半期報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成30年8月21日-令和1年8月19日)

【提出】
2019/05/15 9:13
【資料】
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【項目】
24項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、投資証券の基準価額に基づいて評価しております。ただし、上場投資信託は外国金融商品市場における中間計算期間末日において知りうる直近の最終相場で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法外国為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、中間計算期間末日において、わが国における対顧客先物相場の仲値を適用して計算しております。ただし、為替予約のうち対顧客先物相場が発表されていない通貨については、対顧客相場の仲値によって計算しております。
3.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び第61条に基づいて処理しております。
 計算期間末日の取扱い
 2018年8月19日が休日のため、信託約款第33条により、第3期計算期間末日を2018年8月20日としております。
 
(中間貸借対照表に関する注記)
第3期計算期間末
2018年 8月20日現在
第4期中間計算期間末
2019年 2月20日現在
1.受益権の総数1.受益権の総数
28,990,074,601口29,635,138,240口
2.1単位当たりの純資産の額2.1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額1.0154円1口当たり純資産額1.0235円
(10,000口当たり純資産額)(10,154円)(10,000口当たり純資産額)(10,235円)
 
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
第3期中間計算期間(自 2017年8月22日 至 2018年2月21日)
該当事項はありません。
 
第4期中間計算期間(自 2018年8月21日 至 2019年2月20日)
該当事項はありません。
 
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
期別
項目
第3期計算期間末
2018年 8月20日現在
第4期中間計算期間末
2019年 2月20日現在
中間貸借対照表計上額、時価及びその差額金融商品は時価または時価の近似値と考えられる帳簿価額で計上しているため、貸借対照表計上額と時価との間に重要な差額はありません。同左
時価の算定方法投資証券同左
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
派生商品評価勘定同左
デリバティブ取引については、「(デリバティブ取引に関する注記)」に記載しております。
金銭債権及び金銭債務同左
貸借対照表に計上している金銭債権及び金銭債務は、短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
 
(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
 
(デリバティブ取引に関する注記)
(通貨関連)
第3期計算期間末(2018年 8月20日現在)
(単位:円)
区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建2,646,059,026-2,649,195,376△3,136,350
米ドル1,956,439,719-1,955,987,194452,525
ユーロ366,861,271-369,796,780△2,935,509
英ポンド209,285,970-209,967,249△681,279
スイスフラン113,472,066-113,444,15327,913
合計2,646,059,026-2,649,195,376△3,136,350
 
第4期中間計算期末(2019年 2月20日現在)
(単位:円)
区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建2,597,943,484-2,601,423,645△3,480,161
米ドル1,960,511,149-1,959,202,5951,308,554
ユーロ333,109,700-334,655,953△1,546,253
英ポンド201,601,441-204,276,713△2,675,272
スイスフラン102,721,194-103,288,384△567,190
合計2,597,943,484-2,601,423,645△3,480,161
時価の算定方法
為替予約取引
(1) 計算期間末日及び中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①同期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②同期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・同期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・同期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い日に発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
(2) 同期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については同期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはありません。
 
(その他の注記)
元本の移動
(単位:円)
第3期計算期間末
2018年 8月20日現在
第4期中間計算期間末
2019年 2月20日現在
投資信託財産に係る元本の状況投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額12,885,434,264円期首元本額28,990,074,601円
期中追加設定元本額18,177,552,530円期中追加設定元本額2,202,795,947円
期中一部解約元本額2,072,912,193円期中一部解約元本額1,557,732,308円

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