楽天日本株トリプル・ベアⅢ

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    半期報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(平成29年6月16日-平成29年12月15日)

    【提出】
    2018/03/15 9:29
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    【項目】
    19項目
    [注記事項]
    (重要な会計方針)
    1.資産の評価基準及び評価方法
    (1)有価証券
    ◇その他有価証券
    時価のあるもの
    当事業年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)を採用しております。
    (2)金銭の信託
    時価法によっております。

    2.固定資産の減価償却の方法
    (1)有形固定資産
    定額法を採用しております。
    なお、主な耐用年数は、以下の通りであります。
    建物 10年
    器具備品 4~20年
    また、取得価額が100千円以上200千円未満の減価償却資産につきましては、3年均等償却によっております。
    (2)無形固定資産
    定額法によっております。
    ただし、自社利用のソフトウエアは、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
    (3)長期前払費用
    定額法によっております。

    3.引当金の計上基準
    (1)貸倒引当金
    債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上することとしております。
    (2)賞与引当金
    従業員への賞与の支払いに備えるため、従業員に対する賞与の支給見込額のうち、当事業年度に帰属する額を計上しております。
    (3)役員賞与引当金
    役員への賞与の支払いに備えるため、役員に対する将来の支給見込額のうち、当事業年度末において負担すべき額を計上しております。

    4.その他財務諸表の作成のための基本となる重要な事項
    ◇消費税等の会計処理方法
    消費税および地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

    (貸借対照表関係)
    ※1.有形固定資産より控除した減価償却累計額
    前事業年度
    (平成28年3月31日)
    当事業年度
    (平成29年3月31日)
    有形固定資産6,785千円12,247千円


    (損益計算書関係)
    ※1.役員報酬の範囲
    前事業年度
    (自平成27年4月1日
    至平成28年3月31日)
    当事業年度
    (自平成28年4月1日
    至平成29年3月31日)
    取締役 年額200,000千円200,000千円
    監査役 年額30,000千円30,000千円

    ※2.一般管理費の主なもののうち主要な費目及び金額は、以下のとおりであります。
    前事業年度
    (自平成27年4月1日
    至平成28年3月31日)
    当事業年度
    (自平成28年4月1日
    至平成29年3月31日)
    人件費168,104千円170,093千円
    減価償却費10,317千円8,127千円
    賞与引当金繰入額18,276千円26,568千円
    役員賞与引当金繰入額6,956千円△1,367千円


    (株主資本等変動計算書関係)
    前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
    1.発行済株式に関する事項
    株式の種類当事業年度期首増加減少当事業年度末
    普通株式13,000株--13,000株

    2.自己株式に関する事項
    該当事項はありません。
    3.新株予約権等に関する事項
    該当事項はありません。
    4.剰余金の配当に関する事項
    該当事項はありません。

    当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
    1.発行済株式に関する事項
    株式の種類当事業年度期首増加減少当事業年度末
    普通株式13,000株--13,000株

    2.自己株式に関する事項
    該当事項はありません。
    3.新株予約権等に関する事項
    該当事項はありません。
    4.剰余金の配当に関する事項
    (1)配当金支払額
    (決議)株式の種類配当金の総額
    (百万円)
    1株当たり
    配当額
    (円)
    基準日効力発生日
    平成28年6月29日
    定時株主総会
    普通株式15011,538.46平成28年3月31日平成28年6月29日


