有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第18期(2022/06/07-2022/12/05)
(1)【投資方針】
① 基本方針
ファンド・オブ・ファンズ方式により、信託財産の成長を目指して運用を行います。
② 投資態度
※ 各ファンドが投資する「ヨーロピアン・エクイティ・ファンド」は、以下の通りとなります。
○ 各ファンドの運用方針の達成のため、投資先ファンドの具体的な投資先を重視し、主要投資対象として「ヨーロピアン・エクイティ・ファンド」を選定しました。また、余裕資金の運用のため、投資対象の流動性を重視し「マネー・プール マザーファンド」を選定しました。
③ 運用の形態等
ファンド・オブ・ファンズ方式により運用を行います。
① 基本方針
ファンド・オブ・ファンズ方式により、信託財産の成長を目指して運用を行います。
② 投資態度
| 為替ヘッジあり | 為替ヘッジなし |
| a.円建の外国投資信託であるヨーロピアン・エクイティ・ファンド(後記「※」をご参照ください。)の受益証券を主要投資対象とします。 また、マネー・プール マザーファンドの受益証券へも投資を行います。 b.円建の外国投資信託であるヨーロピアン・エクイティ・ファンド(後記「※」をご参照ください。)の受益証券への投資を通じて、欧州の株式*1等*2を実質的な主要投資対象とします。 *1 欧州の株式には、欧州の金融商品取引所上場(これに準ずるものを含みます。)株式のほか、主要な事業活動を欧州において展開している企業の株式で欧州域外(日本を除き、新興国を含みます。)の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されているものを含みます。 *2 株式等には、金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている、預託証書(金融商品取引法第2条第1項第20号で定めるものをいいます。)および不動産投資信託証券(リート)等を含みます。 | |
| c.実質外貨建資産については、当該外国投資信託において、原則として対円で為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減をはかります。 | c.実質外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。 |
| d.資金動向や市況動向、残存信託期間等の事情によっては、前記のような運用ができない場合があります。 | |
※ 各ファンドが投資する「ヨーロピアン・エクイティ・ファンド」は、以下の通りとなります。
| 各ファンド | ヨーロピアン・エクイティ・ファンド |
| 為替ヘッジあり | JPY Hedged Class |
| 為替ヘッジなし | Non Hedged Class |
○ 各ファンドの運用方針の達成のため、投資先ファンドの具体的な投資先を重視し、主要投資対象として「ヨーロピアン・エクイティ・ファンド」を選定しました。また、余裕資金の運用のため、投資対象の流動性を重視し「マネー・プール マザーファンド」を選定しました。
③ 運用の形態等
ファンド・オブ・ファンズ方式により運用を行います。