有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(平成28年12月13日-平成29年6月12日)

【提出】
2017/09/07 9:28
【資料】
PDFをみる
【項目】
49項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)投資証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
(2)親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則としてわが国における特定期間末日の対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、投資証券の収益分配金落ち日において、当該収益分配金金額を計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。
(2)特定期間の取扱い
当ファンドの特定期間は平成28年12月10日、11日および平成29年 6月10日、11日が休日のため、平成28年12月13日から平成29年 6月12日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
項 目前特定期間
平成28年12月12日現在
当特定期間
平成29年 6月12日現在
1.元本の推移
期首元本額2,241,864,842円1,846,251,640円
期中追加設定元本額46,994,022円40,370,602円
期中一部解約元本額442,607,224円365,647,765円
2.特定期間末日における受益権の総数1,846,251,640口1,520,974,477口
3.特定期間末日における1口当たり純資産額0.7865円0.8567円
特定期間末日における1万口当たり純資産額7,865円8,567円
4.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は394,149,282円であります。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は217,909,873円であります。

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
項 目前特定期間
自 平成28年 6月11日
至 平成28年12月12日
当特定期間
自 平成28年12月13日
至 平成29年 6月12日
1.投資信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額純資産総額に対して年率0.1%以内の額該当事項はありません。
2.分配金の計算過程自平成28年 6月11日
至平成28年 9月12日
自平成28年12月13日
至平成29年 3月10日
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額2,380,670円2,063,898円
有価証券売買等損益から費用を控除した額0円0円
信託約款に規定される収益調整金39,211,233円35,857,609円
信託約款に規定される分配準備積立金126,340,331円114,113,175円
分配対象収益167,932,234円152,034,682円
(1万口当たり)835円896円
分配金額0円0円
(1万口当たり)0円0円
自平成28年 9月13日
至平成28年12月12日
自平成29年 3月11日
至平成29年 6月12日
計算期間末における配当等収益から費用を控除した額8,394,012円1,984,014円
有価証券売買等損益から費用を控除した額0円0円
信託約款に規定される収益調整金37,392,635円33,272,590円
信託約款に規定される分配準備積立金117,213,956円103,399,739円
分配対象収益163,000,603円138,656,343円
(1万口当たり)882円911円
分配金額0円0円
(1万口当たり)0円0円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は、有価証券に関する注記に記載しております。
これらの金融商品に係るリスクは、市場リスク(価格変動、為替変動、金利変動等)、信用リスク、流動性リスク等であります。
当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引をスポットに限定しているため、価格変動リスクはきわめて小さいと認識しております。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引の市場リスクの大きさを示すものではありません。
3.金融商品に係るリスク管理体制複数の部署と下記の会議体によりリスク管理を行っております。
・投資信託パフォーマンス・レビュー・ミーティング
信託財産のパフォーマンスとそのリスクについて定期的な考査を行い、課題事項の指摘、改善を求めます。
・投資信託リスク・マネジメント・ミーティング
信託財産の運用リスクを運用部門と独立して把握、管理し、課題事項の指摘、改善を求めます。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項 目前特定期間
平成28年12月12日現在
当特定期間
平成29年 6月12日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類前特定期間
平成28年12月12日現在
当特定期間
平成29年 6月12日現在
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
投資証券△160,907,947105,717,142
親投資信託受益証券△1,350523
合計△160,909,297105,717,665

(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。