有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成30年3月27日-平成30年9月25日)
(3)【運用体制】
委託会社では、運用に係る組織および権限と責任を明示するとともに、運用を行うにあたって遵守すべき基本的な事項を含め、運用とリスク管理を適正に行うことを目的とした運用等に係る規程を定めています。
取締役、運用担当責任者等で構成される「投資運用委員会」は、運用担当部署の状況確認、運用手法の協議および運用方針の策定・見直し等を行います。
「投資運用委員会」において決定された運用方針をファンドの投資方針に照らし合わせて運用計画を策定します。 個別の有価証券等の発注は、運用指図権限を委託した運用担当者が執行します。
なお、ファンドの運用等ガイドラインチェックについては、リスク管理担当部署にて行われます。ファンドのリスク管理や分析については、リスク管理担当部署にて行われます。
委託会社は、受託会社または再信託受託会社に対して、日々の純資産総額の照合、月次の勘定残高の照合などを行っています。また、外部監査法人による内部統制の整備および運用状況の報告書を再信託受託会社より受取っています。
※上記の体制は、平成30年9月現在のものであり、将来変更される可能性があります。
委託会社では、運用に係る組織および権限と責任を明示するとともに、運用を行うにあたって遵守すべき基本的な事項を含め、運用とリスク管理を適正に行うことを目的とした運用等に係る規程を定めています。
取締役、運用担当責任者等で構成される「投資運用委員会」は、運用担当部署の状況確認、運用手法の協議および運用方針の策定・見直し等を行います。
「投資運用委員会」において決定された運用方針をファンドの投資方針に照らし合わせて運用計画を策定します。 個別の有価証券等の発注は、運用指図権限を委託した運用担当者が執行します。
なお、ファンドの運用等ガイドラインチェックについては、リスク管理担当部署にて行われます。ファンドのリスク管理や分析については、リスク管理担当部署にて行われます。
委託会社は、受託会社または再信託受託会社に対して、日々の純資産総額の照合、月次の勘定残高の照合などを行っています。また、外部監査法人による内部統制の整備および運用状況の報告書を再信託受託会社より受取っています。
※上記の体制は、平成30年9月現在のものであり、将来変更される可能性があります。