有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(平成29年9月26日-平成30年3月26日)

【提出】
2018/06/25 9:00
【資料】
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【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.運用資産の評価基準及び評価方法(1)株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、または金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
(2)投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、金融商品取引業者等から提示される気配相場、または運用会社等が公表する基準価額に基づいて評価しております。
(3)為替予約取引
個別法に基づき、計算日において予約為替の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
2.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
なお、外貨建資産等の会計処理は「投資信託財産計算規則」第60条及び第61条に基づいております。
3.費用・収益の計上基準(1)受取配当金の計上基準
受取配当金は原則として、株式の配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額、未だ確定していない場合には入金時に計上しております。
受取配当金は、投資信託受益証券の収益分配を、原則として収益分配金落の売買が行われる日において、当該収益分配金を計上しております。
(2)有価証券売買等損益及び為替予約による為替差損益の計上基準
約定日基準で計上しております。
4.その他当ファンドの特定期間は、当期末が休日のため、平成29年9月26日から平成30年3月26日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
第5期特定期間末
(平成29年9月25日現在)
第6期特定期間末
(平成30年3月26日現在)
1.特定期間の末日における受益権の総数1.特定期間の末日における受益権の総数
3,282,360,537口2,708,467,301口
2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
元本の欠損430,312,188円元本の欠損364,461,935円
3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額0.8689円1口当たり純資産額0.8654円
(10,000口当たり純資産額)(8,689円)(10,000口当たり純資産額)(8,654円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第5期特定期間
(自 平成29年3月28日
    至 平成29年9月25日)
第6期特定期間
(自 平成29年9月26日
    至 平成30年3月26日)
1.信託財産の運用の指図に係る権限の一部を委託するために要する費用1.信託財産の運用の指図に係る権限の一部を委託するために要する費用
支払金額8,338,059円支払金額8,120,716円
2.分配金の計算過程
第8期(平成29年3月28日から平成29年6月26日まで)
計算期間末における分配対象額69,192,354円(10,000口当たり191円26銭) であり、分配金は0円としております。
項目金額または口数
配当等収益額(費用控除後)A15,289,407円
有価証券売買等損益額
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
B-円
収益調整金額C1,746,586円
分配準備積立金額D52,156,361円
分配対象額(A+B+C+D)E69,192,354円
期末受益権口数F3,617,384,393口
10,000口当たりの分配対象額
(E÷F×10,000)
G191円26銭
10,000口当たりの分配金額H-円-銭
分配金額(F×H÷10,000)I-円

第9期(平成29年6月27日から平成29年9月25日まで)
計算期間末における分配対象額92,479,410円(10,000口当たり281円73銭) であり、分配金は0円としております。
項目金額または口数
配当等収益額(費用控除後)A28,812,556円
有価証券売買等損益額
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
B-円
収益調整金額C4,772,999円
分配準備積立金額D58,893,855円
分配対象額(A+B+C+D)E92,479,410円
期末受益権口数F3,282,360,537口
10,000口当たりの分配対象額
(E÷F×10,000)
G281円73銭
10,000口当たりの分配金額H-円-銭
分配金額(F×H÷10,000)I-円
2.分配金の計算過程
第10期(平成29年9月26日から平成29年12月25日まで)
計算期間末における分配対象額101,879,654円(10,000口当たり337円96銭) であり、分配金は0円としております。
項目金額または口数
配当等収益額(費用控除後)A16,550,714円
有価証券売買等損益額
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
B-円
収益調整金額C4,752,637円
分配準備積立金額D80,576,303円
分配対象額(A+B+C+D)E101,879,654円
期末受益権口数F3,014,418,419口
10,000口当たりの分配対象額
(E÷F×10,000)
G337円96銭
10,000口当たりの分配金額H-円-銭
分配金額(F×H÷10,000)I-円

第11期(平成29年12月26日から平成30年3月26日まで)
計算期間末における分配対象額91,865,944円(10,000口当たり339円17銭) であり、分配金は0円としております。
項目金額または口数
配当等収益額(費用控除後)A-円
有価証券売買等損益額
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
B-円
収益調整金額C4,774,231円
分配準備積立金額D87,091,713円
分配対象額(A+B+C+D)E91,865,944円
期末受益権口数F2,708,467,301口
10,000口当たりの分配対象額
(E÷F×10,000)
G339円17銭
10,000口当たりの分配金額H-円-銭
分配金額(F×H÷10,000)I-円

