- #1 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成28年7月29日現在、委託会社が運用の指図を行っている証券投資信託(マザーファンドを除きます。)は次のとおりです。
| 本数 | 純資産総額(百万円) |
| 追加型株式投資信託 | 3 | 22,417 |
| 追加型公社債投資信託 | 0 | 0 |
| 単位型株式投資信託 | 0 | 0 |
| 単位型公社債投資信託 | 0 | 0 |
| 合計 | 3 | 22,417 |
2016/09/09 9:05- #2 信託報酬等(連結)
信託報酬等の額及び支弁の方法
①信託報酬の総額は、当ファンドの計算期間を通じて毎日、投資信託財産の純資産総額に年率1.3608%(税抜 1.26%)を乗じて得た額とします(信託報酬 = 運用期間中の基準価額×信託報酬率)。
その配分及び当該信託報酬を対価とする役務の内容は下記の通りです。
2016/09/09 9:05- #3 投資リスク(連結)
⑪ヘッジファンドの運用手法に係るリスク
投資対象ファンドにおいては、直接もしくは実質的に現物有価証券、デリバティブや為替予約取引等の買建てや売建てによりポートフォリオを組成することがあり、買い建てている対象が下落した場合もしくは売り建てている対象が上昇した場合に損失が発生し、ファンドの基準価額が影響を受け、投資元本を割り込むことがあります。また、投資対象ファンドの純資産総額を上回る買建て、売建てを行う場合があるため、投資対象ファンドの基準価額は現物有価証券に投資する場合と比べ大きく変動することがあり、投資元本を割り込むことがあります。
ヘッジファンドのパフォーマンスは、通常、運用者の運用能力に大きく依存することになるため、市場の動向に関わらず、損失が発生する可能性があります。
2016/09/09 9:05- #4 投資制限(連結)
(イ)委託会社は、投資信託財産の効率的な運用に資するため、公社債の借入れの指図をすることができます。なお、当該公社債の借入れを行うにあたり、担保の提供が必要と認めたときは、担保の提供の指図を行うものとします。
(ロ)上記(イ)の借入れの指図は、当該借入れに係る公社債の時価総額が投資信託財産の純資産総額の範囲内とします。
(ハ)投資信託財産の一部解約等の事由により、上記(ロ)の借入れに係る公社債の時価総額が投資信託財産の純資産総額を超えることとなった場合には、委託会社は速やかに、その超える額に相当する借り入れた公社債の一部を返還するための指図をするものとします。
2016/09/09 9:05- #5 投資対象(連結)
ロ.上記②の規定にかかわらず、この信託の設定、解約、償還、投資環境の変動等への対応等、委託者が運用上必要と認めるときは、委託者は、信託金を前項に掲げる金融商品により運用することの指図ができます。
④当ファンドが、当ファンドの純資産総額の10%を超えて投資する可能性のある投資対象ファンドの概要は、下記「(参考)投資対象ファンドの概要」に記載されている通りです。
(参考)投資対象ファンドの概要
2016/09/09 9:05- #6 投資方針(連結)
※投資割合の決定にあたっては、先進国債券、新興国債券及びバンクローン等を投資対象とし、為替ヘッジを行うことで為替変動リスクの低減を図るファンドを国内債券と位置づける場合があります。
ハ.国内株式、先進国株式、新興国株式、国内リート、海外リート、コモディティを実質的な投資対象とする投資対象ファンドへの投資割合の合計は純資産総額に対して、以下の割合とします。
2016/09/09 9:05- #7 投資有価証券の主要銘柄-001
(注1)国/地域は、発行体の所在地によって記載しております。
(注2)投資比率とは、当ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。
ロ.種類別投資比率
2016/09/09 9:05- #8 投資状況-001
(1)【投資状況】
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 33,518,730 | 0.36 |
| 合計(純資産総額) | 9,254,925,814 | 100.00 |
(注1)国/地域は、発行体の所在地によって記載しております。
(注2)投資比率とは、当ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価の比率をいいます。
2016/09/09 9:05- #9 投資状況-002
(1)【投資状況】
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 43,258,156 | 0.35 |
| 合計(純資産総額) | 12,533,960,921 | 100.00 |
(注1)国/地域は、発行体の所在地によって記載しております。
(注2)投資比率とは、当ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価の比率をいいます。
2016/09/09 9:05- #10 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 平成26年11月25日 至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年 4月 1日 至 平成28年 3月31日) |
| 1株当たり純資産額 9,977.97 円1株当たり当期純損失金額 22.03 円なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。(注)1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は以下のとおりであります。 | 1株当たり純資産額 7,496.16 円1株当たり当期純損失金額 2,481.81 円なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。(注)1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は以下のとおりであります。 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2016/09/09 9:05- #11 注記表(連結)
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | (1)投資信託受益証券 |
| 移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、投資信託受益証券の基準価額で評価しております。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 第1期(平成28年 7月11日現在) |
| 2. | 投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第10号に規定する額 | 元本の欠損 | 949,138,924円 |
| 3. | 計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額 | 1口当たり純資産額 | 0.9066円 |
| (1万口当たり純資産額) | (9,066円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2016/09/09 9:05- #12 純資産の推移-001
- 純資産の推移】2016/09/09 9:05
- #13 純資産額計算書-001
【純資産額計算書】(平成28年7月29日現在)
スカイオーシャン・コアラップ(安定型)
2016/09/09 9:05- #14 純資産額計算書-002
スカイオーシャン・コアラップ(成長型)
| Ⅰ 資産総額 | 12,599,462,451 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | 65,501,530 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 12,533,960,921 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 14,183,223,489 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 0.8837 | 円 |
| (1万口当たり純資産額) | (8,837 | 円) |
2016/09/09 9:05- #15 資産の評価(連結)
③外国投資信託証券
原則として計算日に入手し得る直近の純資産価格(基準価額)で評価します。
④外貨建資産等の円換算
2016/09/09 9:05- #16 運用体制(連結)
委託会社では社内規定を定めて運用に係る組織及びその権限と責任を明示するとともに、運用を行うに当たって遵守すべき基本的な事項を含め、運用とリスク管理を適正に行うことを目的とした運用等に係る業務規則を定めています。
委託会社は、受託会社又は再信託受託会社に対して、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っています。また、外部監査法人による内部統制の整備及び運用状況の報告書を再信託受託会社より受け取っております。
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