    (リース取引関係)
    該当事項はありません。

    (金融商品関係)
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    当社は、投資信託の運用を業として行っております。
    当社では保有する金融資産・負債から生ずる様々なリスクを横断的かつ効率的に管理し、財務の健全性の維持を図っております。
    なお、余資運用に関しては、預金等安全性の高い金融資産で運用しております。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
    現金・預金は、国内通貨による預金等であり、短期間で決済されるため、為替変動リスクや価格変動リスクは殆どないと認識しております。金銭の信託は、主に債権等を裏付けとした証券化商品を運用対象としておりますが、保有している証券化商品の外部格付機関による格付評価が高いため、価格変動リスクは殆どないと認識しております。
    また、営業債権である未収委託者報酬は、投資信託約款に基づき、信託財産から委託者に対して支払われる信託報酬の未払金額であり、信託財産は受託銀行において分別保管されているため、信用リスクは殆ど無いと認識しております。
    投資有価証券は当社運用投資信託であり、当初自己設定および商品性維持を目的に保有しております。当該投資信託は為替変動リスクや価格変動リスクに晒されておりますが、投資金額はその目的に応じた額にとどめられており、リスクは極めて限定的であると認識しています。
    未払費用につきましては、そのほとんどが一年以内で決済されます。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    貸借対照表計上額、時価、及びこれらの差額については、次のとおりであります。
    前事業年度(平成28年3月31日)(単位:千円)
    貸借対照表計上額時価差額
    資産
    (1) 現金・預金
    (2) 金銭の信託
    (3) 未収委託者報酬
    (4) 投資有価証券
    ①その他有価証券
    633,193
    1,300,000
    163,708
    -
    633,193
    1,300,000
    163,708
    -
    -
    -
    -
    -
    資産計2,096,9012,096,901-
    負債
    (1) 未払費用
    (2) 未払法人税等
    89,429
    132,298
    89,429
    132,298
    -
    -
    負債計221,727221,727-

    当事業年度(平成29年3月31日)(単位:千円)
    貸借対照表計上額時価差額
    資産
    (1) 現金・預金
    (2) 金銭の信託
    (3) 未収委託者報酬
    (4) 投資有価証券
    ①その他有価証券
    617,562
    1,300,000
    168,194
    3,351
    617,562
    1,300,000
    168,194
    3,351
    -
    -
    -
    -
    資産計2,089,1082,089,108-
    負債
    (1) 未払費用
    (2) 未払法人税等
    83,642
    31,595
    83,642
    31,595
    -
    -
    負債計115,238115,238-

    (注)1.金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
    ◇資産
    (1)現金・預金 (2)金銭の信託 (3)未収委託者報酬
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と類似していることから、当該帳簿価額によっております。
    (4)投資有価証券
    投資信託は公表されている基準価額によっております。
    また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照ください。
    ◇負債
    (1)未払費用 (2)未払法人税等
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と類似していることから、当該帳簿価額によっております。

    2.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
    前事業年度(平成28年3月31日)(単位:千円)
    1年以内1年超
    5年以内
    現金・預金633,193-
    金銭の信託1,300,000-
    未収委託者報酬163,708-
    投資有価証券
    その他有価証券のうち満期があるもの--
    合 計2,096,901-

    当事業年度(平成29年3月31日)(単位:千円)
    1年以内1年超
    5年以内
    現金・預金617,562-
    金銭の信託1,300,000-
    未収委託者報酬168,194-
    投資有価証券
    その他有価証券のうち満期があるもの--
    合 計2,085,756-


    (有価証券関係)
    1.その他有価証券
    前事業年度 (平成28年3月31日)
    該当事項はありません。
    当事業年度 (平成29年3月31日)
    区分貸借対照表計上額
    (千円)
    取得原価
    (千円)
    差額
    (千円)
    貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの
    (1)株式
    (2)債券
    (3)その他
    -
    -
    3,351
    -
    -
    3,000
    -
    -
    351
    小 計3,3513,000351
    貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの
    (1)株式
    (2)債券
    (3)その他
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    小 計---
    合 計3,3513,000351


    2.売却したその他有価証券
    前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
    種類売却額
    (千円)
    売却益の合計額
    (千円)
    売却損の合計額
    (千円)
    (1)株式
    (2)債券
    ①国債・地方債等
    ②社債
    ③その他
    (3)その他
    -
    -
    -
    -
    57,526
    -
    -
    -
    -
    65
    -
    -
    -
    -
    166
    合計57,52665166

