有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(令和1年5月14日-令和1年11月12日)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
当ファンドは、安定的なインカム収入の確保と値上り益の獲得を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
●りそな・ストラテジック・インカムファンド2016-05(為替ヘッジあり)
(イ)主として、「ピムコ・バミューダ・インカムファンドE クラスB-J 1605(JPY)」および「マネー・オープン・マザーファンド」受益証券への投資を通じて、安定的なインカム収入の確保と値上り益の獲得を目指して運用を行います。
(ロ)「ピムコ・バミューダ・インカムファンドE クラスB-J 1605(JPY)」を通じて、投資適格未満の銘柄も含めた世界の幅広い債券等のうち、米ドル建ての債券および債券関連派生商品等に投資します。
・利回り水準、割安度、発行体の返済能力、期限前償還リスク等を総合的に分析して、比較的高水準かつ安定的な利子収入が期待できると判断される銘柄に投資します。
・米国の債券等(国債、政府機関債、投資適格社債、モーゲージ証券、資産担保証券、ハイイールド社債、貸付債権(バンクローン)等)、米国以外の先進国債券、新興国債券および債券関連派生商品等に分散投資します。
・米ドル建て債券には、非米ドル建て債券を為替取引により米ドル建てにしたものも含みます。
・市場環境や経済見通しに応じて、上記債券等の種別配分を機動的に変更します。
・米ドル以外の通貨の組入比率は、取得時において純資産総額の10%程度までとします。
・原則として純資産総額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行い、対円での為替変動リスクの低減を図ります。実質的な通貨配分にかかわらず、米ドル売り円買いの為替取引を行うため、米ドル以外の組入通貨については、米ドルに対する当該通貨の為替変動の影響を受けます。
(ハ)「マネー・オープン・マザーファンド」受益証券を通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「ピムコ・バミューダ・インカムファンドE クラスB-J 1605(JPY)」の投資比率を高位に保ちます。
(ホ)運用の指図に関する権限の一部をピムコジャパンリミテッドに委託します。
(ヘ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ト)主要投資対象とする投資信託は、下記の通りとします。
a.ピムコ・バミューダ・インカムファンドE クラスB-J 1605(JPY)
b.マネー・オープン・マザーファンド
※上記ファンドの詳細に関しましては、後述の[参考情報:投資対象とする投資信託の概要]をご覧ください。
●りそな・ストラテジック・インカムファンド2016-05(為替ヘッジなし)
(イ)主として、「ピムコ・バミューダ・インカムファンドE クラスB-J 1605(USD)」および「マネー・オープン・マザーファンド」受益証券への投資を通じて、安定的なインカム収入の確保と値上り益の獲得を目指して運用を行います。
(ロ)「ピムコ・バミューダ・インカムファンドE クラスB-J 1605(USD)」を通じて、投資適格未満の銘柄も含めた世界の幅広い債券等のうち、米ドル建ての債券および債券関連派生商品等に投資します。
・利回り水準、割安度、発行体の返済能力、期限前償還リスク等を総合的に分析して、比較的高水準かつ安定的な利子収入が期待できると判断される銘柄に投資します。
・米国の債券等(国債、政府機関債、投資適格社債、モーゲージ証券、資産担保証券、ハイイールド社債、貸付債権(バンクローン)等)、米国以外の先進国債券、新興国債券および債券関連派生商品等に分散投資します。
・米ドル建て債券には、非米ドル建て債券を為替取引により米ドル建てにしたものも含みます。
・市場環境や経済見通しに応じて、上記債券等の種別配分を機動的に変更します。
・米ドル以外の通貨の組入比率は、取得時において純資産総額の10%程度までとします。
・原則として対円での為替ヘッジを行わず、為替差益の獲得を目指します。ただし、円高になった場合には、為替差損が発生します。
(ハ)「マネー・オープン・マザーファンド」受益証券を通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「ピムコ・バミューダ・インカムファンドE クラスB-J 1605(USD)」の投資比率を高位に保ちます。
(ホ)運用の指図に関する権限の一部をピムコジャパンリミテッドに委託します。
(ヘ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ト)主要投資対象とする投資信託は、下記の通りとします。
a.ピムコ・バミューダ・インカムファンドE クラスB-J 1605(USD)
b.マネー・オープン・マザーファンド
※上記ファンドの詳細に関しましては、後述の[参考情報:投資対象とする投資信託の概要]をご覧ください。



