- #1 その他の手数料等(連結)
a.信託財産に関する租税、監査費用(消費税等相当額を含みます。)等の信託事務の処理に要する諸費用および受託会社の立替えた立替金の利息は、受益者の負担とし、信託財産中から支弁します。
b.信託財産に係る監査費用(消費税等相当額を含みます。)は、ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に一定率を乗じて得た額とし、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末または信託終了のとき信託財産中から支弁します。
② 売買・保管等に要する費用
2017/09/11 9:32- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成29年6月30日現在における委託会社の運用する証券投資信託は以下の通りです。(親投資信託を除きます。)
| 商品分類 | 本 数 | 純資産総額 |
| (本) | (百万円) |
| 追加型株式投資信託 | 815 | 10,858,750 |
| 追加型公社債投資信託 | 16 | 1,407,749 |
| 単位型株式投資信託 | 53 | 400,592 |
| 単位型公社債投資信託 | 2 | 7,414 |
| 合 計 | 886 | 12,674,506 |
なお、
純資産総額の金額については、百万円未満の端数を四捨五入して記載しておりますので、表中の個々の数字の合計と合計欄の数字とは一致しないことがあります。
2017/09/11 9:32- #3 信託報酬等(連結)
b.エマージング・ソブリン・オープン マザーファンドに係る投資顧問報酬
委託会社が受ける報酬から、原則としてそのつど支弁するものとし、その報酬額は、ファンドの計算期間を通じて毎日、ファンドの純資産総額(エマージング・ソブリン・オープン マザーファンド受益証券部分に係る純資産総額に限る)に、下記の対象ファンドの純資産総額を合算した額(「純資産残高」といいます。)に応じて下記の段階料率に応じて求めた率を乗じて得た額とします。また、合算の対象となるファンドは、今後、追加される場合があります。
対象ファンド
2017/09/11 9:32- #4 投資リスク(連結)
・ 計算期末に、基準価額水準に応じて、別に定める分配方針により収益の分配を行いますが、委託会社の判断により、分配が行われないこともあります。
・ 投資信託(ファンド)の収益分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので収益分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。なお、収益分配金の有無や金額は確定したものではありません。
・ 収益分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、収益分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
2017/09/11 9:32- #5 投資制限(連結)
④ デリバティブ取引等に係る投資制限
委託会社は、一般社団法人投資信託協会規則に規定するデリバティブ取引等について、同規則に規定する合理的な方法により算出した額が、信託財産の純資産総額を超えることとなる取引等の指図をしません。
⑤ 特別の場合の外貨建有価証券への投資制限
2017/09/11 9:32- #6 投資方針(連結)
b.マザーファンド受益証券を通じて、世界各国の株式、上場不動産投資信託および新興国の債券に分散投資を行います。
c.原則として、ファンドの純資産総額に対して各マザーファンドへ3分の1程度の投資を行い、各投資割合が一定の範囲内となるよう組入比率の調整を行います。
d.実質外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
2017/09/11 9:32- #7 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の評価金額の比率です。
b全銘柄の種類/業種別投資比率
2017/09/11 9:32- #8 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| | | 平成29年6月30日現在 |
| コール・ローン、その他資産(負債控除後) | ― | 2,114,650 | 1.01 |
| 純資産総額 | | 210,070,672 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価の比率をいいます。
2017/09/11 9:32- #9 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 評価・換算差額等合計 |
| 当期首残高 | 2,300,727 | ― | 2,300,727 | 60,390,967 |
| 当期変動額 | | | | |
| 剰余金の配当 | | | | △4,107,643 |
| 当期純利益 | | | | 12,660,003 |
| 合併による増加 | 903,495 | △148,745 | 754,749 | 45,265,365 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △1,757,645 | 155,292 | △1,602,353 | △1,602,353 |
| 当期変動額合計 | △854,150 | 6,546 | △847,604 | 52,215,371 |
| 当期末残高 | 1,446,576 | 6,546 | 1,453,123 | 112,606,339 |
第32期(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/09/11 9:32- #10 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2017/09/11 9:32- #11 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| | 第 8 期[ 平成28年6月13日現在 ] | 第 9 期[ 平成29年6月12日現在 ] |
| 2 | 受益権の総数 | 109,378,968口 | 79,992,335口 |
| 3 | 1口当たり純資産額 | 2.2878円 | 2.5861円 |
| (1万口当たり純資産額) | (22,878円) | (25,861円) |
|
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第 8 期(自 平成27年6月13日 至 平成28年6月13日)
2017/09/11 9:32- #12 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
下記計算期間末日および平成29年6月末日、同日前1年以内における各月末の純資産の推移は次の通りです。
2017/09/11 9:32- #13 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】
| 平成29年6月30日現在 |
| Ⅱ 負 債 総 額 | 269,078 | |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 210,070,672 | |
| Ⅳ 発 行 済 口 数 | 80,152,172 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産価額(Ⅲ/Ⅳ) | 2.6209( 1万口当たり 26,209 | ) |
<参考>「グローバル株式インカム マザーファンド」の現況
2017/09/11 9:32- #14 資産の評価(連結)
① 基準価額の算出方法
基準価額は、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価または一部償却原価法により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。(ただし、便宜上1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。)
* 基準価額=純資産総額÷受益権総口数
2017/09/11 9:32- #15 附属明細表(連結)
(1)貸借対照表
| | [ 平成28年6月13日現在 ] | [ 平成29年6月12日現在 ] |
| 金 額(円) | 金 額(円) |
| 負債合計 | | 10,000,535 | 30,074,959 |
| 純資産の部 | | | |
| 元本等 | | | |
(注1)親投資信託の計算期間は、原則として、毎月8日から翌月7日までであります。
(2)注記表
2017/09/11 9:32- #16 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
(1)投資状況
| | | 平成29年6月30日現在 |
| コール・ローン、その他資産(負債控除後) | ― | 221,515,779 | 0.96 |
| 純資産総額 | | 22,961,562,202 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価の比率をいいます。
(2)投資資産
2017/09/11 9:32