    当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
    種類売却額
    (千円)
    売却益の合計額
    (千円)
    売却損の合計額
    (千円)
    (1)株式
    (2)債券
    ①国債・地方債等
    ②社債
    ③その他
    (3)その他
    -
    -
    -
    -
    3,057
    -
    -
    -
    -
    87
    -
    -
    -
    -
    30
    合計3,0578730


    (デリバティブ取引関係)
    当社はデリバティブ取引を利用していないため、該当事項はありません。

    (税効果会計関係)
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
    前事業年度
    (平成28年3月31日)
    当事業年度
    (平成29年3月31日)
    繰延税金資産
    未払費用1,268千円983千円
    未払事業所税203千円194千円
    未払事業税8,386千円1,345千円
    賞与引当金5,640千円5,444千円
    減価償却超過額232千円542千円
    繰延資産571千円395千円
    資産除去債務1,745千円1,745千円
    その他6,018千円11,184千円
    繰延税金資産小計24,066千円21,835千円
    評価性引当金△7,764千円△10,766千円
    繰延税金資産合計16,302千円11,068千円
    繰延税金負債
    その他有価証券評価差額金-107千円
    建物付属設備1,617千円1,442千円
    繰延税金負債合計1,617千円1,549千円
    繰延税金資産純額14,685千円9,518千円
    繰延税金負債純額--

    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
    前事業年度
    (平成28年3月31日)
    当事業年度
    (平成29年3月31日)
    法定実効税率33.06%30.86%
    (調整)
    交際費等永久に損金に算入されない項目0.40%0.48%
    住民税均等割等0.05%0.09%
    評価性引当額の増減0.81%0.88%
    その他△0.81%△0.62%
    税効果会計適用後の法人税等の負担率33.51%31.70%


    3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
    「所得税法等の一部を改正する法律」及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」が平成28年3月29日に、また、「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律等の一部を改正する法律」及び「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律等の一部を改正する法律」が平成28年11月18日に国会で成立したことに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の33.10%から平成28年4月1日に開始する事業年度及び平成29年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については、30.86%に、平成30年4月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については、30.62%にそれぞれ変更されております。
    この税率変更による影響は軽微であります。

    (資産除去債務関係)
    1.当該資産除去債務の概要
    建物賃貸借契約に基づき使用する建物等の、退去時における原状回復義務であります。
    2.当該資産除去債務の金額の算定方法
    使用見込期間を10年と見積り、割引率を0%として資産除去債務の金額を計算しております。
    3.当該資産除去債務の総額の増減
    前事業年度
    (自平成27年4月1日
    至平成28年3月31日)
    当事業年度
    (自平成28年4月1日
    至平成29年3月31日)
    期首残高-5,699千円
    有形固定資産の取得に伴う増加額5,699千円-
    時の経過による調整額--
    見積りの変更による増加額--
    資産除去債務の履行による減少額--
    期末残高5,699千円5,699千円


    (セグメント情報等)
    [セグメント情報]
    前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)及び当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
    当社は、投資運用業、投資助言・代理業を主とした金融サービスの提供を行う単一セグメントであるため、記載を省略しております。

    [関連情報]
    前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
    1 製品及びサービスごとの情報
    (単位:千円)
    投資信託運用業務投資一任業務情報提供業務合 計
    外部顧客への営業収益1,800,132--1,800,132

    2 地域ごとの情報
    (1) 営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、地域ごとの営業収益の記載は省略しております。
    (2) 有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
    3 主要な顧客ごとの情報
    外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
    当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
    1 製品及びサービスごとの情報
    (単位:千円)
    投資信託運用業務投資一任業務情報提供業務合 計
    外部顧客への営業収益1,296,283--1,296,283

