半期報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成28年5月10日-平成29年5月8日)

【提出】
2017/02/09 9:13
【資料】
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【項目】
17項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項計算期間末日の取扱い
当ファンドは、原則として毎年5月8日を計算期間の末日としておりますが、該当日が休業日のため、前計算期間末日を平成28年5月9日、当中間計算期間末日を平成28年11月9日としております。

(中間貸借対照表に関する注記)
項目第1期
平成28年5月9日現在
第2期中間計算期間末
平成28年11月9日現在
1.※1期首元本額1,000,000円177,259,203円
期中追加設定元本額206,455,694円47,326,853円
期中一部解約元本額30,196,491円40,075,809円
2.受益権の総数177,259,203口184,510,247口
3.※2元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は10,325,979円であります。中間貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は12,708,864円であります。

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項目第1期
平成28年5月9日現在
第2期中間計算期間末
平成28年11月9日現在
1.中間貸借対照表計上額、時価及びその差額中間貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
第1期
平成28年5月9日現在
第2期中間計算期間末
平成28年11月9日現在
1口当たり純資産額0.9417円0.9311円
(1万口当たり純資産額)(9,417円)(9,311円)

(参考)
当ファンドは、「エマージング債券パッシブ・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券であります。
同親投資信託の状況は以下の通りであります。
なお、以下に記載した状況は監査の対象外となっております。
「エマージング債券パッシブ・マザーファンド」の状況
貸借対照表
(単位:円)
科 目注記
番号
平成28年5月9日現在平成28年11月9日現在
資産の部
流動資産
預金857,402,072722,727,891
コール・ローン35,539,4109,757,379,226
国債証券49,843,043,86244,664,874,098
派生商品評価勘定25,760-
未収入金785,330,560-
未収利息579,728,780482,777,606
前払費用57,195,32662,327,256
流動資産合計52,158,265,77055,690,086,077
資産合計52,158,265,77055,690,086,077
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定-11,428,000
未払解約金47,0009,703,856,000
その他未払費用24-
流動負債合計47,0249,715,284,000
負債合計47,0249,715,284,000
純資産の部
元本等
元本※130,763,850,54527,374,335,538
剰余金
剰余金又は欠損金(△)21,394,368,20118,600,466,539
元本等合計52,158,218,74645,974,802,077
純資産合計52,158,218,74645,974,802,077
負債純資産合計52,158,265,77055,690,086,077

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法国債証券
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額又は日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)等で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建資産及び負債は、決算日の対顧客電信売買相場の仲値により円貨に換算するほか、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び同第61条にしたがって換算しております。

(貸借対照表に関する注記)
項目平成28年5月9日現在平成28年11月9日現在
1.※1本報告書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額30,671,690,879円30,763,850,545円
同期中追加設定元本額21,559,955,125円11,963,981,200円
同期中一部解約元本額21,467,795,459円15,353,496,207円
元本の内訳
ファンド名
DIAM新興国債券インデックスファンド<為替ヘッジなし>(ファンドラップ)98,420,565円102,271,502円
マネックス資産設計ファンド エボリューション56,208,374円84,316,824円
DIAM DC 8資産バランスファンド(新興国10)15,189,303円20,288,515円
DIAM DC 8資産バランスファンド(新興国20)42,525,069円55,543,616円
DIAM DC 8資産バランスファンド(新興国30)98,526,709円119,881,864円
投資のソムリエ1,989,593,965円1,537,797,339円
クルーズコントロール907,133,016円536,803,948円
投資のソムリエ39,818,848円44,776,231円
DIAM 8資産バランスファンドN52,720,960円66,457,098円
クルーズコントロール242,798円161,865円
DIAMコア資産設計ファンド(堅実型)6,937,088円3,572,010円
DIAMコア資産設計ファンド(積極型)15,046,842円10,984,118円
投資のソムリエリスク抑制型5,373,664円10,112,304円
ダイナミック・ナビゲーション538,126円489,337円
リスク抑制世界8資産バランスファンド-円295,570円
エマージング債券リスク抑制型(適格機関投資家限定)3,487,644,011円4,101,930,096円
為替フルヘッジ型エマージング債券ファンド(適格機関投資家限定)464,613,388円-円
エマージング債券パッシブファンドVA(適格機関投資家専用)3,681,426,568円3,599,499,290円
DIAM世界アセットバランスファンド2VA(適格機関投資家限定)8,200,021,554円8,048,655,875円
DIAM世界アセットバランスファンド3VA(適格機関投資家限定)5,189,617,447円5,094,539,744円
DIAMグローバル・リスクファクター・パリティ戦略ファンド(適格機関投資家限定)2,947,619,474円1,612,035,267円
DIAMグローバル・リスクファクター・パリティ戦略ファンドII(適格機関投資家限定)3,464,632,776円2,323,923,125円
30,763,850,545円27,374,335,538円
2.受益権の総数30,763,850,545口27,374,335,538口

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項目平成28年5月9日現在平成28年11月9日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
「(デリバティブ取引等に関する注記)」にて記載しております。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同左

(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引等に関する注記)
通貨関連
種類平成28年5月9日 現在平成28年11月9日 現在
契約額等時価
(円)
評価損益
(円)
契約額等時価
(円)
評価損益
(円)
(円)うち
1年超
(円)うち
1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売 建494,249,760-494,224,00025,760----
アメリカ・ドル494,249,760-494,224,00025,760----
買 建----420,228,000-408,800,000△11,428,000
アメリカ・ドル----420,228,000-408,800,000△11,428,000
合計494,249,760-494,224,00025,760420,228,000-408,800,000△11,428,000

(注)時価の算定方法
1.計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算しております。
・計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
2.計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
3.換算において円未満の端数は切捨てております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
(1口当たり情報に関する注記)
平成28年5月9日現在平成28年11月9日現在
1口当たり純資産額1.6954円1.6795円
(1万口当たり純資産額)(16,954円)(16,795円)

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