有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第17期(2023/07/21-2024/01/22)
(3)【運用体制】
<日興アセットマネジメント株式会社(委託会社)における運用体制>

※上記体制は2024年1月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
<ラザード・アセット・マネージメント・エルエルシー(投資顧問会社)における運用体制>≪ラザード・グループの運用体制≫
・運用チームはポートフォリオに関する全ての意思決定に責任を有しますが、当戦略の運用管理業務全般にかかわる意思決定機関としてインベストメント・マネージメント・グループがあります。
・ラザードの運用チームは3つのインベストメント・マネージメント・グループ(ファンダメンタル株式、債券、クオンツ/マルチアセット/オルタナティブ(QMA))によってオーバーサイトされています。これらのグループは、ラザードのプロダクト毎に、その投資目標と実際の運用との乖離がないかの確認や見直し、日々の運用管理、そして運用チーム間のコラボレーションを担当し、運用戦略、運用プロセス及びリスク管理に関する定期的なレビューを行っており、リサーチやESGそしてトレーディングへの取り組みが効果的であることを確認しています。また、運用関連人員のリテンションや育成などに関する取り組みにも注力しています。各インベストメント・マネージメント・グループは、ラザードのポートフォリオ・マネージメント、リサーチ、そしてESGといった運用関連部署のシニア・プロフェッショナルによって構成されています。

≪ポートフォリオの運用体制≫
・当運用戦略は、チーム全体でポートフォリオの構築に取り組んでいます。運用チームのメンバーは、運用プロセスの全ての段階に関与します。
・当運用チームは独自に行う調査に加え、消費財、金融、ヘルスケア、資本財、エネルギー/公益、TMT(テクノロジー・メディア・テレコム)の6つのセクター・チームによって構成されたグローバル・セクター・アナリストのリソースを活用しています。
・300名超の経験豊富な投資プロフェッショナルで構成されるグローバル運用リソースが当運用戦略を支えています。

※上記は2023年6月末現在のものです。
<日興アセットマネジメント株式会社(委託会社)における運用体制>


※上記体制は2024年1月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
<ラザード・アセット・マネージメント・エルエルシー(投資顧問会社)における運用体制>≪ラザード・グループの運用体制≫
・運用チームはポートフォリオに関する全ての意思決定に責任を有しますが、当戦略の運用管理業務全般にかかわる意思決定機関としてインベストメント・マネージメント・グループがあります。
・ラザードの運用チームは3つのインベストメント・マネージメント・グループ(ファンダメンタル株式、債券、クオンツ/マルチアセット/オルタナティブ(QMA))によってオーバーサイトされています。これらのグループは、ラザードのプロダクト毎に、その投資目標と実際の運用との乖離がないかの確認や見直し、日々の運用管理、そして運用チーム間のコラボレーションを担当し、運用戦略、運用プロセス及びリスク管理に関する定期的なレビューを行っており、リサーチやESGそしてトレーディングへの取り組みが効果的であることを確認しています。また、運用関連人員のリテンションや育成などに関する取り組みにも注力しています。各インベストメント・マネージメント・グループは、ラザードのポートフォリオ・マネージメント、リサーチ、そしてESGといった運用関連部署のシニア・プロフェッショナルによって構成されています。

≪ポートフォリオの運用体制≫
・当運用戦略は、チーム全体でポートフォリオの構築に取り組んでいます。運用チームのメンバーは、運用プロセスの全ての段階に関与します。
・当運用チームは独自に行う調査に加え、消費財、金融、ヘルスケア、資本財、エネルギー/公益、TMT(テクノロジー・メディア・テレコム)の6つのセクター・チームによって構成されたグローバル・セクター・アナリストのリソースを活用しています。
・300名超の経験豊富な投資プロフェッショナルで構成されるグローバル運用リソースが当運用戦略を支えています。

※上記は2023年6月末現在のものです。