- #1 その他の手数料等(連結)
(a)株式等の売買委託手数料
(b)外貨建資産の保管費用
(c)借入金の利息、受託銀行等の立替えた立替金の利息
2018/11/13 9:21- #2 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
- ファンドの目的
◆新生・ワールドラップ・ファンド(安定コース)1511
インカム収益の確保を重視し、中長期的な信託財産の成長をめざして運用を行うことを基本とします。
◆新生・ワールドラップ・ファンド(成長コース)1511
インカム収益の確保と値上がり益の獲得による中長期的な信託財産の成長をめざして運用を行うことを基本とします。2018/11/13 9:21 - #3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社として、証券投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っています。また「金融商品取引法」に定める投資助言・代理業務および第二種金融商品取引業に係る業務を行っています。
2018年8月末日現在、委託会社の運用する証券投資信託の本数は合計78本(追加型投資信託32本、単位型投資信託46本)であり、純資産の総額は250,540百万円(百万円未満切捨)です。
2018/11/13 9:21- #4 信託報酬等(連結)
① 信託報酬
<新生・ワールドラップ・ファンド(安定コース)1511>
| 信託報酬率(年率)<純資産総額に対し> |
| 当ファンド | 0.6804%(税抜0.63%) | 信託報酬=運用期間中の基準価額×信託報酬率日々のファンドの純資産総額に対し、左記の率を乗じて得た額とします。 |
| 投資対象とする投資信託証券 | 1.12%※ | 運用管理の対価です。 |
| 0.48% | 管理・投資運用等の対価です。(追加的記載事項でご確認ください。) |
| 0.64% | 販売管理の対価です。(追加的記載事項でご確認ください。) |
| 実質的負担 | 1.8004%程度(税込) |
・投資先ファンドの運用管理報酬等(純
資産総額に対して年率1.12%)を加えた実質的な信託(運用)報酬(税込・年率)の概算値は、年1.8004%程度です。
※投資対象とする投資信託証券の詳細については、「第1 ファンドの状況-2 投資方針-(2)投資対象」-「投資対象ファンドの概要」をご覧ください。
2018/11/13 9:21- #5 投資リスク(連結)
② 為替変動リスク
当ファンドは、投資先ファンドを通じて、実質的に外貨建て資産に投資するため、投資した資産自体の価格変動のほか、当該資産の通貨の円に対する為替レートの変動の影響を受け、基準価額が大きく変動し、投資元本を割込むことがあります。為替レートは、各国の経済・金利動向、金融・資本政策、政治情勢、為替市場の動向やその他の要因により大きく変動することがあります。
また、当ファンドは、投資先ファンドにおいて、米ドル売り円買いの為替ヘッジ取引を行い、為替変動リスクの低減を図りますが、為替変動リスクの全てを排除するものではありません。円と投資対象通貨の為替変動の影響を受ける場合があります。為替ヘッジ取引を行うにあたり、円金利が当該通貨の金利より低い場合には、その金利差相当分のコストがかかります。
2018/11/13 9:21- #6 投資制限(連結)
3)株式への直接投資は行いません。
4)外貨建資産への実質投資割合には制限を設けません。
5)外貨建有価証券への投資については、わが国の国際収支上の理由等により特に必要と認められる場合には、制約されることがあります。
2018/11/13 9:21- #7 投資対象(連結)
<新生・ワールドラップ・ファンド(安定コース)1511>投資先ファンド(安定型)および親投資信託である「新生 ショートターム・マザーファンド」受益証券を主要投資対象とします。
① 投資の対象とする資産の種類
・次に掲げる特定資産(投資信託及び投資法人に関する法律第2条第1項で定めるものをいいます。以下同じ。)
2018/11/13 9:21- #8 投資方針(連結)
※当該外国投資信託は、一般社団法人投資信託協会の定めるファンド・オブ・ファンズ組入投資信託および投資法人の要件を満たしております。
② 投資先ファンド(安定型)において、投資先ファンド(安定型)の純資産総額を米ドル換算した額とほぼ同額程度の対円における為替ヘッジ取引を行います。
③ 投資先ファンド(安定型)への投資は、原則として、高位を維持することを基本とします。
2018/11/13 9:21- #9 投資状況-001
(1)【投資状況】
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 投資信託受益証券 | ケイマン | 1,783,549,938 | 99.23 |
| 親投資信託受益証券 | 日本 | 999,607 | 0.06 |
| コール・ローン等、その他資産(負債控除後) | ― | 12,915,344 | 0.72 |
| 合計(純資産総額) | 1,797,464,889 | 100.00 |
2018/11/13 9:21- #10 投資状況-003
(1)【投資状況】
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 投資信託受益証券 | ケイマン | 894,609,400 | 99.27 |
| 親投資信託受益証券 | 日本 | 999,607 | 0.11 |
| コール・ローン等、その他資産(負債控除後) | ― | 5,552,527 | 0.62 |
| 合計(純資産総額) | 901,161,534 | 100.00 |
2018/11/13 9:21- #11 換金(解約)手続等(連結)
(9)受付の中止および取消
・委託会社は、金融商品取引所※における取引の停止、外国為替取引の停止、決済機能の停止、投資対象国における非常事態(金融危機、デフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争など)による市場の閉鎖もしくは流動性の極端な減少など、その他やむを得ない事情があるときは、解約請求の受付を中止すること、および既に受け付けた解約請求の受付を取り消すことができます。
