有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(令和3年7月21日-令和4年1月20日)
(3)【運用体制】
<日興アセットマネジメント株式会社(委託会社)における運用体制>

※上記体制は2022年1月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
<ラザード・アセット・マネージメント・エルエルシー(投資顧問会社)における運用体制>≪ラザード・グループの運用体制≫
・日々の運用管理は運用チームの担当ですが、ラザード全体の運用管理業務全般にかかわる意思決定組織としてオーバーサイト・コミッティー、リサーチや投資体制についての議論を行う場としてインベストメント・カウンシルがあります。
・オーバーサイト・コミッティーではラザードのプロダクト全般について管理監督する役割を担っており、運用プロフェッショナルと運用チームはオーバーサイト・コミッティーへの報告義務があります。コミッティーは、各プロダクトについてその投資目標と実際の運用との乖離がないかの確認や見直しを行います。また、新規プロダクトの開発の際にはマーケティング戦略やその他シニアレベルの意思決定事項について優先順位を付ける機能を担っています。
・インベストメント・カウンシルは主に1)リサーチ・アナリストと運用チーム間のコミュニケーション、2)スタッフを含むリソースの配分について議論する場を定期的に持ち、その結果をオーバーサイト・コミッティーへ提案し、CEOへ直接報告します。

≪ポートフォリオの運用体制≫
・当運用戦略は、チーム全体でポートフォリオの構築に取り組んでいます。運用チームのメンバーは、運用プロセスの全ての段階に関与します。
・当運用チームは独自に行う調査に加え、消費財、金融、ヘルスケア、資本財、エネルギー/公益、TMT(テクノロジー・メディア・テレコム)の6つのセクター・チームによって構成されたグローバル・セクター・アナリストのリソースを活用しています。
・250名超の経験豊富な投資プロフェッショナルで構成されるグローバル運用リソースが当運用戦略を支えています。

※上記は2021年6月末現在のものです。
<日興アセットマネジメント株式会社(委託会社)における運用体制>


※上記体制は2022年1月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
<ラザード・アセット・マネージメント・エルエルシー(投資顧問会社)における運用体制>≪ラザード・グループの運用体制≫
・日々の運用管理は運用チームの担当ですが、ラザード全体の運用管理業務全般にかかわる意思決定組織としてオーバーサイト・コミッティー、リサーチや投資体制についての議論を行う場としてインベストメント・カウンシルがあります。
・オーバーサイト・コミッティーではラザードのプロダクト全般について管理監督する役割を担っており、運用プロフェッショナルと運用チームはオーバーサイト・コミッティーへの報告義務があります。コミッティーは、各プロダクトについてその投資目標と実際の運用との乖離がないかの確認や見直しを行います。また、新規プロダクトの開発の際にはマーケティング戦略やその他シニアレベルの意思決定事項について優先順位を付ける機能を担っています。
・インベストメント・カウンシルは主に1)リサーチ・アナリストと運用チーム間のコミュニケーション、2)スタッフを含むリソースの配分について議論する場を定期的に持ち、その結果をオーバーサイト・コミッティーへ提案し、CEOへ直接報告します。

≪ポートフォリオの運用体制≫
・当運用戦略は、チーム全体でポートフォリオの構築に取り組んでいます。運用チームのメンバーは、運用プロセスの全ての段階に関与します。
・当運用チームは独自に行う調査に加え、消費財、金融、ヘルスケア、資本財、エネルギー/公益、TMT(テクノロジー・メディア・テレコム)の6つのセクター・チームによって構成されたグローバル・セクター・アナリストのリソースを活用しています。
・250名超の経験豊富な投資プロフェッショナルで構成されるグローバル運用リソースが当運用戦略を支えています。

※上記は2021年6月末現在のものです。