有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第16期(平成28年12月23日-平成29年6月22日)

【提出】
2017/09/21 9:39
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【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。

(貸借対照表に関する注記)
前期
[ 平成28年12月22日現在 ]
当期
[ 平成29年6月22日現在 ]
※1期首元本額12,759,292円12,453,327円
期中追加設定元本額1,047,597円1,523,230円
期中一部解約元本額1,353,562円3,981,866円
※2元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。
4,099,422円3,440,950円
3受益権の総数12,453,327口9,994,691口
41口当たり純資産額0.6708円0.6557円
(1万口当たり純資産額)(6,708円)(6,557円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期(自 平成28年6月23日 至 平成28年12月22日)
※1運用に係る権限を委託するための費用
「新興国高金利通貨オープン マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年1万分の30の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
※2分配金の計算過程

( 自 平成28年6月23日 至 平成28年7月22日 )
費用控除後の配当等収益額A78,112円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C429,880円
分配準備積立金額D527,461円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,035,453円
当ファンドの期末残存口数F12,623,697口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000820円
1万口当たり分配金額H35円
収益分配金金額I=F*H/10,00044,182円

( 自 平成28年7月23日 至 平成28年8月22日 )
費用控除後の配当等収益額A36,904円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C454,806円
分配準備積立金額D561,391円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,053,101円
当ファンドの期末残存口数F12,931,457口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000814円
1万口当たり分配金額H35円
収益分配金金額I=F*H/10,00045,260円

( 自 平成28年8月23日 至 平成28年9月23日 )
費用控除後の配当等収益額A44,765円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C467,621円
分配準備積立金額D552,620円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,065,006円
当ファンドの期末残存口数F13,085,926口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000813円
1万口当たり分配金額H35円
収益分配金金額I=F*H/10,00045,800円

( 自 平成28年9月24日 至 平成28年10月24日 )
費用控除後の配当等収益額A46,360円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C478,800円
分配準備積立金額D550,953円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,076,113円
当ファンドの期末残存口数F13,217,218口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000814円
1万口当たり分配金額H35円
収益分配金金額I=F*H/10,00046,260円

( 自 平成28年10月25日 至 平成28年11月22日 )
費用控除後の配当等収益額A29,867円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C454,271円
分配準備積立金額D511,660円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D995,798円
当ファンドの期末残存口数F12,378,911口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000804円
1万口当たり分配金額H35円
収益分配金金額I=F*H/10,00043,326円

( 自 平成28年11月23日 至 平成28年12月22日 )
費用控除後の配当等収益額A55,264円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C462,870円
分配準備積立金額D495,699円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,013,833円
当ファンドの期末残存口数F12,453,327口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000814円
1万口当たり分配金額H35円
収益分配金金額I=F*H/10,00043,586円

当期(自 平成28年12月23日 至 平成29年6月22日)
※1運用に係る権限を委託するための費用
「新興国高金利通貨オープン マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年1万分の30の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。

※2分配金の計算過程

( 自 平成28年12月23日 至 平成29年1月23日 )
費用控除後の配当等収益額A59,710円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C448,090円
分配準備積立金額D475,112円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D982,912円
当ファンドの期末残存口数F11,828,154口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000830円
1万口当たり分配金額H35円
収益分配金金額I=F*H/10,00041,398円

( 自 平成29年1月24日 至 平成29年2月22日 )
費用控除後の配当等収益額A46,965円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C468,933円
分配準備積立金額D491,087円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,006,985円
当ファンドの期末残存口数F12,050,865口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000835円
1万口当たり分配金額H35円
収益分配金金額I=F*H/10,00042,178円

( 自 平成29年2月23日 至 平成29年3月22日 )
費用控除後の配当等収益額A31,413円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C412,821円
分配準備積立金額D412,575円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D856,809円
当ファンドの期末残存口数F10,267,695口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000834円
1万口当たり分配金額H35円
収益分配金金額I=F*H/10,00035,936円

( 自 平成29年3月23日 至 平成29年4月24日 )
費用控除後の配当等収益額A42,689円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C439,469円
分配準備積立金額D404,641円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D886,799円
当ファンドの期末残存口数F10,543,456口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000841円
1万口当たり分配金額H35円
収益分配金金額I=F*H/10,00036,902円

( 自 平成29年4月25日 至 平成29年5月22日 )
費用控除後の配当等収益額A33,649円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C440,124円
分配準備積立金額D400,184円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D873,957円
当ファンドの期末残存口数F10,416,084口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000839円
1万口当たり分配金額H35円
収益分配金金額I=F*H/10,00036,456円

( 自 平成29年5月23日 至 平成29年6月22日 )
費用控除後の配当等収益額A32,472円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C430,967円
分配準備積立金額D373,913円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D837,352円
当ファンドの期末残存口数F9,994,691口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000837円
1万口当たり分配金額H35円
収益分配金金額I=F*H/10,00034,981円

(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項
区 分前期
( 自 平成28年 6月23日
至 平成28年12月22日 )
当期
( 自 平成28年12月23日
至 平成29年 6月22日 )
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
親投資信託受益証券は、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。同 左
また、親投資信託受益証券に係るデリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同 左
3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同 左
親投資信託受益証券は、ファンドの運用の指図に関する権限を再委託しております。この場合、再委託先で投資リスクに対する管理体制を構築しているほか、当該再委託先のリスクの管理体制や管理状況の確認を委託会社で行っております。同 左

2 金融商品の時価等に関する事項
区 分前期
[ 平成28年12月22日現在 ]
当期
[ 平成29年6月22日現在 ]
1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
デリバティブ取引は、該当事項はありません。同 左
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期
[ 平成28年12月22日現在 ]
当期
[ 平成29年6月22日現在 ]
種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券703,4164,531
合計703,4164,531

(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(重要な後発事象に関する注記)
前期
( 自 平成28年 6月23日
至 平成28年12月22日 )
当期
( 自 平成28年12月23日
至 平成29年 6月22日 )
当ファンドは、信託約款に基づき信託契約の解約を行うことを平成29年7月26日付で社内規定に基づき決裁しました。当ファンドは平成29年11月14日に償還します。

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