半期報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成27年9月25日-平成28年8月19日)

【提出】
2016/06/10 9:03
【資料】
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【項目】
26項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、投資証券の基準価額に基づいて評価しております。
ただし、上場投資信託は外国金融商品市場における中間計算期間末日において知りうる直近の最終相場で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法外国為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、中間計算期間末日において、わが国における対顧客先物相場の仲値を適用して計算しております。ただし、為替予約のうち対顧客先物相場が発表されていない通貨については、対顧客相場の仲値によって計算しております。
3.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び第61条に基づいて処理しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
第1期中間計算期間末
平成28年 3月24日現在
1.受益権の総数
1,439,413,677口
2.1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額1.0141円
(10,000口当たり純資産額)(10,141円)

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
第1期中間計算期間(自 平成27年 9月25日 至 平成28年 3月24日)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
期別
項目
第1期中間計算期間末
平成28年 3月24日現在
中間貸借対照表計上額、時価及びその差額金融商品は時価または時価の近似値と考えられる帳簿価額で計上しているため、中間貸借対照表計上額と時価との間に重要な差額はありません。
時価の算定方法投資証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
派生商品評価勘定
デリバティブ取引については、「(デリバティブ取引に関する注記)」に記載しております。
金銭債権及び金銭債務
中間貸借対照表に計上している金銭債権及び金銭債務は、短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引に関する注記)
(通貨関連)
第1期中間計算期末(平成28年 3月24日現在)
(単位:円)
区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外
の取引
為替予約取引
買建5,092,540-5,073,761△18,779
米ドル5,092,540-5,073,761△18,779
売建165,040,988-164,754,585286,403
米ドル106,854,995-106,667,896187,099
ユーロ37,151,494-37,111,16540,329
英ポンド9,520,527-9,502,81717,710
スイスフラン11,513,972-11,472,70741,265
合計170,133,528-169,828,346267,624

時価の算定方法
為替予約取引
1)中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①同期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②同期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・同期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・同期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い日に発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2)同期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については同期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはありません。

(その他の注記)
元本の移動
(単位:円)
第1期中間計算期間末
平成28年 3月24日現在
投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額598,650,000円
期中追加設定元本額865,380,880円
期中一部解約元本額24,617,203円

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