    2 地域ごとの情報
    (1) 営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、地域ごとの営業収益の記載は省略しております。
    (2) 有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
    3 主要な顧客ごとの情報
    外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
    [報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
    該当事項はありません。

    [報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報]
    該当事項はありません。

    [報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
    該当事項はありません。

    (関連当事者情報)
    1.関連当事者との取引
    ◇財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社
    前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
    種類会社等
    の名称
    所在地資本金又は出資金
    (百万円)
    事業の
    内容又
    は職業
    議決権等の被所有割合関係内容取引の内容取引金額(千円)科目期末残高
    (千円)
    役員の
    兼任等
    事業上
    の関係
    兄弟
    会
    社
    楽天証券
    株式会社
    東京都
    世田谷区
    7,495
    (平成28年3月31日現在)
    インターネット証券取引サービス業-兼任
    2人
    当社投資信託の募集の取扱い等証券投資信託の代行手数料等
    出向者の人件費等
    361,096

    6,647
    未払費用23,852

    当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
    種類会社等
    の名称
    所在地資本金又は出資金
    (百万円)
    事業の
    内容又
    は職業
    議決権等の被所有割合関係内容取引の内容取引金額(千円)科目期末残高
    (千円)
    役員の
    兼任等
    事業上
    の関係
    兄弟
    会
    社
    楽天証券
    株式会社
    東京都
    世田谷区
    7,495
    (平成29年3月31日現在)
    インターネット証券取引サービス業-兼任
    2人
    当社投資信託の募集の取扱い等証券投資信託の代行手数料等
    出向者の人件費等
    245,111

    13,840
    未払費用24,799

    (注)1.上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    2.証券投資信託の代行手数料については、一般取引先に対する取引条件と同様に決定しております。

    2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
    (1)親会社情報
    楽天株式会社(東京証券取引所に上場)

    (1株当たり情報)
    前事業年度
    (自平成27年4月1日
    至平成28年3月31日)
    当事業年度
    (自平成28年4月1日
    至平成29年3月31日)
    1株当たり純資産額147,572円30銭153,901円56銭
    1株当たり当期純利益金額28,865円73銭17,848円94銭

    (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
    2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
    項 目前事業年度
    (自平成27年4月1日
    至平成28年3月31日)
    当事業年度
    (自平成28年4月1日
    至平成29年3月31日)
    1株当たり当期純利益金額
    当期純利益金額(千円)375,254232,036
    普通株主に帰属しない金額(千円)--
    普通株式に係る当期純利益金額(千円)375,254232,036
    普通株式の期中平均株式数(株)13,000.0013,000.00


    (重要な後発事象)
    該当事項はありません。
    中間財務諸表
    (1)中間貸借対照表
    (単位:千円)
    当中間会計期間
    (平成29年9月30日)
    資産の部
    流動資産
    現金・預金586,501
    金銭の信託1,300,000
    前払費用7,537
    未収入金686
    未収委託者報酬148,562
    立替金8,700
    繰延税金資産8,197
    その他5,000
    流動資産計2,065,187
    固定資産
    有形固定資産※139,695
    建物(純額)24,819
    器具備品(純額)14,875
    投資その他の資産19,395
    投資有価証券18,587
    長期前払費用808
    固定資産計59,091
    資産合計2,124,279

    (単位:千円)
    当中間会計期間
    (平成29年9月30日)
    負債の部
    流動負債
    預り金6,171
    未払費用89,154
    未払消費税等10,313
    未払法人税等45,918
    賞与引当金13,877
    役員賞与引当金4,258
    流動負債計169,693
    固定負債
    繰延税金負債428
    資産除去債務5,699
    固定負債計6,128
    負債合計175,822
    純資産の部
    株主資本
    資本金150,000
    資本剰余金
    資本準備金400,000
    その他資本剰余金229,716
    資本剰余金合計629,716
    利益剰余金
    その他利益剰余金1,168,332
    繰越利益剰余金1,168,332
    利益剰余金合計1,168,332
    株主資本合計1,948,049
    評価・換算差額等
    その他有価証券評価差額金407
    評価・換算差額合計407
    純資産合計1,948,457
    負債・純資産合計2,124,279


