- #1 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
委託者の運用する証券投資信託は平成29年3月31日現在次の通りです(ただし、親投資信託を除きます。)。
| 種類 | 本数 | 純資産総額(百万円) |
| 追加型株式投資信託 | 943 | 21,370,322 |
| 単位型株式投資信託 | 69 | 345,762 |
| 追加型公社債投資信託 | 15 | 5,610,434 |
| 単位型公社債投資信託 | 339 | 1,944,535 |
| 合計 | 1,366 | 29,271,053 |
2017/06/16 9:04- #2 信託報酬等(連結)
前月の最終営業日の翌日から当月の最終営業日までの日々の信託報酬率は、当該各月の前月最終5営業日間の当該信託の日々の基準価額算出に用いたコール・ローンのオーバーナイト物レートの最低レート(以下「コールレート」といいます。)に応じた次に掲げる率とします。なお、月中において、日々の基準価額算出に用いたコール・ローンのオーバーナイト物レートが信託報酬率を下回った場合には、その翌日以降の信託報酬率はそのコール・ローンのオーバーナイト物レートをコールレートとし、次に掲げる率として見直す場合があります。
信託報酬の総額は、ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に次に掲げる率を乗じて得た額とします。
また、信託報酬の配分については、「コールレート」に応じて次の通り(税抜)とします。
2017/06/16 9:04- #3 投資リスク(連結)
投資者の個別元本(追加型投資信託を保有する投資者毎の取得元本)の状況によっては、分配金額の一部または全部が、実質的に元本の一部払戻しに相当する場合があります。
分配金は、預貯金の利息とは異なりファンドの純資産から支払われますので、分配金支払い後の純資産はその相当額が減少することとなり、基準価額が下落する要因となります。計算期間中に運用収益があった場合においても、当該運用収益を超えて分配を行なった場合、当期決算日の基準価額は前期決算日の基準価額と比べて下落することになります。
≪委託会社におけるリスクマネジメント体制≫
2017/06/16 9:04- #4 投資制限(連結)
用の基本方針 2.運用方法 (3)投資制限(信託約款)
・株式への投資は転換社債の転換および新株予約権(転換社債型新株予約権付社債の新株予約権に限ります。)の行使に限るものとし、投資割合は信託財産の純資産総額の10%以内とします。
・外貨建資産への投資には、制限を設けません。
2017/06/16 9:04- #5 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他資産(負債控除後) | ― | 9,865,081 | 49.34 |
| 合計(純資産総額) | 19,990,471 | 100.00 |
2017/06/16 9:04- #6 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| (単位:百万円) |
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 |
当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2017/06/16 9:04- #7 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
| | 平成28年9月30日現在 |
| 負債合計 | | 28,860 |
| (純資産の部) | | |
| 株主資本 | | 78,415 |
◇中間損益計算書
2017/06/16 9:04- #8 注記表(連結)
| 1.運用資産の評価基準及び評価方法 | 特殊債券 |
| 原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、価格情報会社の提供する価額等で評価しております。 |
| 第1期平成29年 3月27日現在 |
| | 元本の欠損 | 8,811円 |
| 3. | 計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額 |
| | 1口当たり純資産額 | 0.9996円 |
2017/06/16 9:04- #9 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
2017/06/16 9:04- #10 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
2017/06/16 9:04- #11 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
<基準価額の計算方法>基準価額とは、計算日において、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価または一部償却原価法により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権口数で除して得た額をいいます。なお、ファンドにおいては5万口当りの価額で表示されます。
ファンドの主な投資対象の評価方法は以下の通りです。
2017/06/16 9:04- #12 運用体制(連結)
e>≪委託会社によるファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制等≫
当社では、「受託会社」または受託会社の再信託先に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っています。また、受託業務の内部統制の有効性についての監査人による報告書を、受託会社より受け取っております。
運用の外部委託を行う場合、「運用の外部委託先」に対しては、外部委託先が行った日々の約定について、投資ガイドラインに沿ったものであるかを確認しています。また、コンプライアンスレポートの提出を義務付け、定期的に管理状況に関する報告を受けています。さらに、外部委託先の管理体制、コンプライアンス体制等について調査ならびに評価を行い、定期的に商品に関する委員会に報告しています。
2017/06/16 9:04- #13 運用状況の冒頭記載(連結)
以下は平成29年 4月28日現在の運用状況であります。
また、投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2017/06/16 9:04- #14 附属明細表(連結)
- 2017/06/16 9:04