有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(令和2年7月11日-令和3年1月12日)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
当ファンドは、投資信託への投資を通じて、主として新興国を中心とする世界各国の債券に投資するとともに、デリバティブ取引を活用して、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
●三井住友・新興国債券トータルリターン・ファンド(為替ヘッジあり)
(イ)主として、「HSBCグローバル・インベストメント・ファンズ - GEMデット・トータル・リターン(クラスS4C)」および「マネープール・マザーファンド」への投資を通じて、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「HSBCグローバル・インベストメント・ファンズ - GEMデット・トータル・リターン(クラスS4C)」を通じて、主として新興国を中心とする世界各国の債券に投資するとともに、デリバティブ取引を活用することにより、価格下落リスクを限定しつつ、トータルリターンの獲得を目指します。
・主に、新興国を中心とする米ドル建ておよび現地通貨建ての債券(国債、政府機関債、国際機関債、社債等)ならびに通貨等に投資を行い、各資産への配分比率を機動的に変更します。
(ハ)「マネープール・マザーファンド」を通じて、主として円貨建て短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「HSBCグローバル・インベストメント・ファンズ - GEMデット・トータル・リターン(クラスS4C)」の投資比率を高位に保ちます。
(ホ)米ドル建ての組入れ外国投資信託については、原則として対円での為替ヘッジを行います。なお、外国投資信託が保有する米ドル建て以外の資産については、米ドルに対する当該通貨の為替変動の影響を受けます。
(ヘ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ト)主要投資対象とする投資信託は、下記の通りとします。
a.HSBCグローバル・インベストメント・ファンズ - GEMデット・トータル・リターン(クラスS4C)
b.マネープール・マザーファンド
※上記ファンドの詳細に関しましては、後述の[参考情報:投資対象とする投資信託の概要]をご覧ください。
●三井住友・新興国債券トータルリターン・ファンド(為替ヘッジなし)
(イ)主として、「HSBCグローバル・インベストメント・ファンズ - GEMデット・トータル・リターン(クラスS4C)」および「マネープール・マザーファンド」への投資を通じて、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「HSBCグローバル・インベストメント・ファンズ - GEMデット・トータル・リターン(クラスS4C)」を通じて、主として新興国を中心とする世界各国の債券に投資するとともに、デリバティブ取引を活用することにより、価格下落リスクを限定しつつ、トータルリターンの獲得を目指します。
・主に、新興国を中心とする米ドル建ておよび現地通貨建ての債券(国債、政府機関債、国際機関債、社債等)ならびに通貨等に投資を行い、各資産への配分比率を機動的に変更します。
(ハ)「マネープール・マザーファンド」を通じて、主として円貨建て短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「HSBCグローバル・インベストメント・ファンズ - GEMデット・トータル・リターン(クラスS4C)」の投資比率を高位に保ちます。
(ホ)米ドル建ての組入れ外国投資信託については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ヘ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ト)主要投資対象とする投資信託は、下記の通りとします。
a.HSBCグローバル・インベストメント・ファンズ - GEMデット・トータル・リターン(クラスS4C)
b.マネープール・マザーファンド
※上記ファンドの詳細に関しましては、後述の[参考情報:投資対象とする投資信託の概要]をご覧ください。






イ 基本方針
当ファンドは、投資信託への投資を通じて、主として新興国を中心とする世界各国の債券に投資するとともに、デリバティブ取引を活用して、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
●三井住友・新興国債券トータルリターン・ファンド(為替ヘッジあり)
(イ)主として、「HSBCグローバル・インベストメント・ファンズ - GEMデット・トータル・リターン(クラスS4C)」および「マネープール・マザーファンド」への投資を通じて、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「HSBCグローバル・インベストメント・ファンズ - GEMデット・トータル・リターン(クラスS4C)」を通じて、主として新興国を中心とする世界各国の債券に投資するとともに、デリバティブ取引を活用することにより、価格下落リスクを限定しつつ、トータルリターンの獲得を目指します。
・主に、新興国を中心とする米ドル建ておよび現地通貨建ての債券(国債、政府機関債、国際機関債、社債等)ならびに通貨等に投資を行い、各資産への配分比率を機動的に変更します。
(ハ)「マネープール・マザーファンド」を通じて、主として円貨建て短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「HSBCグローバル・インベストメント・ファンズ - GEMデット・トータル・リターン(クラスS4C)」の投資比率を高位に保ちます。
(ホ)米ドル建ての組入れ外国投資信託については、原則として対円での為替ヘッジを行います。なお、外国投資信託が保有する米ドル建て以外の資産については、米ドルに対する当該通貨の為替変動の影響を受けます。
(ヘ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ト)主要投資対象とする投資信託は、下記の通りとします。
a.HSBCグローバル・インベストメント・ファンズ - GEMデット・トータル・リターン(クラスS4C)
| 投資顧問会社 | HSBCグローバル・アセット・マネジメント(米国)インク |
| 主要投資対象 | 新興国を中心とする米ドル建ておよび現地通貨建ての投資適格・非投資適格債券(国債、政府機関債、国際機関債、社債等)ならびに通貨等に投資します。 |
| 運用の基本方針 | 新興国を中心とする世界各国の債券に投資するとともに、デリバティブ取引(先物、NDF、スワップ、オプション等)を活用することにより、価格下落リスクを限定しながら、トータルリターンを高めることを目指して運用を行います。 |
| 運用会社 | 三井住友DSアセットマネジメント株式会社 |
| 主要投資対象 | 円貨建ての短期公社債および短期金融商品 |
| 運用の基本方針 | 安定した収益の確保を目指します。 |
●三井住友・新興国債券トータルリターン・ファンド(為替ヘッジなし)
(イ)主として、「HSBCグローバル・インベストメント・ファンズ - GEMデット・トータル・リターン(クラスS4C)」および「マネープール・マザーファンド」への投資を通じて、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「HSBCグローバル・インベストメント・ファンズ - GEMデット・トータル・リターン(クラスS4C)」を通じて、主として新興国を中心とする世界各国の債券に投資するとともに、デリバティブ取引を活用することにより、価格下落リスクを限定しつつ、トータルリターンの獲得を目指します。
・主に、新興国を中心とする米ドル建ておよび現地通貨建ての債券(国債、政府機関債、国際機関債、社債等)ならびに通貨等に投資を行い、各資産への配分比率を機動的に変更します。
(ハ)「マネープール・マザーファンド」を通じて、主として円貨建て短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「HSBCグローバル・インベストメント・ファンズ - GEMデット・トータル・リターン(クラスS4C)」の投資比率を高位に保ちます。
(ホ)米ドル建ての組入れ外国投資信託については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ヘ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ト)主要投資対象とする投資信託は、下記の通りとします。
a.HSBCグローバル・インベストメント・ファンズ - GEMデット・トータル・リターン(クラスS4C)
| 投資顧問会社 | HSBCグローバル・アセット・マネジメント(米国)インク |
| 主要投資対象 | 新興国を中心とする米ドル建ておよび現地通貨建ての投資適格・非投資適格債券(国債、政府機関債、国際機関債、社債等)ならびに通貨等に投資します。 |
| 運用の基本方針 | 新興国を中心とする世界各国の債券に投資するとともに、デリバティブ取引(先物、NDF、スワップ、オプション等)を活用することにより、価格下落リスクを限定しながら、トータルリターンを高めることを目指して運用を行います。 |
| 運用会社 | 三井住友DSアセットマネジメント株式会社 |
| 主要投資対象 | 円貨建ての短期公社債および短期金融商品 |
| 運用の基本方針 | 安定した収益の確保を目指します。 |





