半期報告書(内国投資信託受益証券)-第29期(平成27年11月10日-平成28年11月7日)

【提出】
2016/08/04 10:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
18項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
公社債は時価で評価しております。時価評価にあたっては、価格情報会社等の提供する理論価格で評価しております。
2その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項ファンドの計算期間
当ファンドは、原則として毎年11月7日を計算期間の末日としておりますが、前計算期間においては当該日が休業日のため、当中間計算期間は平成27年11月10日から平成28年5月9日までとなっております。

(中間貸借対照表に関する注記)
第 28 期
[ 平成27年11月9日現在 ]
第 29 期中間計算期間末
[ 平成28年5月9日現在 ]
※1期首元本額123,086,588円116,729,098円
期中追加設定元本額624,901円333,678円
期中一部解約元本額6,982,391円4,235,228円
※2元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。
7,137,315円
3受益権の総数116,729,098口112,827,548口
41口当たり純資産額1.0279円0.9367円
(1万口当たり純資産額)(10,279円)(9,367円)

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分第 28 期
[ 平成27年11月9日現在 ]
第 29 期中間計算期間末
[ 平成28年5月9日現在 ]
1中間貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
デリバティブ取引は、該当事項はありません。同 左
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。
<参考>当ファンドは親投資信託受益証券を主要投資対象としております。
中間貸借対照表の資産の部に計上された親投資信託受益証券の状況は以下の通りです。
「ミリオン・インデックス・マザーファンド」の状況
なお、以下に記載した情報は、監査の対象外であります。
(1)貸借対照表
[ 平成27年11月9日現在 ][ 平成28年5月9日現在 ]
金 額(円)金 額(円)
資産の部
流動資産
コール・ローン430,347,462302,356,286
株式※23,004,395,7802,480,566,800
派生商品評価勘定29,546,992
未収入金1,314,272
未収配当金19,898,46021,150,924
未収利息638
前払金10,346,000
流動資産合計3,485,503,6042,814,420,010
資産合計3,485,503,6042,814,420,010
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定7,702,416
前受金22,602,000
未払利息588
その他未払費用376
流動負債合計22,602,0007,703,380
負債合計22,602,0007,703,380
純資産の部
元本等
元本※13,091,873,0483,004,330,928
剰余金
剰余金又は欠損金(△)※3371,028,556△197,614,298
元本等合計3,462,901,6042,806,716,630
純資産合計3,462,901,6042,806,716,630
負債純資産合計3,485,503,6042,814,420,010

(注1)親投資信託の計算期間は、原則として、毎年11月8日から翌年11月7日までであります。
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法株式は時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として金融商品取引所等における終値で評価しております。
2デリバティブ等の評価基準及び評価方法先物取引は金融商品取引所等における清算値段で評価しております。

(貸借対照表に関する注記)
[ 平成27年11月9日現在 ][ 平成28年5月9日現在 ]
※1期首平成26年11月8日平成27年11月10日
期首元本額3,592,617,382円3,091,873,048円
期首からの追加設定元本額7,963,618円4,627,943円
期首からの一部解約元本額508,707,952円92,170,063円
元本の内訳*
インデックス・タイプ(ミリオン)3,034,099,596円2,949,121,015円
バランス・タイプ(ミリオン)57,773,452円55,209,913円
(合 計)3,091,873,048円3,004,330,928円
※2差入委託証拠金代用有価証券
先物取引に係る差入委託証拠金代用有価証券として以下の通り差入れを行っております。
株式
179,006,000円123,984,000円
※3元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。
197,614,298円
4受益権の総数3,091,873,048口3,004,330,928口
51口当たり純資産額1.120円0.934円
(1千口当たり純資産額)(1,120円)(934円)

* 当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分[ 平成27年11月9日現在 ][ 平成28年5月9日現在 ]
1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同 左
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明当ファンドに投資する証券投資信託の注記表(金融商品に関する注記)に記載しております。同 左

(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
株式関連
[ 平成27年11月9日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引株価指数先物取引
買建402,074,000431,640,00029,566,000
合 計402,074,000431,640,00029,566,000

[ 平成28年5月9日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引株価指数先物取引
買建315,866,000308,180,000△7,686,000
合 計315,866,000308,180,000△7,686,000

(注)時価の算定方法
1 先物取引の時価については、以下のように評価しております。
原則として、直近の日の主たる取引所の発表する清算値段または終値で評価しております。このような時価が発表されていない場合には、最も近い終値や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。
2 先物取引の残高は、契約額ベースで表示しております。
3 契約額等には手数料相当額を含んでおりません。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。