為替ヘッジについて~「為替ヘッジあり」の場合

「為替ヘッジなし」の場合

イ 基本方針
当ファンドは、安定的なインカム収入の確保と値上り益の獲得を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
●りそな・ストラテジック・インカムファンド2016-05(為替ヘッジあり)
(イ)主として、「ピムコ・バミューダ・インカムファンドE クラスB-J 1605(JPY)」および「マネー・オープン・マザーファンド」受益証券への投資を通じて、安定的なインカム収入の確保と値上り益の獲得を目指して運用を行います。
(ロ)「ピムコ・バミューダ・インカムファンドE クラスB-J 1605(JPY)」を通じて、投資適格未満の銘柄も含めた世界の幅広い債券等のうち、米ドル建ての債券および債券関連派生商品等に投資します。
・利回り水準、割安度、発行体の返済能力、期限前償還リスク等を総合的に分析して、比較的高水準かつ安定的な利子収入が期待できると判断される銘柄に投資します。
・米国の債券等(国債、政府機関債、投資適格社債、モーゲージ証券、資産担保証券、ハイイールド社債、貸付債権(バンクローン)等)、米国以外の先進国債券、新興国債券および債券関連派生商品等に分散投資します。
・米ドル建て債券には、非米ドル建て債券を為替取引により米ドル建てにしたものも含みます。
・市場環境や経済見通しに応じて、上記債券等の種別配分を機動的に変更します。
・米ドル以外の通貨の組入比率は、取得時において純資産総額の10%程度までとします。
・原則として純資産総額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行い、対円での為替変動リスクの低減を図ります。実質的な通貨配分にかかわらず、米ドル売り円買いの為替取引を行うため、米ドル以外の組入通貨については、米ドルに対する当該通貨の為替変動の影響を受けます。
(ハ)「マネー・オープン・マザーファンド」受益証券を通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「ピムコ・バミューダ・インカムファンドE クラスB-J 1605(JPY)」の投資比率を高位に保ちます。
(ホ)運用の指図に関する権限の一部をピムコジャパンリミテッドに委託します。
(ヘ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ト)主要投資対象とする投資信託は、下記の通りとします。
a.ピムコ・バミューダ・インカムファンドE クラスB-J 1605(JPY)
| 投資顧問会社 | パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシー |
| 主要運用対象 | 外国債券 |
| 運用の基本方針 | 投資適格未満の銘柄も含めた世界の幅広い銘柄の中から、米ドル建ての債券等を中心に投資を行うことで、長期的な信託財産の成長を目指すとともに、利子収入の最大化を目指す運用を行います。 |
| 運用会社 | 三井住友DSアセットマネジメント株式会社 |
| 主要運用対象 | 円貨建ての短期公社債および短期金融商品 |
| 運用の基本方針 | 安定した収益の確保を目指します。 |
●りそな・ストラテジック・インカムファンド2016-05(為替ヘッジなし)
(イ)主として、「ピムコ・バミューダ・インカムファンドE クラスB-J 1605(USD)」および「マネー・オープン・マザーファンド」受益証券への投資を通じて、安定的なインカム収入の確保と値上り益の獲得を目指して運用を行います。
(ロ)「ピムコ・バミューダ・インカムファンドE クラスB-J 1605(USD)」を通じて、投資適格未満の銘柄も含めた世界の幅広い債券等のうち、米ドル建ての債券および債券関連派生商品等に投資します。
・利回り水準、割安度、発行体の返済能力、期限前償還リスク等を総合的に分析して、比較的高水準かつ安定的な利子収入が期待できると判断される銘柄に投資します。
・米国の債券等(国債、政府機関債、投資適格社債、モーゲージ証券、資産担保証券、ハイイールド社債、貸付債権(バンクローン)等)、米国以外の先進国債券、新興国債券および債券関連派生商品等に分散投資します。
・米ドル建て債券には、非米ドル建て債券を為替取引により米ドル建てにしたものも含みます。
・市場環境や経済見通しに応じて、上記債券等の種別配分を機動的に変更します。
・米ドル以外の通貨の組入比率は、取得時において純資産総額の10%程度までとします。
・原則として対円での為替ヘッジを行わず、為替差益の獲得を目指します。ただし、円高になった場合には、為替差損が発生します。
(ハ)「マネー・オープン・マザーファンド」受益証券を通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「ピムコ・バミューダ・インカムファンドE クラスB-J 1605(USD)」の投資比率を高位に保ちます。
(ホ)運用の指図に関する権限の一部をピムコジャパンリミテッドに委託します。
(ヘ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ト)主要投資対象とする投資信託は、下記の通りとします。
a.ピムコ・バミューダ・インカムファンドE クラスB-J 1605(USD)
| 投資顧問会社 | パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシー |
| 主要運用対象 | 外国債券 |
| 運用の基本方針 | 投資適格未満の銘柄も含めた世界の幅広い銘柄の中から、米ドル建ての債券等を中心に投資を行うことで、長期的な信託財産の成長を目指すとともに、利子収入の最大化を目指す運用を行います。 |
| 運用会社 | 三井住友DSアセットマネジメント株式会社 |
| 主要運用対象 | 円貨建ての短期公社債および短期金融商品 |
| 運用の基本方針 | 安定した収益の確保を目指します。 |



為替ヘッジについて~「為替ヘッジあり」の場合

「為替ヘッジなし」の場合
