- #1 その他の手数料等(連結)
・信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用、受託会社の立替えた立替金の利息、借入を行う場合の借入金の利息および借入れに関する品借料は、受益者の負担とし、信託財産中から支弁します。
・信託財産に係る監査費用(消費税等相当額を含みます。)は、ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に一定率を乗じて得た額とし、信託財産中から支弁します。支弁時期は信託報酬と同様です。
・信託財産(投資している投資信託を含みます。)の組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料等(消費税等相当額を含みます。)、先物取引・オプション取引等に要する費用および外貨建資産の保管等に要する費用についても信託財産が負担するものとします。
2018/10/22 9:38- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成30年 7月31日現在における委託会社の運用する証券投資信託は以下の通りです。(親投資信託を除きます。)
| 商品分類 | 本 数 | 純資産総額 |
| (本) | (百万円) |
| 追加型株式投資信託 | 867 | 12,284,001 |
| 追加型公社債投資信託 | 16 | 1,280,160 |
| 単位型株式投資信託 | 58 | 289,864 |
| 単位型公社債投資信託 | 1 | 6,039 |
| 合 計 | 942 | 13,860,063 |
なお、
純資産総額の金額については、百万円未満の端数を四捨五入して記載しておりますので、表中の個々の数字の合計と合計欄の数字とは一致しないことがあります。
2018/10/22 9:38- #3 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
① a.信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に、年0.756%(税抜0.700%)以内の率で次に掲げる率(以下「信託報酬率」といいます。)を乗じて得た額とします。信託報酬は消費税等相当額を含みます。
1万口当たりの信託報酬:保有期間中の平均基準価額×信託報酬率×(保有日数/365)
2018/10/22 9:38- #4 投資リスク(連結)
・ 計算期末に、基準価額水準に応じて、別に定める分配方針により収益の分配を行いますが、委託会社の判断により、分配が行われないこともあります。
・ 投資信託(ファンド)の収益分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので収益分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。なお、収益分配金の有無や金額は確定したものではありません。
・ 収益分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、収益分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
2018/10/22 9:38- #5 投資制限(連結)
② 株式への投資制限
株式への実質投資は、転換社債の転換請求および転換社債型新株予約権付社債の新株予約権の行使により取得した株券に限り、信託財産の純資産総額の5%以内とします。
③ 外貨建資産への投資
2018/10/22 9:38- #6 投資対象(連結)
③ 投資する有価証券または金融商品は、主として残存期間または取引期間が1年以内のものとします。
④ 投資するわが国の政府および日本銀行が発行もしくは保証する資産以外の有価証券は、純資産総額に対し1発行体あたり原則1%を組入れの上限とします。ただし、2社以上の信用格付業者等からAA格相当以上の長期信用格付またはA-1格相当の短期信用格付のいずれかを受けているもの、もしくは信用格付のない場合には委託者が当該信用格付と同等の信用度を有すると判断した有価証券においてのみ、純資産総額に対し1発行体あたり原則5%を組入れの上限とします。
⑤ ただし、資金動向、市況動向、残存信託期間等の事情によっては、前記のような運用が出来ない場合があります。
2018/10/22 9:38- #7 投資方針(連結)
d.実質投資する有価証券または金融商品は、主として残存期間または取引期間が1年以内のものとします。
e.実質投資するわが国の政府および日本銀行が発行もしくは保証する資産以外の有価証券は、純資産総額に対し1発行体あたり原則1%を組入れの上限とします。ただし、2社以上の信用格付業者等からAA格相当以上の長期信用格付またはA-1格相当の短期信用格付のいずれかを受けているもの、もしくは信用格付のない場合には委託会社が当該信用格付と同等の信用度を有すると判断した有価証券においてのみ、純資産総額に対し1発行体あたり原則5%を組入れの上限とします。
f.資金動向、市況動向、残存信託期間等の事情によっては、前記のような運用ができない場合があります。
2018/10/22 9:38- #8 投資有価証券の主要銘柄(連結)
- 2018/10/22 9:38
- #9 投資状況(連結)
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計 | 投資比率(%) |
| コール・ローン、その他資産(負債控除後) | ― | 20,045 | 2.00 |
| 純資産総額 | 1,001,249 | 100.00 |
2018/10/22 9:38- #10 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 評価・換算差額等合計 |
| 当期首残高 | 1,446,576 | 6,546 | 1,453,123 | 112,606,339 |
| 当期変動額 | | | | |
| 剰余金の配当 | | | | △26,807,312 |
| 当期純利益 | | | | 12,762,244 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 48,009 | △6,546 | 41,462 | 41,462 |
| 当期変動額合計 | 48,009 | △6,546 | 41,462 | △14,003,605 |
| 当期末残高 | 1,494,586 | ― | 1,494,586 | 98,602,734 |
第33期(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/10/22 9:38- #11 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2018/10/22 9:38- #12 注記表(連結)
| 第7期[平成29年 7月24日現在] | 第8期[平成30年 7月23日現在] |
| 1口当たり純資産額 | 1.0017円 | 1.0013円 |
| (1万口当たり純資産額) | (10,017円) | (10,013円) |
2018/10/22 9:38- #13 純資産の推移(連結)
①【
純資産の推移】
| 下記計算期間末日および平成30年7月末日、同日前1年以内における各月末の純資産の推移は次の通りです。 |
| (単位:円) |
2018/10/22 9:38- #14 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
2018/10/22 9:38- #15 資産の評価(連結)
準価額の算出方法
基準価額=信託財産の純資産総額÷受益権総口数
なお、便宜上1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
2018/10/22 9:38- #16 (参考)マザーファンド、ファンドの現況
マネー・プール マザーファンド
純資産額計算書
2018/10/22 9:38- #17 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
| [平成30年 7月23日現在] |
| 負債合計 | 84 |
| 純資産の部 | |
| 元本等 | |
注記表
2018/10/22 9:38- #18 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計 | 投資比率(%) |
| コール・ローン、その他資産(負債控除後) | ― | 185,956,023 | 100.00 |
| 純資産総額 | 185,956,023 | 100.00 |
投資資産
2018/10/22 9:38