有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成30年2月14日-平成30年8月10日)

【提出】
2018/11/09 9:05
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【項目】
81項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目当期
自 平成30年2月14日
至 平成30年8月10日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券及び親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、基準価額で評価しております。
また、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.収益及び費用の計上基準(1)受取配当金
外国投資信託受益証券についての受取配当金は、原則として、投資信託受益証券の分配落ち日において、確定分配金額を計上しております。
(2)有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項当ファンドの特定期間は、前計算期末が休日のため、平成30年2月14日から平成30年8月10日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
項目前期
平成30年2月13日現在
当期
平成30年8月10日現在
1.元本状況
期首元本額70,349,322円63,506,869円
期中追加設定元本額3,752,056円14,995,016円
期中一部解約元本額10,594,509円43,766,308円
2.受益権の総数63,506,869口34,735,577口

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期
自 平成29年8月11日
至 平成30年2月13日
当期
自 平成30年2月14日
至 平成30年8月10日
分配金の計算過程分配金の計算過程
第30期計算期間末(平成29年9月11日)に、投資信託約款に基づき計算した5,808,842円 (1万口当たり813.07円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い142,885円 (1万口当たり20円)を分配しております。第36期計算期間末(平成30年3月12日)に、投資信託約款に基づき計算した12,567,054円 (1万口当たり1,995.70円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い125,941円 (1万口当たり20円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
53,247円配当等収益
(費用控除後)
116,343円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円
収益調整金2,399,259円収益調整金2,413,460円
分配準備積立金3,356,336円分配準備積立金10,037,251円
分配可能額5,808,842円分配可能額12,567,054円
(1万口当たり分配可能額)(813.07円)(1万口当たり分配可能額)(1,995.70円)
収益分配金142,885円収益分配金125,941円
(1万口当たり収益分配金)(20円)(1万口当たり収益分配金)(20円)
第31期計算期間末(平成29年10月10日)に、投資信託約款に基づき計算した8,468,849円 (1万口当たり1,185.10円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い142,921円 (1万口当たり20円)を分配しております。第37期計算期間末(平成30年4月10日)に、投資信託約款に基づき計算した12,498,823円 (1万口当たり1,983.62円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い126,020円 (1万口当たり20円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
137,603円配当等収益
(費用控除後)
49,873円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
2,663,855円有価証券売買等損益0円
収益調整金2,402,966円収益調整金2,422,873円
分配準備積立金3,264,425円分配準備積立金10,026,077円
分配可能額8,468,849円分配可能額12,498,823円
(1万口当たり分配可能額)(1,185.10円)(1万口当たり分配可能額)(1,983.62円)
収益分配金142,921円収益分配金126,020円
(1万口当たり収益分配金)(20円)(1万口当たり収益分配金)(20円)
第32期計算期間末(平成29年11月10日)に、投資信託約款に基づき計算した8,671,686円 (1万口当たり1,300.78円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い133,330円 (1万口当たり20円)を分配しております。第38期計算期間末(平成30年5月10日)に、投資信託約款に基づき計算した13,632,710円 (1万口当たり1,982.41円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い137,536円 (1万口当たり20円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
118,529円配当等収益
(費用控除後)
129,255円
有価証券売買等損益
(費用控除後)
785,962円有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円
収益調整金2,264,492円収益調整金3,578,972円
分配準備積立金5,502,703円分配準備積立金9,924,483円
分配可能額8,671,686円分配可能額13,632,710円
(1万口当たり分配可能額)(1,300.78円)(1万口当たり分配可能額)(1,982.41円)
収益分配金133,330円収益分配金137,536円
(1万口当たり収益分配金)(20円)(1万口当たり収益分配金)(20円)
第33期計算期間末(平成29年12月11日)に、投資信託約款に基づき計算した11,731,885円 (1万口当たり1,749.90円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い134,086円 (1万口当たり20円)を分配しております。第39期計算期間末(平成30年6月11日)に、投資信託約款に基づき計算した6,186,991円 (1万口当たり1,980.70円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い62,472円 (1万口当たり20円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