    (2)中間損益計算書
    (単位:千円)
    当中間会計期間
    (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
    営業収益
    委託者報酬607,141
    営業収益計607,141
    営業費用
    支払手数料250,265
    広告宣伝費2,100
    通信費32,403
    協会費948
    諸会費18
    営業費用計285,736
    一般管理費※1171,010
    営業利益150,394
    営業外収益
    受取利息3
    有価証券利息404
    営業外収益計407
    営業外費用
    為替差損5
    営業外費用計5
    経常利益150,796
    特別利益
    特別利益計-
    特別損失
    その他特別損失10,492
    特別損失計10,492
    税引前中間純利益140,304
    法人税、住民税及び事業税41,054
    法人税等調整額1,677
    中間純利益97,572


    (3)中間株主資本等変動計算書
    当中間会計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
    (単位:千円)
    株主資本
    資本金資本剰余金
    資本準備金その他資本剰余金資本剰余金合計
    当期首残高150,000400,000229,716629,716
    当中間期変動額
    剰余金の配当
    中間純利益
    株主資本以外の項目の
    当中間期変動額(純額)
    当中間期変動額合計----
    当中間期末残高150,000400,000229,716629,716

    株主資本評価・換算差額等純資産合計
    利益剰余金株主資本
    合計
    その他有価証券
    評価差額金
    評価・換算
    差額等合計
    その他利益剰余金利益剰余
    金合計
    繰越利益剰余金
    当期首残高1,220,7601,220,7602,000,4762442442,000,720
    当中間期変動額
    剰余金の配当△150,000△150,000△150,000△150,000
    中間純利益97,57297,57297,57297,572
    株主資本以外の項目の
    当中間期変動額(純額)
    163163163
    当中間期変動額合計△52,427△52,427△52,427163163△52,263
    当中間期末残高1,168,3321,168,3321,948,0494074071,948,457

    注記事項
    (重要な会計方針)
    1.資産の評価基準及び評価方法
    (1) 有価証券
    ◇その他有価証券
    時価のあるもの
    中間会計期間末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)を採用しております。
    (2) 金銭の信託
    時価法によっております。
    2.固定資産の減価償却の方法
    (1) 有形固定資産
    定額法によっております。
    なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
    建物 10年
    器具備品 4年~20年
    また、取得価額が100千円以上200千円未満の減価償却資産につきましては、3年均等償却によっております。
    (2)長期前払費用
    定額法によっております。
    3.引当金の計上基準
    (1) 貸倒引当金
    債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上することとしております。
    (2) 賞与引当金
    従業員への賞与の支払いに備えるため、従業員に対する賞与の支給見込額のうち、当中間会計期間に帰属する額を計上しております。
    (3) 役員賞与引当金
    役員への賞与の支払いに備えるため、将来の支給見込額のうち当中間会計期間末において負担すべき額を計上しております。
    4.その他中間財務諸表作成の為の基本となる重要な事項
    (1) 消費税等の会計処理方法
    消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっており、資産に係る控除対象外消費税及び地方消費税は当中間会計期間の費用として処理しております。
    (中間貸借対照表関係)
    ※1 有形固定資産の減価償却累計額
    当中間会計期間(平成29年9月30日)
    有形固定資産の減価償却累計額15,454千円

    (中間損益計算書関係)
    ※1 減価償却実施額
    当中間会計期間
    (自 平成29年4月 1日
    至 平成29年9月30日)
    有形固定資産4,087千円
    無形固定資産-
    合 計4,087千円

    (中間株主資本等変動計算書関係)
    当中間会計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
    1.発行済株式に関する事項
    株式の種類当事業年度期首増加減少当中間会計期間末
    普通株式13,000株--13,000株

