有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(平成29年2月7日-平成30年2月5日)

【提出】
2018/05/02 9:06
【資料】
PDFをみる
【項目】
51項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.デリバティブ等の評価基準及び評価方法先物取引
個別法に基づき、原則として主たる取引所の発表する計算日の清算値段等によっております。
2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項ファンドの計算期間
当ファンドの計算期間は原則として、毎年2月6日から翌年2月5日までとしておりますが、前計算期間末が休日のため、当計算期間は平成29年 2月 7日から平成30年 2月 5日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
期別第2期
平成29年 2月 6日現在
第3期
平成30年 2月 5日現在
1.計算期間の末日における受益権の総数18,107,750,408口6,913,011,940口
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額4,310,705,287円-円
1口当たり純資産額0.7619円1.4457円
(10,000口当たり純資産額)(7,619円)(14,457円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第2期
自 平成28年 2月 6日
至 平成29年 2月 6日
第3期
自 平成29年 2月 7日
至 平成30年 2月 5日
1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
費用控除後の配当等収益額A0円費用控除後の配当等収益額A0円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額B90,701,252円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額B1,614,887,077円
収益調整金額C0円収益調整金額C1,460,723,322円
分配準備積立金額D0円分配準備積立金額D5,813,041円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D90,701,252円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,081,423,440円
当ファンドの期末残存口数F18,107,750,408口当ファンドの期末残存口数F6,913,011,940口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,00050円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0004,457円
10,000口当たり分配金額H0円10,000口当たり分配金額H0円
収益分配金金額I=F×H/10,0000円収益分配金金額I=F×H/10,0000円
2.追加情報2.追加情報
平成28年1月29日の日本銀行による「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」の導入発表後、国内短期金融市場では利回り水準が低下しております。この影響により、利息に相当する額を当ファンドが実質的に負担する場合には受取利息のマイナスまたは支払利息として表示しております。平成28年1月29日の日本銀行による「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」の導入発表後、国内短期金融市場では利回り水準が低下しております。この影響により、利息に相当する額を当ファンドが実質的に負担する場合には受取利息のマイナスまたは支払利息として表示しております。

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項
項目第2期
自 平成28年 2月 6日
至 平成29年 2月 6日
第3期
自 平成29年 2月 7日
至 平成30年 2月 5日
1.金融商品に対する取組方針本ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。本ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。
2.金融商品の内容及びリスク本ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
これらは、株価変動リスク、金利変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。
本ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
これらは、株価変動リスク、金利変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。
3.金融商品に係るリスクの管理体制常勤役員、審査室長、商品企画部長、運用部長及び運用部マネジャーをもって構成する運用考査会議にて、ファンドのリスク特性分析、パフォーマンスの要因分析の報告及び改善勧告を行い、運用者の意思決定方向を調整・相互確認しております。常勤役員、最高運用責任者、審査室長、商品企画部長、運用部長及び運用部マネジャーをもって構成する運用考査会議にて、ファンドのリスク特性分析、パフォーマンスの要因分析の報告及び改善勧告を行い、運用者の意思決定方向を調整・相互確認しております。
①市場リスク①市場リスク
市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行なっております。市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行なっております。
②信用リスク②信用リスク
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行なっております。信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行なっております。
③流動性リスク③流動性リスク
流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行なっております。流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行なっております。

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項
項目第2期
平成29年 2月 6日現在
第3期
平成30年 2月 5日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法○派生商品評価勘定○派生商品評価勘定
(デリバティブ取引等に関する注記)に記載しております。(デリバティブ取引等に関する注記)に記載しております。
○上記以外の金融商品
これらの商品は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
○上記以外の金融商品
これらの商品は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
種類第2期(平成29年 2月 6日現在)第3期(平成30年 2月 5日現在)
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち
1年超
うち
1年超
市場取引
株価指数先物取引
買建
日経平均株価指数先物50,146,727,000050,823,900,000675,724,72037,064,850,000036,964,800,000△100,931,280
合計50,146,727,000050,823,900,000675,724,72037,064,850,000036,964,800,000△100,931,280

(注)1.時価の算定方法は、個別法に基づき、原則として主たる取引所の発表する計算日の清算値段等によっております。
2.先物取引の残高表示は、契約額によっております。
3.契約額等には手数料相当額を含んでおりません。
(関連当事者との取引に関する注記)
第2期
自 平成28年 2月 6日
至 平成29年 2月 6日
第3期
自 平成29年 2月 7日
至 平成30年 2月 5日
該当事項はありません。該当事項はありません。

(元本の移動)
区分第2期
自 平成28年 2月 6日
至 平成29年 2月 6日
第3期
自 平成29年 2月 7日
至 平成30年 2月 5日
投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額25,555,178,410円18,107,750,408円
期中追加設定元本額26,591,633,973円21,116,886,846円
期中一部解約元本額34,039,061,975円32,311,625,314円

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。