125,946円配当等収益
(費用控除後)
57,162円
有価証券売買等損益
(費用控除後)
3,018,947円有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円
収益調整金2,313,128円収益調整金2,311,242円
分配準備積立金6,273,864円分配準備積立金3,818,587円
分配可能額11,731,885円分配可能額6,186,991円
(1万口当たり分配可能額)(1,749.90円)(1万口当たり分配可能額)(1,980.70円)
収益分配金134,086円収益分配金62,472円
(1万口当たり収益分配金)(20円)(1万口当たり収益分配金)(20円)
第34期計算期間末(平成30年1月10日)に、投資信託約款に基づき計算した12,832,733円 (1万口当たり2,012.64円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い127,521円 (1万口当たり20円)を分配しております。第40期計算期間末(平成30年7月10日)に、投資信託約款に基づき計算した6,254,467円 (1万口当たり1,977.86円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い63,244円 (1万口当たり20円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
120,751円配当等収益
(費用控除後)
54,273円
有価証券売買等損益
(費用控除後)
1,681,982円有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円
収益調整金2,381,297円収益調整金2,387,375円
分配準備積立金8,648,703円分配準備積立金3,812,819円
分配可能額12,832,733円分配可能額6,254,467円
(1万口当たり分配可能額)(2,012.64円)(1万口当たり分配可能額)(1,977.86円)
収益分配金127,521円収益分配金63,244円
(1万口当たり収益分配金)(20円)(1万口当たり収益分配金)(20円)
第35期計算期間末(平成30年2月13日)に、投資信託約款に基づき計算した12,683,741円 (1万口当たり1,997.22円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い127,013円 (1万口当たり20円)を分配しております。第41期計算期間末(平成30年8月10日)に、投資信託約款に基づき計算した6,864,451円 (1万口当たり1,976.20円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い69,471円 (1万口当たり20円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
29,119円配当等収益
(費用控除後)
63,690円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円
収益調整金2,426,404円収益調整金3,079,130円
分配準備積立金10,228,218円分配準備積立金3,721,631円
分配可能額12,683,741円分配可能額6,864,451円
(1万口当たり分配可能額)(1,997.22円)(1万口当たり分配可能額)(1,976.20円)
収益分配金127,013円収益分配金69,471円
(1万口当たり収益分配金)(20円)(1万口当たり収益分配金)(20円)
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目当期
自 平成30年2月14日
至 平成30年8月10日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に従っております。
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドが保有している金融商品の種類は、有価証券、金銭債権及び金銭債務であります。なお、当ファンドは投資信託受益証券及び親投資信託受益証券を通じて有価証券に投資し、また、投資信託受益証券においては、デリバティブ取引を行っております。これらの金融商品に係るリスクは、価格変動リスク、信用リスク、為替変動リスク及び流動性リスクであります。
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社のファンドの運用におけるリスク管理については、運用部門から独立した組織体制で行っております。運用管理委員会(代表取締役社長を委員長とします。)は、ファンドの運用状況を総合的に分析・評価するとともに、運用リスク管理の強化・改善に向けた方策を討議・決定しております。また、リスク管理部運用審査室は、ファンドのパフォーマンス分析・評価並びにリスク分析を行い、運用部門に開示するとともに、運用管理委員会を通じて、運用リスクの軽減に向けた提言を行っております。
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等に拠った場合、当該価額が異なることもあります。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目当期
平成30年8月10日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)金銭債権及び金銭債務
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期(平成30年2月13日現在)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券-
投資信託受益証券△5,741,901
合計△5,741,901

当期(平成30年8月10日現在)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券-
投資信託受益証券927,975
合計927,975

(デリバティブ取引等関係に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前期(平成30年2月13日現在)
該当事項はありません。
当期(平成30年8月10日現在)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
当期(自 平成30年2月14日 至 平成30年8月10日)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
前期
平成30年2月13日現在
当期
平成30年8月10日現在
1口当たり純資産額1口当たり純資産額
1.0696円1.1279円
「1口=1円(10,000口=10,696円)」「1口=1円(10,000口=11,279円)」

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