有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(2022/08/10-2023/02/09)
(1)【投資方針】
① ファンドは、主として対象指数に採用されている銘柄および採用が決定された銘柄の不動産投資信託証券に投資することにより、対象指数に高位に連動する投資成果を目指します。
② 次の場合には、組入銘柄の調整を行う場合があります。
・対象指数採用銘柄に変更または資本異動等、採用銘柄の指数採用口数に修正が行われた場合もしくは当該修正が公表された場合
・対象指数の計算方法が変更された場合
・このファンドにおける追加信託、交換が行われた場合
・その他、委託会社が、約款に規定する「運用の基本方針」に沿った運用を達成するために必要と認めた場合
なお、調整の過程で余裕資金が発生した場合には、不動産投資信託証券に投資するまでの間、コール・ローンなどによって運用する場合があります。
③ 対象指数に連動する投資成果を目指すため、不動産投信指数先物取引の買建を行うことができます。
④ ブラックロック・インスティテューショナル・トラスト・カンパニー、エヌ.エイ.(BlackRock Institutional Trust Company, N.A.)に有価証券の貸付の指図に関する権限の全部または一部を委託します。
⑤ 資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
※ 委託会社は、自己または第三者の利益を図るために投資者の利益を害することとなる潜在的なおそれのある取引を行いまたは行うことがある場合、投資者の利益を害しないことを確保するため、売買執行管理規程等の社内規程により管理します。

① ファンドは、主として対象指数に採用されている銘柄および採用が決定された銘柄の不動産投資信託証券に投資することにより、対象指数に高位に連動する投資成果を目指します。
② 次の場合には、組入銘柄の調整を行う場合があります。
・対象指数採用銘柄に変更または資本異動等、採用銘柄の指数採用口数に修正が行われた場合もしくは当該修正が公表された場合
・対象指数の計算方法が変更された場合
・このファンドにおける追加信託、交換が行われた場合
・その他、委託会社が、約款に規定する「運用の基本方針」に沿った運用を達成するために必要と認めた場合
なお、調整の過程で余裕資金が発生した場合には、不動産投資信託証券に投資するまでの間、コール・ローンなどによって運用する場合があります。
③ 対象指数に連動する投資成果を目指すため、不動産投信指数先物取引の買建を行うことができます。
④ ブラックロック・インスティテューショナル・トラスト・カンパニー、エヌ.エイ.(BlackRock Institutional Trust Company, N.A.)に有価証券の貸付の指図に関する権限の全部または一部を委託します。
⑤ 資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
| 当ファンドは、業種構成比、銘柄別構成比等のポートフォリオ特性を限りなくベンチマークに近づけるようにポートフォリオを構築することにより、ベンチマークとの高い連動性を目指します。 |
※ 委託会社は、自己または第三者の利益を図るために投資者の利益を害することとなる潜在的なおそれのある取引を行いまたは行うことがある場合、投資者の利益を害しないことを確保するため、売買執行管理規程等の社内規程により管理します。