    2.自己株式に関する事項
    該当事項はありません。
    3.新株予約権等に関する事項
    該当事項はありません。
    4.剰余金の配当に関する事項
    (1)配当金支払額
    (決議)株式の種類配当金の総額
    (百万円)
    1株当たり
    配当額
    (円)
    基準日効力発生日
    平成29年6月29日
    定時株主総会
    普通株式15011,538.46平成29年3月31日平成29年6月29日

    (リース取引関係)
    該当事項はありません。
    (金融商品関係)
    当中間会計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
    金融商品の時価等に関する事項
    平成29年9月30日における中間貸借対照表計上額、時価、並びにこれらの差額については次の通りです。
    (単位:千円)
    中間貸借対照表計上額時価差額
    資産
    (1) 現金・預金
    (2) 金銭の信託
    (3) 未収委託者報酬
    (4) 投資有価証券
    ① その他有価証券
    586,501
    1,300,000
    148,562
    18,587
    586,501
    1,300,000
    148,562
    18,587
    -
    -
    -
    -
    資産計2,053,6522,053,652-
    負債
    (1) 未払費用
    (2) 未払法人税等
    89,154
    45,918
    89,154
    45,918
    -
    -
    負債計135,072135,072-

    (注)金融商品の時価算定の方法
    ◇資産
    (1)現金・預金 (2)金銭の信託 (3)未収委託者報酬
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と類似していることから、当該帳簿価額によっております。
    (4)投資有価証券
    投資信託は公表されている基準価額によっております。
    また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照ください。
    ◇負債
    (1)未払費用 (2)未払法人税等
    未払費用及び未払法人税等は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と類似していることから、当該帳簿価額によっております。
    (有価証券関係)
    その他有価証券
    当中間会計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
    区分中間貸借対照表
    計上額(千円)
    取得原価
    (千円)
    差額
    (千円)
    中間貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの
    (1)株式
    (2)債券
    (3)その他
    -
    -
    18,587
    -
    -
    18,000
    -
    -
    587
    小 計18,58718,000587
    中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの
    (1)株式
    (2)債券
    (3)その他
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    小 計---
    合 計18,58718,000587

    (デリバティブ取引関係)
    該当事項はありません。
    (資産除去債務関係)
    当該資産除去債務の総額の増減
    当中間会計期間
    (自 平成29年4月 1日
    至 平成29年9月30日)
    期首残高5,699千円
    有形固定資産の取得に伴う増加額-
    時の経過による調整額-
    見積りの変更による増加額-
    中間期末残高5,699千円

    (セグメント情報等)
    [セグメント情報]
    当中間会計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
    当社は、投資運用業、投資助言・代理業を主とした金融サービスの提供を行う単一セグメントであるため、記載を省略しております。

    [関連情報]
    当中間会計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
    1. 製品及びサービスごとの情報
    (単位:千円)
    投資信託運用業務合 計
    外部顧客への営業収益607,141607,141

    2. 地域ごとの情報
    (1) 営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、地域ごとの営業収益の記載は省略しております。
    (2) 有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
    3. 主要な顧客ごとの情報
    外部顧客への売上高のうち、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
    [報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
    該当事項はありません。
    [報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報]
    該当事項はありません。
    [報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
    該当事項はありません。
    (1株当たり情報)
    当中間会計期間
    ( 自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日 )
    1株当たり純資産額149,881円30銭
    1株当たり中間純利益金額7,505円60銭

    (注)1.潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
    2.1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
    項目当中間会計期間
    ( 自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日 )
    1株当たり中間純利益金額
    中間純利益金額(千円)97,572
    普通株主に帰属しない金額(千円)-
    普通株式に係る中間純利益金額(千円)97,572
    普通株式の期中平均株式数(株)13,000.00

    (重要な後発事象)
    該当事項はありません。

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