「キャピタル世界配当成長マザーファンド」は、円建ての「キャピタル・グループ・ワールド・ディビデンド・グロワーズ(LUX)(クラスC)」(ルクセンブルク籍外国投資法人(以下、当外国投資法人といいます。)の発行する外国投資証券)を主な投資対象としております。
当外国投資法人を含むアンブレラファンド (CIF) については、2017年12月31日付けで、ルクセンブルクにおいて一般に公正妥当と認められる会計原則に準拠した財務書類が作成されております。この財務書類は独立監査人であるプライスウォーターハウスクーパース・ソシエテ・コオペラティブの監査を受けております。以下の「投資明細表」「
純資産価額計算書」「損益および
純資産変動計算書」および「投資証券口数変動計算書」等は、原文の財務書類から委託会社が抜粋・翻訳したものでありますが、これらは監査意見の対象外であります。
| キャピタル・グループ・ワールド・ディビデンド・グロワーズ(LUX) |
| 銀行預金 | | | 3,071,331 | 2.56 |
| その他の純資産/(負債) | | | 2,636,050 | 2.20 |
| 純資産総額 | | | 119,969,961 | 100.00 |
| 国名はCIF Annual Report原本に基づき投資国を表示している。 | | | | |
| キャピタル・グループ・ワールド・ディビデンド・グロワーズ(LUX) |
| 純資産価額計算書 |
| 2017年12月31日現在 |
| 負債合計 | 71,884 |
| 純資産合計 | 119,969,961 |
| 投資簿価金額 | 104,713,538 |
1 当座貸越は会計通貨の決済時に、利用可能な現金が準備されていないことで生じ得る。当ファンドは、通常、JPモルガン流動性ファンドが保有する現金で十分にカバーされており、この当座貸越残高とは、基準日における正味現金や保有している現金の計上遅延によるものである。