半期報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成30年8月7日-平成31年2月6日)

【提出】
2019/04/26 9:12
【資料】
PDFをみる
【項目】
20項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び
評価方法
親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準
及び評価方法
為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として計算日において予約為替の受渡日の対顧客先物相場の仲値で評価しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
項目第3期計算期間
(平成30年8月6日現在)
第4期中間計算期間
(平成31年2月6日現在)
1. 期首元本額71,262,017円19,616,503円
期中追加設定元本額413,409円91,380円
期中一部解約元本額52,058,923円11,671,994円
2. 受益権の総数19,616,503口8,035,889口
3. 元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は1,337,773円であります。中間貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は908,802円であります。

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
項目第3期中間計算期間
(自 平成29年8月8日
至 平成30年2月7日)
第4期中間計算期間
(自 平成30年8月7日
至 平成31年2月6日)
その他費用の内訳印刷費用376,000円及び監査費用162,000円であります。監査費用162,000円であります。


(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項目第3期計算期間及び
第4期中間計算期間
1.貸借対照表計上額、
時価及びその差額
貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
「注記表(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(2)デリバティブ取引
「注記表(デリバティブ取引等に関する注記)」の「取引の時価等に関する事項」に記載しております。
(3)上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する
事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。


(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(通貨関連)
種 類第3期計算期間
(平成30年8月6日現在)
第4期中間計算期間
(平成31年2月6日現在)
契約額等
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
契約額等
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
うち
1年超
うち
1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売 建14,512,731-14,781,680△268,9496,006,782-5,842,533164,249
アメリカ・ドル12,980,928-13,237,880△256,9525,363,376-5,214,720148,656
ユーロ1,531,803-1,543,800△11,997643,406-627,81315,593
合計14,512,731-14,781,680△268,9496,006,782-5,842,533164,249

(注)時価の算定方法
計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。

① 計算期間末日において予約為替の受渡日(以下、「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は当該予約為替は当該仲値で評価しております。
② 計算期間末日において当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合は、以下の方法によっております。

(イ)計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いています。
(ロ)計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いています。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
第3期計算期間
(平成30年8月6日現在)
第4期中間計算期間
(平成31年2月6日現在)
1口当たり純資産額0.9318円0.8869円
(1万口当たり純資産額)(9,318円)(8,869円)

(重要な後発事象に関する注記)
第4期中間計算期間

当ファンドは、投資信託約款に基づき、平成31年2月19日に実施された平成31年2月1日現在の受益者による書面決議の結果、平成31年4月23日付で繰上償還することとなりました。

なお、現在手続中です。


(参考情報)
当ファンドは、「世界金融機関ハイブリッドマザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同ファンドの受益証券であります。
なお、同ファンドの状況は以下のとおりであります。
以下に記載した情報は監査の対象外であります。

世界金融機関ハイブリッドマザーファンド


(1)貸借対照表
区分平成30年8月6日現在平成31年2月6日現在
金 額(円)金 額(円)
資産の部
流動資産
預金7,830,20813,063,470
コール・ローン846,5924,048,306
社債券22,776,390-
優先出資証券86,785,48568,982,967
派生商品評価勘定13,800-
未収利息905,209806,507
流動資産合計119,157,68486,901,250
資産合計119,157,68486,901,250
負債の部
流動負債
流動負債合計--
負債合計--
純資産の部
元本等
元本121,756,38290,659,777
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)△2,598,698△3,758,527
元本等合計119,157,68486,901,250
純資産合計119,157,68486,901,250
負債純資産合計119,157,68486,901,250

(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び
評価方法
優先出資証券
個別法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、又は価格情報会社の提供する価額等で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準
及び評価方法
為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として計算日において予約為替の受渡日の対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための
基本となる重要な事項
外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に対して、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
項目平成30年8月6日現在平成31年2月6日現在
1.本報告書における開示対象ファンドの期首に
おける当該親投資信託の元本額
282,657,454円121,756,382円
同期中における追加設定元本額5,161,557円5,751,834円
同期中における一部解約元本額166,062,629円36,848,439円
同中間期末における元本の内訳
ファンド名
CAM世界金融機関ハイブリッド・ファンド
(為替ヘッジあり)(3ヶ月決算型)
71,484,970円71,999,557円
CAM世界金融機関ハイブリッド・ファンド
(為替ヘッジなし)(3ヶ月決算型)
1,054,144円3,790,852円
CAM世界金融機関ハイブリッド・ファンド
(為替ヘッジあり)
17,538,761円6,924,571円
CAM世界金融機関ハイブリッド・ファンド
(為替ヘッジなし)
31,678,507円7,944,797円
121,756,382円90,659,777円
2.本報告書における開示対象ファンドの中間計算期間末日における当該親投資信託の受益権の総数121,756,382口90,659,777口
3.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は2,598,698円であります。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は3,758,527円であります。

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項目平成30年8月6日現在及び
平成31年2月6日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
「注記表(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(2)デリバティブ取引
「注記表(デリバティブ取引等に関する注記)」の「取引の時価等に関する事項」に記載しております。
(3)上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する
事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(通貨関連)
種類平成30年8月6日現在平成31年2月6日現在
契約額等時価評価損益契約額等時価評価損益
(円)うち
1年超
(円)(円)(円)うち
1年超
(円)(円)
市場取引以外の取引
為替予約取引
売 建3,350,700-3,336,90013,800----
アメリカ・ドル3,350,700-3,336,90013,800----
合計3,350,700-3,336,90013,800----

(注)時価の算定方法
計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。

① 計算期間末日において予約為替の受渡日(以下、「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は当該予約為替は当該仲値で評価しております。
② 計算期間末日において当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合は、以下の方法によっております。

(イ)計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いています。
(ロ)計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いています。

2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
平成30年8月6日現在平成31年2月6日現在
本報告書における開示対象ファンドの中間期末における当該親投資信託の1口当たり純資産額0.9787円0.9585円
(1万口当たり純資産額)(9,787円)(9,585円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。