※金融商品取引法第2条第16項に規定する金融商品取引所および金融商品取引法第2条第8項第3号ロに規定する外国金融商品市場をいいます。
2018/11/13 9:21- #12 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
[重要な会計方針]
| 項 目 | 内 容 |
| 1. 固定資産の減価償却の方法2. 引当金の計上基準3. 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準4. その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 | 有形固定資産定率法によっております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。賞与引当金及び役員賞与引当金従業員及び役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、事業年度末における支給見込額に基づき当事業年度負担額を計上しております。外貨建金銭債権債務は、当事業年度末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。① 消費税等の会計処理消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。② 連結納税制度の適用親会社である株式会社新生銀行を連結納税親会社として、連結納税制度を適用しております。 |
[追加情報]
2018/11/13 9:21- #13 純資産の推移-001
- 純資産の推移】2018/11/13 9:21
- #14 純資産額計算書-001
【純
資産額計算書】
| Ⅰ 資産総額 | 1,798,156,580 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | 691,691 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 1,797,464,889 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 1,856,965,474 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 0.9680 | 円 |
2018/11/13 9:21- #15 純資産額計算書-003
【純
資産額計算書】
| Ⅰ 資産総額 | 902,621,951 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | 1,460,417 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 901,161,534 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 851,956,377 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.0578 | 円 |
2018/11/13 9:21- #16 設定及び解約の実績-001
以下の運用状況は2018年 8月31日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2018/11/13 9:21- #17 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
① 基準価額の算出
2018/11/13 9:21- #18 運用体制(連結)
●アリアンツ・グローバル・インベスターズについて
アリアンツ・グローバル・インベスターズは、125年以上の歴史を持つ世界最大級の金融グループであるアリアンツ・グループの一員です。世界に25拠点を展開し、2018年6月末時点、約68兆円(注)の資産を運用しています。マルチアセット戦略は、債券、株式に次ぐアリアンツ・グローバル・インベスターズの3本柱の一つです。アリアンツ・グローバル・インベスターズのマルチアセット・チームは、フランクフルト、ニューヨーク、香港、東京を中心に平均経験年数16年以上、平均在籍年数14年以上の運用専門家78名が在籍し、1997年よりリスク低減型戦略の運用に着手しています。
(注)2018年6月末日の為替レートによります。
2018/11/13 9:21- #19 附属明細表(連結)
該当事項はありません。
第7 その他特定資産の明細表
該当事項はありません。
2018/11/13 9:21- #20 (参考)マザーファンド、ファンドの現況
新生 ショートターム・マザーファンド
純
資産額計算書
| Ⅰ 資産総額 | 208,921,088 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | 24 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 208,921,064 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 205,318,743 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.0175 | 円 |
2018/11/13 9:21- #21 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
| (平成30年 8月13日現在) |
| 資産の部 | |
| 流動資産 | |
| コール・ローン | 43,922,281 |
| 負債合計 | 35,000,696 |
| 純資産の部 | |
| 元本等 | |
注記表
2018/11/13 9:21- #22 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
以下の運用状況は2018年 8月31日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
投資状況
2018/11/13 9:21