1469 JPX日経400ベア2倍上場投信(ダブルインバース)
有報情報
- #1 その他、資産管理等の概要(連結)
- 1)原則として受託会社または取扱会社が、信託終了後40日以内の委託会社の指定する日から行なうものとし、信託終了時受益者は、受託会社から送付される領収書をゆうちょ銀行に持ち込む方式や受託会社から振り込まれる預金口座等をあらかじめ指定する方式などにより償還金を受領できます。2017/11/20 9:22
2)償還金として受益者に交付する金銭の額は、信託終了時の基準価額(純資産総額を受益権総口数で除した額)に、当該受益者に属する受益権の口数を乗じた額とします。なお、この信託の終了時における税法上の元本の額は、受益権1口あたり、信託の終了時においてこの信託に信託されている金額を受益権の総口数で除した額とします。
③ 信託約款の変更など - #2 その他の手数料等(連結)
- ※ファンドの上場に係る費用2017/11/20 9:22
・新規上場および追加上場料:新規上場時の純資産総額に対して、および追加上場時の増加額(毎年末の純資産総額のうち最大のものからの増加額)に対して、0.0081%(税抜0.0075%)。
・毎年末の純資産総額に対して、0.0081%(税抜0.0075%)およびTDnet利用料。 - #3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
- ・委託会社が運用する証券投資信託は平成29年8月31日現在、以下の通りです。(親投資信託を除きます。)2017/11/20 9:22
ファンドの種類 本数 純資産総額(百万円) 追加型株式投資信託 33 261,280 単位型株式投資信託 28 72,618 単位型公社債投資信託 2 1,036 合計 63 334,934 - #4 信託報酬等(連結)
- ① 信託報酬2017/11/20 9:22
信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に対し年0.81%(税抜0.75%)以内の率を乗じて得た額とします。
② 信託報酬の配分 - #5 投資リスク(連結)
- ⑥ レバレッジに関するリスク2017/11/20 9:22
当ファンドは、株価指数先物取引などのデリバティブ取引を利用しており、また、対象指標の特性により、当該取引の実質売り建て総額は信託財産を上回るレバレッジがかかることがあります。そのため、信託財産に対して大きな損失が生じる場合があります。株価指数先物取引の実質売り建て総額は、純資産総額に対して約2倍程度となります(レバレッジ比率)。
なお、株価指数先物取引の買い建て総額と売り建て総額を合計した額が純資産総額に対して約2倍程度を大幅に上回る場合があります。ただし、その場合であっても、一般社団法人投資信託協会規則の定めるところに従い、合理的な方法により「リスク量」として算出した額は信託財産の純資産総額を超えないものとします。 - #6 投資制限(連結)
- 1)株式への投資割合には、制限を設けません。2017/11/20 9:22
2)投資信託証券(上場投資信託証券を除きます)への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以内とします。
3)わが国の金融商品取引所における有価証券指数等先物取引(金融商品取引法第28条第8項第3号ロに掲げるもののうち、株価指数に係るものに限ります。以下同じ。)および有価証券オプション取引(金融商品取引法第28条第8項第3号ハに掲げるもののうち、株価指数に係るものに限ります。以下同じ。)ならびに外国の金融商品取引所におけるわが国の有価証券指数等先物取引および有価証券オプション取引と類似の取引を行なうことの指図をすることができます。 - #7 投資対象(連結)
- 4.手形割引市場において売買される手形2017/11/20 9:22
④ 委託会社は、信託財産に属する投資信託証券(上場投資信託証券を除きます。)の時価総額が、信託財産の純資産総額の100分の5を超えることとなる投資の指図をしません。 - #8 投資方針(連結)
- の信託は、JPX日経400ダブルインバース・インデックスを対象指標とし、基準価額の変動率を対象指標の変動率に一致させることを目指して、株価指数先物取引などのデリバティブ取引を利用します。株価指数先物取引の売り建て総額から買い建て総額を差し引いた総額(以下、「実質売り建て総額」といいます。)が純資産総額に対して約2倍程度になるように調整を行ないます。2017/11/20 9:22
② 信託財産に公社債を組入れます。 - #9 投資状況(連結)
- (1)【投資状況】2017/11/20 9:22
その他の資産の投資状況資産の種類 国・地域 時価合計(円) 投資比率(%) コール・ローン等、その他資産(負債控除後) ― 739,797,998 100.00 合計(純資産総額) 739,797,998 100.00
- #10 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
- ①信用リスク2017/11/20 9:22
営業債権は、当社が運用を委託されている信託財産から回収を行っており、回収に係る信用リスクは僅少であります。当社は、営業債権の算出の基となる各ファンドの純資産について信託銀行と定期的に残高照合し、ファンドごとに期日及び残高を管理しております。
②流動性リスク - #11 注記表(連結)
- 2017/11/20 9:22
第1期(平成28年 8月20日現在) 第2期(平成29年 8月20日現在) 1口当たりの純資産額 10,720円 1口当たりの純資産額 6,348円 - #12 純資産の推移(連結)
- ①【純資産の推移】2017/11/20 9:22
- #13 純資産額計算書(連結)
- 【純資産額計算書】2017/11/20 9:22
Ⅰ 資産総額 759,360,794 円 Ⅱ 負債総額 19,562,796 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 739,797,998 円 Ⅳ 発行済口数 120,000 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 6,165 円 - #14 資産の評価(連結)
- ・基準価額は委託会社の営業日において日々算出されます。2017/11/20 9:22
・基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を評価して得た信託財産の総額から負債総額を控除した金額(純資産総額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
② 有価証券などの評価基準 - #15 運用体制(連結)
- ● 社内規程を策定し、ファンド運用に関して遵守すべき基本的な事項を定めております。2017/11/20 9:22
<委託会社によるファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制等>当社では、「受託会社」または受託会社の再信託先に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っています。また、受託業務の内部統制の有効性についての監査人による報告書を、受託会社より受け取っております。
※上記は平成29年8月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。 - #16 運用状況の冒頭記載(連結)
- 以下の運用状況は2017年 8月31日現在です。2017/11/20 9:22
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。