- 有報資料
- 68項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(2024/01/23-2024/07/22)
(1)【投資方針】
<各ファンド共通>① 主要投資対象
ダイワ短期国際機関債マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、国際機関が発行する新興国通貨建債券に投資することにより、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行ないます。
ロ.マザーファンドの運用にあたっては、以下の方針を基本とします。
(a)投資する債券は国際復興開発銀行(世界銀行)が発行する債券および取得時において同機関と同等以上の格付を有する債券とします。
(b)ポートフォリオの修正デュレーションは、2年以内とすることを基本とします。
(c)通貨の地域配分にあたっては、欧州地域、中東・アフリカ地域、アジア地域および中南米地域の4地域へ均等とすることをめざします。
(d)地域ごとに、各国の金利水準、経済情勢、流動性等を勘案して複数通貨を選定することを基本とし、市場動向を勘案して配分します。なお、組入通貨は、適宜見直しを行ないます。
(e)運用の効率化をはかるため、為替予約取引および直物為替先渡取引を行なう場合があります。
※市場環境によっては、上記の地域配分とならない場合や地域ごとに複数通貨とならない場合があります。
※投資対象通貨は、JPモルガン ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ ブロードの構成国を参考に選定します。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<各ファンド共通>① 主要投資対象
ダイワ短期国際機関債マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、国際機関が発行する新興国通貨建債券に投資することにより、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行ないます。
ロ.マザーファンドの運用にあたっては、以下の方針を基本とします。
(a)投資する債券は国際復興開発銀行(世界銀行)が発行する債券および取得時において同機関と同等以上の格付を有する債券とします。
(b)ポートフォリオの修正デュレーションは、2年以内とすることを基本とします。
(c)通貨の地域配分にあたっては、欧州地域、中東・アフリカ地域、アジア地域および中南米地域の4地域へ均等とすることをめざします。
(d)地域ごとに、各国の金利水準、経済情勢、流動性等を勘案して複数通貨を選定することを基本とし、市場動向を勘案して配分します。なお、組入通貨は、適宜見直しを行ないます。
(e)運用の効率化をはかるため、為替予約取引および直物為替先渡取引を行なう場合があります。
※市場環境によっては、上記の地域配分とならない場合や地域ごとに複数通貨とならない場合があります。
※投資対象通貨は、JPモルガン ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ ブロードの構成国を参考に選定します。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。