ②リサーチチームは投資ユニバース内の証券につき、セクター別に担当が決まっています。 各リサーチメンバーはトップダウン・アプローチによる投資環境の分析に加え、ボトムアップ・アプローチの徹底した銘柄調査を行っています。またトップダウン・アプローチとボトムアップ・アプローチに加え、個々の銘柄のデフォルトリスク等を把握することでポートフォリオのリスクも管理しています。 リサーチチームでは定期的なミーティングを行い、調査をもとに投資収益性の高い銘柄や投資収益性の低い銘柄についての見通し、売り推奨、買い推奨について議論します。 ③②のリサーチチームの意見に基づき、最終的な意思決定はポートフォリオ・マネジャーが行います。 ④運用に関するリスク管理は、運用部門における日々のモニタリングに加えて、運用部門から独立した組織体制においても行っています。
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(参考)センタースクエア・インベストメント・マネジメント・インクのリスク管理項目
出所:センタースクエア・インベストメント・マネジメント・インク | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
※上記体制は平成27年6月30日現在のものであり、今後変更となる場合があります。