有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(令和3年5月21日-令和3年11月22日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
当ファンドは、主として日本を除くアジア・オセアニア地域の公益およびインフラ関連※の債券(以下「公益インフラ債券」といいます。)に実質的に投資を行い、安定した収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
※当ファンドにおける公益およびインフラ関連の事業には、人々の生活や産業の発展に必要な社会基盤の整備・提供を行う事業が含まれます。例えば、電力、水道等(公益関連)、鉄道、道路、港湾、通信、エネルギー関連等(インフラ関連)をさします。また、これらの社会基盤整備を推進するための資金調達や融資を行うインフラ金融事業を含みます。
②基本的性格
当ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類において、追加型投信/海外/債券に該当します。
商品分類表
イーストスプリング・アジア・オセアニア公益インフラ債券ファンド(毎月決算型)
イーストスプリング・アジア・オセアニア公益インフラ債券ファンド(年2回決算型)
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
○当ファンドが該当する商品分類の定義
「追加型投信」… 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
「海外」… 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
「債券」… 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
属性区分表
イーストスプリング・アジア・オセアニア公益インフラ債券ファンド(毎月決算型)
イーストスプリング・アジア・オセアニア公益インフラ債券ファンド(年2回決算型)
(注1)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
(注2)属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
○当ファンドが該当する属性区分の定義
「その他資産(投資信託証券(債券))」… 目論見書または投資信託約款において、投資信託証券を通じて、実質的に債券に投資する旨の記載があるものをいいます。
「年12回(毎月)」… 目論見書または投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
「年2回」… 目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
「アジア」… 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益がアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
「オセアニア」… 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益がオセアニア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
「ファミリーファンド」… 目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
「為替ヘッジなし」… 目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
*上記以外の商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③信託金の限度額
信託金の限度額は、各ファンド5,000億円とします。ただし、受託会社と合意のうえ、この限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
[信託終了(繰上償還)の予定について]
2015年6月16日の設定来、「イーストスプリング・アジア・オセアニア公益インフラ債券マザーファンド」および「イーストスプリング・インド公益インフラ債券マザーファンド」への投資を通じて、主として日本を除くアジア・オセアニア地域の公益インフラ債券に投資を行い、安定した収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行ってまいりました。
しかしながら、2021年12月時点において「毎月決算型」「年2回決算型」の純資産総額はともに信託約款に定める繰上償還の基準となる30億円を大きく下回る状態が続いており、また、各ファンドにおける純資産総額の大幅な増加は見込み難く、今後は十分な分散投資の実施や効率的な運用が困難になることが懸念されます。弊社といたしましては、信託契約を終了することが受益者の皆様にとって有利であると判断し、信託約款の規定に基づき信託終了(繰上償還)の手続きを行うことといたしました。
<信託終了(繰上償還)の日程および手続き>
2022年3月18日に、各ファンドにおいて、2022年2月24日時点の受益者の皆様を対象に書面決議を行い、議決権を行使することができる受益者の議決権の3分の2以上の賛成をもって可決された場合は、信託を終了(繰上償還)いたします。
なお、議決権を行使することができる受益者の議決権の3分の2以上の賛成が得られなかったファンドについては信託を終了(繰上償還)いたしません。
(注)2022年2月22日以降に各ファンドをご購入いただき、これにともない受益者となる方は、上記手続きを行う権利がございません。
信託終了(繰上償還)の可否は、2022年3月18日以降、イーストスプリング・インベストメンツ株式会社のホームページでご確認いただけます。
(注)書面決議の結果、一方のファンドのみが信託終了(繰上償還)し、他方のファンドは信託終了(繰上償還)せず、運用を継続することがあります。
信託終了(繰上償還)が行われることとなった場合、ご解約のお申込みは2022年4月19日まで通常通り受付けます。また、取得申込みの最終受付日は、2022年3月30日となります。
①ファンドの目的
当ファンドは、主として日本を除くアジア・オセアニア地域の公益およびインフラ関連※の債券(以下「公益インフラ債券」といいます。)に実質的に投資を行い、安定した収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
※当ファンドにおける公益およびインフラ関連の事業には、人々の生活や産業の発展に必要な社会基盤の整備・提供を行う事業が含まれます。例えば、電力、水道等(公益関連)、鉄道、道路、港湾、通信、エネルギー関連等(インフラ関連)をさします。また、これらの社会基盤整備を推進するための資金調達や融資を行うインフラ金融事業を含みます。
