有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(平成28年9月21日-平成29年3月21日)

【提出】
2017/06/20 9:15
【資料】
PDFをみる
【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項ファンドの計算期間
当ファンドは、原則として毎年9月19日および3月19日を計算期間の末日としておりますが、前計算期間および当計算期間においては当該日が休業日のため、当計算期間は平成28年9月21日から平成29年3月21日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
第 2 期
[ 平成28年9月20日現在 ]
第 3 期
[ 平成29年3月21日現在 ]
※1期首元本額1,418,537,306円1,415,228,329円
期中追加設定元本額114,060,505円105,459,894円
期中一部解約元本額117,369,482円424,507,577円
※2元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。
123,248,662円
3受益権の総数1,415,228,329口1,096,180,646口
41口当たり純資産額0.9129円1.0000円
(1万口当たり純資産額)(9,129円)(10,000円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第 2 期(自 平成28年3月23日 至 平成28年9月20日)
※1分配金の計算過程

費用控除後の配当等収益額A6,951,427円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C1,110,209円
分配準備積立金額D
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D8,061,636円
当ファンドの期末残存口数F1,415,228,329口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,00056円
1万口当たり分配金額H
収益分配金金額I=F*H/10,000

第 3 期(自 平成28年9月21日 至 平成29年3月21日)
※1分配金の計算過程

費用控除後の配当等収益額A8,026,454円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B67,737,979円
収益調整金額C26,182,893円
分配準備積立金額D4,956,785円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D106,904,111円
当ファンドの期末残存口数F1,096,180,646口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000975円
1万口当たり分配金額H975円
収益分配金金額I=F*H/10,000106,877,612円

(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項
区 分第 2 期
( 自 平成28年 3月23日
至 平成28年 9月20日 )
第 3 期
( 自 平成28年 9月21日
至 平成29年 3月21日 )
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
親投資信託受益証券は、運用の効率化を図るために、株価指数先物取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、価格変動リスク等の市場リスクおよび信用リスク等を有しております。
また、親投資信託受益証券に係るデリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同 左

2 金融商品の時価等に関する事項
区 分第 2 期
[ 平成28年9月20日現在 ]
第 3 期
[ 平成29年3月21日現在 ]
1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
デリバティブ取引は、該当事項はありません。同 左
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
第 2 期
[ 平成28年9月20日現在 ]
第 3 期
[ 平成29年3月21日現在 ]
種 類当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券22,183,030165,616,241
合計22,183,030165,616,241

(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。