有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成27年12月30日-平成28年11月21日)

【提出】
2017/02/16 9:07
【資料】
PDFをみる
【項目】
50項目
キャピタル・グローバル・ボンド・マザーファンド(限定為替ヘッジ)
当ファンドは、「キャピタル・グローバル・ボンド・マザーファンド(限定為替ヘッジ)」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された親投資信託受益証券はすべて同マザーファンドの受益証券であります。
開示対象ファンドの計算期間末日(以下「計算日」という。)における同マザーファンドの状況は次に示すとおりでありますが、それらは監査意見の対象外であります。
貸借対照表
(単位:円)
平成28年11月21日現在
資産の部
流動資産
投資信託受益証券22,780,727
投資証券3,115,448,372
未収入金22,547,000
流動資産合計3,160,776,099
資産合計3,160,776,099
負債の部
流動負債
未払金22,547,000
流動負債合計22,547,000
負債合計22,547,000
純資産の部
元本等
元本3,111,537,720
剰余金
剰余金又は欠損金(△)26,691,379
元本等合計3,138,229,099
純資産合計3,138,229,099
負債純資産合計3,160,776,099

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
投資証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、投資証券の基準価額に基づいて評価しております。

(貸借対照表に関する注記)

項目平成28年11月21日現在
1.計算日における受益権の総数3,111,537,720口
2.計算日における1単位当たりの純資産の額1口当たり純資産額1.0086円
(1万口当たり純資産額)(10,086円)

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項

項目自 平成27年12月30日
至 平成28年11月21日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に基づき、有価証券等の金融商品に対して投資を行います。
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが保有する有価証券の詳細は「附属明細表」に記載しております。なお、当ファンドが実質保有する金融商品の種類から、当ファンドは、組入証券の価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク等の市場リスク、信用リスク、流動性リスク、及びカントリーリスクに晒されております。
3.金融商品に係るリスクの管理体制委託会社において次の独立した組織によりリスク管理に取り組んでおります。
投資委員会は、運用内容が投資目的に則しているかを確認します。
法務コンプライアンス部は、運用状況についてファンドの基本方針及び運用計画等に基づくモニタリングを行い、管理徹底を図っております。
オペレーション部は、発注の適正な執行及び決済を図り、管理徹底に努めております。
なお、問題が生じた場合には、関係部署等が速やかに協議を行ない訂正処理等の必要な措置を講じます。
4.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることもあります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

2.金融商品の時価等に関する事項

項目自 平成27年12月30日
至 平成28年11月21日
1.貸借対照表計上額、時価及び差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)投資信託受益証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
(2)投資証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
(3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類平成28年11月21日現在
当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券△34,313
投資証券△78,483,513
合計△78,517,826

(注)「当計算期間の損益に含まれた評価差額」の欄には、当親投資信託の期首から計算日までの期間の評価差額を記載しております。


(デリバティブ取引に関する注記)


該当事項はありません。



(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(重要な後発事象に関する注記)

該当事項はありません。
(その他の注記)

開示対象ファンドの計算期間における当該親投資信託の元本額の変動及び計算日の元本の内訳

項目平成28年11月21日現在
同計算期間の期首元本額100,000円
同計算期間の追加設定元本額3,159,432,204円
同計算期間の一部解約元本額47,994,484円
計算日の元本額※3,111,537,720円
※元本額の内訳
キャピタル・グローバル・ボンド・ファンドF(限定為替ヘッジ)3,111,537,720円

附属明細表

該当事項はありません。

②株式以外の有価証券

種 類銘 柄券面総額評価額(円)備考
投資信託受益証券日本短期債券ファンド(適格機関投資家限定)21,689,734.0022,780,727
投資信託受益証券 合計21,689,734.0022,780,727
投資証券キャピタル・グループ・グローバル・ボンド・ファンド(LUX)(クラスCh-JPY)1,161,613.863,115,448,372
投資証券 合計1,161,613.863,115,448,372
合計22,851,347.863,138,229,099

(注)券面総額の数値は受益証券の口数を表示しております。
第2 信用取引契約残高明細表
該当事項はありません。
第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。