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
第5期特定期間
(自 平成29年3月28日
    至 平成29年9月25日)
第6期特定期間
(自 平成29年9月26日
    至 平成30年3月26日)
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。
2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが保有する有価証券の詳細は「(その他の注記)」の「2.有価証券関係」に記載しております。これらは価格変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク、及び流動性リスクに晒されております。
当ファンドが保有するデリバティブ取引の詳細は、「(その他の注記)」の「3.デリバティブ取引関係」の通りであります。
また、当ファンドは、信託財産に属する資産の為替変動リスクの低減、並びに信託財産に属する外貨建資金の受渡を行なうことを目的として、為替予約取引を利用しております。
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが保有する有価証券の詳細は「(その他の注記)」の「2.有価証券関係」に記載しております。これらは価格変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク、及び流動性リスクに晒されております。
当ファンドが保有するデリバティブ取引の詳細は、「(その他の注記)」の「3.デリバティブ取引関係」の通りであります。
また、当ファンドは、信託財産に属する資産の為替変動リスクの低減、並びに信託財産に属する外貨建資金の受渡を行なうことを目的として、為替予約取引を利用しております。
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社においては運用部門から独立したリスク管理に関する委員会を設け投資リスクの管理を行っております。信託約款の遵守状況、市場リスク、信用リスクおよび流動性リスク等モニターしており、ガイドラインに沿った運用を行っているかにつき定期的なフォロー及びチェックを実施しております。
市場リスクについてはファンド運用状況の継続モニタリングを実施し、各種委員会においてパフォーマンス動向や業種配分等のポートフォリオ特性分析などファンドの運用状況を報告します。
信用リスクについては格付けその他発行体等に関する情報を収集、分析のうえファンドの商品特性に照らして組入れ銘柄の信用リスク管理をしております。
また流動性リスクについては市場流動性の状況を把握し流動性リスクを管理しております。
委託会社においては運用部門から独立したリスク管理に関する委員会を設け投資リスクの管理を行っております。信託約款の遵守状況、市場リスク、信用リスクおよび流動性リスク等モニターしており、ガイドラインに沿った運用を行っているかにつき定期的なフォロー及びチェックを実施しております。
市場リスクについてはファンド運用状況の継続モニタリングを実施し、各種委員会においてパフォーマンス動向や業種配分等のポートフォリオ特性分析などファンドの運用状況を報告します。
信用リスクについては格付けその他発行体等に関する情報を収集、分析のうえファンドの商品特性に照らして組入れ銘柄の信用リスク管理をしております。
また流動性リスクについては市場流動性の状況を把握し流動性リスクを管理しております。
4.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等はあくまでデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該契約額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等はあくまでデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該契約額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

2.金融商品の時価等に関する事項
第5期特定期間
(自 平成29年3月28日
    至 平成29年9月25日)
第6期特定期間
(自 平成29年9月26日
    至 平成30年3月26日)
1.貸借対照表計上額、時価及び差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法株式、投資信託受益証券
「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。
派生商品評価勘定
デリバティブ取引については「(その他の注記)」の「3.デリバティブ取引関係」に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
株式、投資信託受益証券
「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。
派生商品評価勘定
デリバティブ取引については「(その他の注記)」の「3.デリバティブ取引関係」に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

(関連当事者との取引に関する注記)
第5期特定期間(自 平成29年3月28日 至 平成29年9月25日)
該当事項はございません。
第6期特定期間(自 平成29年9月26日 至 平成30年3月26日)
該当事項はございません。
(その他の注記)
1.元本の移動
第5期特定期間
(自 平成29年3月28日
    至 平成29年9月25日)
第6期特定期間
(自 平成29年9月26日
    至 平成30年3月26日)
期首元本額4,042,077,462円3,282,360,537円
期中追加設定元本額187,561,728円30,621,058円
期中一部解約元本額947,278,653円604,514,294円

2.有価証券関係
売買目的有価証券
第5期特定期間
(自 平成29年3月28日
    至 平成29年9月25日)
第6期特定期間
(自 平成29年9月26日
    至 平成30年3月26日)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
株式252,392,74996,100,656
投資信託受益証券71,347,0462,461,920
合計323,739,79598,562,576

3.デリバティブ取引関係
第5期特定期間末(平成29年9月25日現在)
該当事項はございません。
第6期特定期間末(平成30年3月26日現在)
該当事項はございません。

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