有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成27年9月30日-平成28年3月28日)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
当ファンドは、マザーファンド受益証券への投資を通じて、日系企業が海外で発行する外貨建ての債券等に投資することにより、安定的な収益の確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)マザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的に以下のような運用を行います。
1.主として、日系企業が海外で発行する外貨建ての債券等に投資することにより、安定的な収益の確保と信託財産の成長を目指します。
※日系企業には、日本の民間企業またはその子会社のほか、日本の政府関係機関を含みます。
※普通社債に加え、劣後債等にも投資します。
※外貨建ての先進国国債および政府機関債、短期金融商品等に投資することがあります。また、市況動向等によっては、円建ての普通社債および劣後債等にも投資することがあります。
※取得時において、委託会社が別に定める格付会社から取得している格付けのいずれかがBBB格相当以上の債券に投資します。「委託会社が別に定める格付会社」とは、次のものをいいます。
スタンダード・アンド・プアーズ・レーティングズ・サービシズ
ムーディーズ・インベスターズ・サービス・インク
2.ポートフォリオ構築にあたっては各国金利見通しおよび個別企業調査に基づく銘柄選定を行い、業種配分、デュレーション、流動性などを勘案し決定します。
3.外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを活用し、為替変動リスクの低減を図ります。
(ロ)マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。
(ハ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
イ 基本方針
当ファンドは、マザーファンド受益証券への投資を通じて、日系企業が海外で発行する外貨建ての債券等に投資することにより、安定的な収益の確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)マザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的に以下のような運用を行います。
1.主として、日系企業が海外で発行する外貨建ての債券等に投資することにより、安定的な収益の確保と信託財産の成長を目指します。
※日系企業には、日本の民間企業またはその子会社のほか、日本の政府関係機関を含みます。
※普通社債に加え、劣後債等にも投資します。
※外貨建ての先進国国債および政府機関債、短期金融商品等に投資することがあります。また、市況動向等によっては、円建ての普通社債および劣後債等にも投資することがあります。
※取得時において、委託会社が別に定める格付会社から取得している格付けのいずれかがBBB格相当以上の債券に投資します。「委託会社が別に定める格付会社」とは、次のものをいいます。
スタンダード・アンド・プアーズ・レーティングズ・サービシズ
ムーディーズ・インベスターズ・サービス・インク
2.ポートフォリオ構築にあたっては各国金利見通しおよび個別企業調査に基づく銘柄選定を行い、業種配分、デュレーション、流動性などを勘案し決定します。
3.外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを活用し、為替変動リスクの低減を図ります。
(ロ)マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。
(ハ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。