有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(令和2年1月11日-令和2年7月10日)
(1)【投資方針】
・主として、高金利先進国債券マザーファンド受益証券に投資を行ない、インカム収益の確保と信託財産の成長を目指して運用を行ないます。
・マザーファンド受益証券の組入比率は、高位を保つことを原則とします。なお、資金動向等によっては組入比率を引き下げることもあります。
・2019年11月26日以前の毎営業日において、1万口当たり基準価額と設定来の1万口当たり収益分配金(税引前)累計額との合計額が11,500円以上となった場合には、高金利先進国債券マザーファンド受益証券の組入比率を引き下げ、短期有価証券や短期金融商品等の資産による安定運用に切り替えることを基本とします。
・一方で、信託期間終了日(信託期間中に信託期間終了日を延長した場合は、当該延長後の信託期間終了日とします。)から起算して10営業日前の日において、1万口当たり基準価額と設定来の1万口当たり収益分配金(税引前)累計額との合計額が10,500円未満となる場合には、信託期間を3年延長します。信託期間延長後、2019年12月11日以降の毎営業日において、1万口当たり基準価額と設定来の1万口当たり収益分配金(税引前)累計額との合計額が10,500円以上となった場合には、高金利先進国債券マザーファンド受益証券の組入比率を引き下げ、短期有価証券や短期金融商品等の資産による安定運用に切り替えることを基本とします。
・実質外貨建資産への投資にあたっては、原則として為替ヘッジを行ないません。
・ただし、市況動向に急激な変化が生じたとき、ならびに残存信託期間、残存元本が運用に支障をきたす水準となったとき等やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。
・主として、高金利先進国債券マザーファンド受益証券に投資を行ない、インカム収益の確保と信託財産の成長を目指して運用を行ないます。
・マザーファンド受益証券の組入比率は、高位を保つことを原則とします。なお、資金動向等によっては組入比率を引き下げることもあります。
・2019年11月26日以前の毎営業日において、1万口当たり基準価額と設定来の1万口当たり収益分配金(税引前)累計額との合計額が11,500円以上となった場合には、高金利先進国債券マザーファンド受益証券の組入比率を引き下げ、短期有価証券や短期金融商品等の資産による安定運用に切り替えることを基本とします。
・一方で、信託期間終了日(信託期間中に信託期間終了日を延長した場合は、当該延長後の信託期間終了日とします。)から起算して10営業日前の日において、1万口当たり基準価額と設定来の1万口当たり収益分配金(税引前)累計額との合計額が10,500円未満となる場合には、信託期間を3年延長します。信託期間延長後、2019年12月11日以降の毎営業日において、1万口当たり基準価額と設定来の1万口当たり収益分配金(税引前)累計額との合計額が10,500円以上となった場合には、高金利先進国債券マザーファンド受益証券の組入比率を引き下げ、短期有価証券や短期金融商品等の資産による安定運用に切り替えることを基本とします。
・実質外貨建資産への投資にあたっては、原則として為替ヘッジを行ないません。
・ただし、市況動向に急激な変化が生じたとき、ならびに残存信託期間、残存元本が運用に支障をきたす水準となったとき等やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。