②基本的性格
当ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類において、追加型投信/海外/債券に該当します。
商品分類表
イーストスプリング・アジア・オセアニア公益インフラ債券ファンド(毎月決算型)
イーストスプリング・アジア・オセアニア公益インフラ債券ファンド(年2回決算型)
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) |
| 単位型投信 追加型投信 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 資産複合 |
○当ファンドが該当する商品分類の定義
「追加型投信」… 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
「海外」… 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
「債券」… 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
属性区分表
イーストスプリング・アジア・オセアニア公益インフラ債券ファンド(毎月決算型)
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信 その他資産 (投資信託証券 (債券)) 資産複合 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東(中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・オブ・ ファンズ | あり なし |
イーストスプリング・アジア・オセアニア公益インフラ債券ファンド(年2回決算型)
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信 その他資産 (投資信託証券 (債券)) 資産複合 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東(中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・オブ・ ファンズ | あり なし |
(注2)属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
○当ファンドが該当する属性区分の定義
「その他資産(投資信託証券(債券))」… 目論見書または投資信託約款において、投資信託証券を通じて、実質的に債券に投資する旨の記載があるものをいいます。
「年12回(毎月)」… 目論見書または投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
「年2回」… 目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
「アジア」… 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益がアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
「オセアニア」… 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益がオセアニア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
「ファミリーファンド」… 目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
「為替ヘッジなし」… 目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
*上記以外の商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③信託金の限度額
信託金の限度額は、各ファンド5,000億円とします。ただし、受託会社と合意のうえ、この限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
| 資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。 |
[信託終了(繰上償還)の予定について]
2015年6月16日の設定来、「イーストスプリング・アジア・オセアニア公益インフラ債券マザーファンド」および「イーストスプリング・インド公益インフラ債券マザーファンド」への投資を通じて、主として日本を除くアジア・オセアニア地域の公益インフラ債券に投資を行い、安定した収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行ってまいりました。
しかしながら、2021年12月時点において「毎月決算型」「年2回決算型」の純資産総額はともに信託約款に定める繰上償還の基準となる30億円を大きく下回る状態が続いており、また、各ファンドにおける純資産総額の大幅な増加は見込み難く、今後は十分な分散投資の実施や効率的な運用が困難になることが懸念されます。弊社といたしましては、信託契約を終了することが受益者の皆様にとって有利であると判断し、信託約款の規定に基づき信託終了(繰上償還)の手続きを行うことといたしました。
<信託終了(繰上償還)の日程および手続き>
| ① 受益者および受益権口数の確定 ② 書面による議決権行使受付最終日 ③ 書面による決議の日 (信託終了(繰上償還)の可否が決定される日) ④ 信託終了(繰上償還)予定日 | :2022年2月24日(木) :2022年3月17日(木) :2022年3月18日(金) :2022年4月27日(水) |
2022年3月18日に、各ファンドにおいて、2022年2月24日時点の受益者の皆様を対象に書面決議を行い、議決権を行使することができる受益者の議決権の3分の2以上の賛成をもって可決された場合は、信託を終了(繰上償還)いたします。
なお、議決権を行使することができる受益者の議決権の3分の2以上の賛成が得られなかったファンドについては信託を終了(繰上償還)いたしません。
(注)2022年2月22日以降に各ファンドをご購入いただき、これにともない受益者となる方は、上記手続きを行う権利がございません。
信託終了(繰上償還)の可否は、2022年3月18日以降、イーストスプリング・インベストメンツ株式会社のホームページでご確認いただけます。
(注)書面決議の結果、一方のファンドのみが信託終了(繰上償還)し、他方のファンドは信託終了(繰上償還)せず、運用を継続することがあります。
信託終了(繰上償還)が行われることとなった場合、ご解約のお申込みは2022年4月19日まで通常通り受付けます。また、取得申込みの最終受付日は、2022年3月30日となります。